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壮大な世界 の検索結果(1〜10)
プロローグ~古えの地へ~大谷幸

ゲームを起動した瞬間、まるで古代遺跡の扉が開くかのような荘厳なオーケストラが鳴り響く。
2005年10月にPlayStation 2用ソフトとして発売された『ワンダと巨像』のオープニングを飾るこの楽曲は、大谷幸さんが手がけたシンフォニック・スコアの真骨頂です。
低音弦とブラスが織りなす重厚な和音、そこに重なるコーラスの響きが、禁断の地へと足を踏み入れる主人公の決意と不安を見事に表現しています。
ハリウッド映画を思わせる壮大さでありながら、どこか物悲しい旋律が胸を締めつけるのですね。
本作はアルバム『ワンダと巨像 大地の咆哮』に収録され、2006年のGame Developers Choice Awardsで5冠を達成したゲームの世界観を支える重要な一曲となりました。
壮大な冒険譚や神話的な物語に心惹かれる方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
Once, There Was An Explosion (from “Death Stranding”Ludvig Forssell

「かつて、爆発があった」というナレーション、耳に残っている方も多いでしょう。
小島秀夫監督の手がけるゲーム『DEATH STRANDING』の世界観を決定づけた、Ludvig Forssellさんが制作した楽曲です。
2019年11月に発売されたアルバム『Death Stranding (Original Score)』の1曲目として収録されており、聴くだけで荒廃した世界へ引き戻されるような引力があります。
静寂と緊張感が同居するオーケストラサウンドは、まさに「ストランド」「きずな」を繋ぐ旅の始まりにふさわしい重厚さです。
ぜひあの、孤独で美しい世界に深くひたってみてください。
勇者は征くすぎやまこういち

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で、フィールドで流れるBGMです。
穏やかな導入から一転、希望に満ちた金管楽器のファンファーレが冒険の幕開けを華やかに告げます。
続く弦楽器の伸びやかなメロディーは、これから始まる壮大な旅への期待感と、背負った使命への決意を感じさせるよう。
一歩一歩大地を踏みしめて進む勇者の姿が目に浮かびます。
2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』に収録。
壮大な世界 の検索結果(11〜20)
New Battle!!!平松建治

熱い闘志が燃え上がるオーケストラ楽曲です!
平松建治さんによる作品で『ゼノブレイド3』追加ストーリー「新たなる未来」の戦闘シーンBGM。
ストリングスとブラスの壮大な響きにドラムとギターが躍動感を加えた、若々しいサウンドアレンジが魅力。
シリーズの通常戦闘曲の系譜を受け継いでいる情熱的な音像にテンションアップ!
モチベーションを高めたいときにオススメです!
Weight of the WorldNieR:Automata

PlayStation4用のゲームソフト『NieR:Automata』の主題歌に起用されたのが『Weight of the World』です。
作編曲は『鉄拳』シリーズや『太鼓の達人』の音楽を担当した岡部啓一さんで、ジュニーク・ニコールさんが歌う英語版や河野万里奈さんが歌う日本語版など4種類が制作されました。
ピアノとストリングスの壮大なサウンドが、心に迫る渾身のバラードなんですよね。
ぜひ4種類の主題歌を聴き比べてみてください!
幕天席地

天空を屋根にして大地を席(むしろ)にするという意味から、度量が広いこと。
志が高いことを表した四字熟語です。
「彼は幕天席地の人物で、世俗に囚われない。」というように使われますね。
元は晋の時代の思想家、劉伶が書いた酒徳頌の中にある言葉に由来しています。
「幕天席地 縱意所如」空を天井、地面を席とし、心の赴くままに過ごしている、と詠んでいます。
ちなみに、英語だと「少年よ、大志を抱け」に使われる「ambitious」でしょうか。
強き者どもすぎやまこういち
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でボス級の敵と対峙する際に流れる戦闘曲です。
冒頭からの不協和音や強烈なティンパニの連打が、これから始まる激戦を予感させ、一気に緊張感を高めます。
また、ただ激しいだけでなく、後半に顔を出す少しコミカルなフレーズへと展開。
すぎやまこういちさんらしい遊び心が光っています。
2000年9月に発売されたアルバム『交響組曲『ドラゴンクエストVII』エデンの戦士たち + オリジナルサウンドトラック』に収録。


