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手品の種明かし の検索結果(51〜60)
中身が入っているマッチ箱が当てられない

同じマッチ箱が3つ並べられ、一つだけマッチが入っていてあとは空箱。
マッチが入っている箱は振るとシャカシャカと音が鳴り、空のマッチ箱2つはもちろん振っても鳴りません。
一番右にあったマッチ箱をするりと入れ替え、さてマッチ箱が入っているのはどれでしょうか?という、一見く見るマジック……ですが、思っていたのと違う、まったく当てられない、どうして?と誰もが首をかしげてしまうはず。
なぜならマッチ箱はどれも空なんです!
右手のそでの中にマッチが入った箱を仕込んでおき、鳴らしたい箱のときだけ、右手で持って振るだけのシンプルなマジックです。
ポテトチップス入れ替わりマジック

ポテトチップスの筒を紙袋の後ろにかざして合図を送ると、紙袋に入れていたはずの別の味の筒と入れ替わるという手品です。
使うのは2種類の筒で、片方の筒には事前に仕掛けをしておくので、これを悟られないような見せ方もしっかりと意識しましょう。
その準備は筒の半分に違う味の筒の表面を貼っておくというもので、後ろの半分を見せないような取り出し方や、スムーズな手首の返しが重要ですね。
仕掛けが見つからないように、手品を見せた後にはなるべくすばやく片付けるという流れを意識するのもよさそうです。
変化する4枚のカード

こちらは同じ柄のカードだったはずが、違うカードに変化していくというマジックです。
用意された4枚のカードを順番にひらいていくと、すべて同じハートの4。
ところがもう一度ひらいていくと、なんとスペードのキングにかわっています!
そしてまたカードをひらいていくと、次はすべてジョーカーに変わっています!
どうなっているのか本当に不思議なこのマジックにも、もちろんタネやしかけはあるんです。
用意されたカード、実はすべて違うカード。
この動画では、うち2枚を色違いのジョーカーで用意されています。
プルダウンやバックルといった技法をうまく利用して、1枚のカードを4回見せていたのですね。
慣れるまでは難しいですが、慣れると驚きのマジックを披露できますので、ぜひ練習してみてくださいね!
ハンカチ・貫通マジック

ペンでハンカチを貫通させ、ペンを取り出したあとのハンカチを見ると……どこにも穴が空いていない?というマジック。
実はペンをハンカチの中に入れたあとに一度手前に折り、次に立てる時はハンカチの外側にある、ペンを通しているのはハンカチの中ではなく外側、というもの。
ちょっと演技をしてハンカチをオーバーに突き破ったようなアクションを加えてみましょう!
切ったはずなのに切れていないお札

紙に挟んだお札にナイフを突き刺したはずが、取り出したお札はキレイで穴が空いていません!
驚きのマジックですが、仕掛けは簡単です。
まず折った状態の紙を用意し、お札も同じように二つ折りして、折り目を重ねて紙のあいだに挟みます。
折り目を上にした状態で持ったらナイフを下から差し込みますが、お札は片面に寄せて、紙の部分だけに穴を空けましょう。
お札を片側に寄せたことがバレないよう、指の動きに注意して演じてください。
手品の種明かし の検索結果(61〜70)
紙コップからお菓子が出てくるマジック

ひっくり返しても何も出てこなかった空っぽだったはずの紙コップに合図を送ると、もう一度ひっくり返したときにはお菓子が出てくるという手品です。
実は紙コップには切れ目が入っていて、最初にひっくり返す時には、この切込みをおさえてお菓子が出てこないようにしています。
はじめから中にお菓子が入っているので、最初にひっくり返す時には、中身が見えないような角度で空っぽなことを演出していきましょう。
仕掛けを動かしていることを悟らすないような、スムーズな手の動きも重要なポイントではないでしょうか。
1枚のコイン

右手に持ったコインを左手に渡したはずが、コインは消えてしまい、左右どちらの手にも持っておらず、最終的に再び左手から現れるという一連の流れが美しいコインマジックです。
もちろんコインは本当には消えておらず、ずっと右手の手のひらに隠し持っているんですが、それを持ってないように見せかけていたんですね。
このマジックでは手のひらの真ん中にコインを隠し持つクラシックパームと、両手になにも持っていないように見せかけるワイプトクリーンという技法が使用されています。
どちらもコインマジックに必要な基本技法ですが、相手に見破られないレベルになるには相当な練習が必要です。
伸びるハンカチ

