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Maria and the Captain の検索結果(11〜20)
Climb Ev’ry Mountain (すべての山に登れ)Mother Abbess

トラップ大佐にひかれていることに気づいたマリアが屋敷を抜け出し、修道院に戻ってきたときに修道院長が歌う曲がこちらです。
修道院長はマリアに戻るようにさとして、この曲を歌います。
すべての山に登れというのは比喩ですが、最終的に山を登って亡命することを暗示している曲で、本当にうまくできているミュージカルだなと感動します。
メロディーや雰囲気がミュージカルの最初の曲、『サウンド・オブ・ミュージック』のおもかげを宿している感じがします。
Endless LoveMariah Carey

ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーが唄った名曲「Endless Love」をマライアとルーサー・ヴァンドロスがカバーするなんて何と贅沢な!
と思った一曲です。
オリジナルももちろん素晴らしいのですが、負けず劣らずこの2人のバージョンも素晴らしいです。
No Way To Stop It (誰も止められない)Elsa, Max and the Captain

こちらの曲は映画版では使われていない曲です。
ミュージカルではナチスに対してどういった見解を持つか、マックス、トラップ大佐、そして婚約者のエルザが討論をし、その意見が歌詞として歌われていきます。
その見解の違いからトラップ大佐はエルザとの別れを考えることとなる曲です。
映画版は政治的見解の相違というより。
エルザがウイーンでのぜいたくな生活を望むものとして描かれ、トラップ大佐のシンプルな生活志向と合わなかったことがわかれの原因として描かれています。
My AllMariah Carey

1998年に発売されたアルバム『Butterfly』からの最終シングルで、通算13曲目の全米1位を獲得したラテン調のバラードです。
プエルトリコで感じた文化からインスピレーションを得て制作され、アコースティックギターの音色に乗せて、離ればなれになった恋人への切ない思いがつづられています。
囁くような低音から終盤の伸びやかな高音まで、マライア・キャリーさんの繊細な歌声が際立つ1曲。
ハーブ・リッツ監督によるモノクロのミュージックビデオも美しく、海辺や灯台を舞台にした映像が楽曲の官能的な世界観を引き立てます。
愛する人と会えない夜に聴きたい、心に染みわたる名バラードです。
How Can Love Survive (恋の行方は)Max and Elsa

こちらの曲は映画版では歌われていない曲の一つです。
その理由として、トラップ大佐の婚約者であったエルザの性格や好みが映画版では変えられていたことと、エルザを演じたエレノア・パーカーさんがそこまで歌うキャラクターではなかったことなどが伝えられています。
歌として使われない代わりに、パーティーのシーンでダンス音楽としてそのメロディーが演奏されているので、ミュージカル版を知っている人はアッと思うかもしれませんね。
私のお父さんアナ・マリア・マルティネス:歌

オペラ「ジャンニ・スキッキ」のうちの1曲です。
娘ラウレッタは青年リヌッチョと恋愛関係にあり、結婚したいと思っているのですが、ラウレッタの家が裕福ではないことによってリヌッチョの親族のツィータに反対されていて、また、ツィータ側の家系の遺産相続問題などがあり結婚を許されない状況なので、その良い解決法を、知識人で自分の父であるジャンニ・スキッキに求める歌です。
必死な内容ですが、憂いのある優美さも備えています。
Maria and the Captain の検索結果(21〜30)
#Beautiful ft. MiguelMariah Carey

2013年5月に発売されたミゲルさんとのデュエット曲で、アルバム『Me. I Am Mariah… The Elusive Chanteuse』の先行シングルとして注目を集めました。
ギターの刻みと最小限のリズムだけで構成された、ヴィンテージソウルの香りが漂う仕上がりです。
本作ではあえて高音の伸張を抑え、ニュアンス重視の歌唱でミゲルさんと絶妙なハーモニーを織りなしています。
飾りを削いだシンプルなアレンジだからこそ、2人の声色の相性が際立ちますね。
全米では最高15位を記録し、オーストラリアやニュージーランドでもトップ10入りを果たしました。
穏やかな午後のリラックスタイムや、ドライブのBGMにピッタリの1曲です。

