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指先の技 の検索結果(21〜30)
アゴを貫通する指

左手の人差し指をアゴにつけ、勢いよく押しこみます。
すると指がアゴを貫通して口の中に入り、ほっぺまで届いている……風に見えるマジックです。
実際は指は折り曲げ、ほっぺは舌で押してふくらませているだけの簡単手品です。
指ギロチン

手のひらサイズのギロチンが用意されています。
試しに作動してみると、穴に入れたものはスパッと切れてしまいます。
その穴へ今度は指を入れて作動させます。
しかし指は切れていません。
マジックと分かっていてもドキドキしますね。
短くなる小指

みるみるうちに小指が短くなっていくマジックです。
タネはただ小指を曲げるだけという、簡単でお手軽なマジックなんですよね。
片方の小指を反対の手で覆い隠しながら第二関節を折り曲げ第一関節を反らせると、相手からはまるで小指が縮んでしまったかのように見えます。
隠す方の手の使い方や小指の曲げ方、相手に見せる角度など最もうまくパフォーマンスできるよう練習しましょう。
用意は何もいらないので休日に家でも、休憩中に会社でもどこでも練習できます。
ねじれる人差し指

指の向きを反対にねじる、ちょっとした不自然さが不気味なマジックです。
このマジックでは百円ショップなどで手に入る付け爪を使用します。
購入した付け爪を自分の爪に似せるため少し加工し、できた付け爪をねじりたい指の腹側に取り付けておきましょう。
手の甲をみせながらねじりたい指を反対側の手で覆い手を回転させます。
そして指の根本を反対の手で隠したまま、付け爪がついている指先を相手に見せましょう。
最後に指のねじれを戻し反対の手で付け爪を取り除きながら、ねじった指を相手に見せれば完了です。
くっつく指

両手を合わせてしっかり握りこみます。
そして両方の人差し指だけを立てて、間に隙間を作ります。
そのままじっと待っていると、自分の意思とは関係なく、だんだん人差し指同士がくっついていってしまいます。
人体の不思議マジックです。
紐が指を貫通するマジック

指を貫通しているように見えますが、実は握り方を変えてできる簡単なマジックです。
横から見られたらばれてしまうかもしれませんが、練習してあまりもたつかないようにできれば、とてもスムーズに演技ができそうですね。
11本の指

SNSなどでたびたび目にするこちらのマジック。
両手合わせて、10本しかないハズの指が、11本に増えるというものです。
まず、指を開いた状態で、両手を出してもらいます。
そしたら指を一本ずつ数えていってあげます。
数えた指は折り曲げてもらいます。
「1本、2本、3本飛ばして、4本…」と言った具合に数えていきます。
お気づきでしょうか。
3本目を数える代わりに、「3番飛ばして」と言って、反対の手に飛び移っています。
こうすることで、違和感なく数え続けてしまうのでしょうね。
マジックというか、言葉遊びというか、絶妙なところですね。