ハンカチをクルクルとねじるようにして回していると、ハンカチが最初と比べて伸びているように見えるマジックです。
ポイントはハンカチの持ち方で、最初は折り返して握りこみ、それを徐々に開放していくことで、伸びているように見えますよ。
広げたときの元の大きさがはっきりと見えないように、三角形に折りたたむ動作をすばやくおこなうこともポイントですよ!
徐々に開放していくイメージも大切で、少しずつ伸びていく方が、見ている人により不思議に感じてもらえますよ。
ティッシュからお菓子が出てくるマジック

箱から取り出したばかりで何も入っていないはずのティッシュを丸めておまじないをかけると、中からお菓子が出現するという手品です。
手には何もないことをしっかりと見せ、ティッシュも箱から取り出したものを使うというところが不思議さを際立たせていますね。
実は取り出す前のティッシュの裏にはお菓子を入れて丸めたティッシュが隠れており、最初のティッシュを取り出すと同時に、この丸めたティッシュも同時に手の中に入れています。
丸めたティッシュが置かれていることを悟られない、全体の角度や手の動かし方が重要なポイントですね。
なわ抜けマジック

ちょっとした工夫で友達をあっと驚かせたいなら「縄抜けマジック」がオススメです。
使う道具はのはヒモとハンカチの2つだけ。
両手の指をしっかり組み合わせ、親指2つをヒモでしっかり結び、ハンカチをかけて隠しましょう。
ここでのポイントは、指を結ぶときに、親指でヒモを引っ張り、少しだけ緩みを残すこと。
見た目はしっかり結ばれているのに、実は手を抜き出せるようになっているのです。
「ちょっと暑いなぁ」と手うちわのようにを動かすと、「あれ?
抜けてない?」とざわざわしたり、笑い声が聞こえ始めます。
誰でもすぐマスターできる、初心者にぴったりの手品です。
お菓子のチョコが一瞬で失くなるマジック

ポッキーに塗られているチョコを、一瞬ではがしたり、もとに戻したりするという手品です。
ポッキーのチョコを半分だけはがしておき、手首の返し方で、一瞬ではがれたように見せるという内容ですね。
逆側の手にはチョコレートを持っておき、その手をかざしたときにポッキーを半回転、手に持ったチョコレートを見せることで、チョコレートがはがれて固まったように見せます。
どの角度だと、見せたい方向が出せるのかといった研究が重要な手品ではないでしょうか。
数回で選んだカードにたどり着くマジック

えらんでもらったカードを見ずに、手の感触だけで当ててしまう?というマジックです。
カードの中から1枚だけ好きなカードをえらんでもらい、カードの山の一番上に置きます。
そしてその山を自分の体の後ろへ持っていき、ランダムにカードを引いて相手に「これですか?」と見せます。
もちろん当たりませんよね。
そのえらんだカードの裏に、一番上のカードを隠して、自分には見えるようにします。
そして違うカードと一緒に戻して、手触りでわかった、という風に何のカードだったかを伝えます。
ゴーストハンカチ

普通のその辺にあるハンカチが不思議な動きをする、勝手に動いてしまう?というものです。
なんとも不思議な動きをしている、幽霊が動かしている?と思いそうなハンカチですがタネは後ろでお箸を動かしているだけ、というもの。
ハンカチの裏表を見せるときにはうまく服のそで口などで隠しておきましょう。
後はしゃべりながら自然に動かせれば成功しますよ!
予言が当たるカードマジック

3枚のカードが置いてあり、その上に空箱を置いてえらんでもらいます。
どのカードをえらぶのか予言で当てられてしまう、というマジックです。
どうして?と思いますがタネがわかれば本当に簡単、3つ分の予言を別々に用意しておくだけ、というものです。
カードの裏、置いた箱の裏、箱の中、と仕込んでおけばオッケー!
簡単なので小学生でもできますね!
安全ピン・貫通マジック

輪になっているはずの安全ピンに念を込めると、輪が貫通するというマジックです。
開いていないように見せかけて、片方の安全ピンが開かれており、気づかれないようにその隙間をとおしているだけのシンプルな仕掛けです。
針の部分などに当たってしまうと、かすかに音が鳴ってしまうので、ぶつからないように隙間をとおすことがばれにくいコツかもしれません。
また開いている部分が見えないような工夫も大切で、空けている方は正面を向けつつ、もう片方は積極的に動かすなど、視線の誘導がポイントです。

