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90年代懐かしい の検索結果(21〜30)
プリントゴッコ
1977年から2008年まで理想科学工業が販売していた『プリントゴッコ』。
当時は画期的だった、製版と印刷ができる家庭用簡易印刷機ですね。
これで親子で年賀状作りを楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
イエローカラーと四角い形が特徴で、イラストを所定の位置に置いて製版するとピカッと光ります。
そのあとはインクを乗せて印刷の工程に移りますよ。
どんな色にしようか考えるのも楽しく、工作感覚て本格的な印刷が楽しめるおもちゃです!
ビーダマン

1993年にタカラトミーが発売したビーダマン。
二頭身のパーツを組み立てて人形を作り、頭部や腹部の穴に入れたビー玉を発射するおもちゃです。
メカニカルかつキュートな見た目が特徴的で、当時の小学生を中心に爆発的な人気を記録しました。
ビー玉を飛ばすというシンプルな遊びに競技性を加えたものや深い物語性を持つものが発売されるなど、奥深いキャラクター性を生み出しています。
アニメや漫画、テレビゲームに採用されるなどのメディアミックスが展開されたことでも話題を集めた商品です。
STEADYSPEED

セピア調の色合いで海辺のシーンが印象的なミュージックビデオとともに、SPEEDのセカンドシングルは1996年11月にリリースされた作品です。
150万枚のミリオンセラーを記録し、1997年の年間シングル売上ランキングで5位に輝きました。
切ない恋の歌詞から前向きな気持ちが伝わってくる本作は、テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』の主題歌として起用され、多くの視聴者の心をつかみました。
歌声やダンスに魅了されるだけでなく、メロディーラインに乗せて彼女たちの成長を感じられる楽曲で、恋に揺れる大切な人への思いがつまった一曲として、今でも多くのリスナーから愛されています。
AIBO

ソニーが1999年に発売したペットロボットのシリーズ、AIBO。
4足歩行ができる犬のような外見が特徴で、さまざまなコミュニケーションを取れるロボットです。
移動する物体を見分けたり、ボールを足で蹴ったりとペットのような行動ができるところがポイント。
また、ユーザーの操作や刺激に合わせて成長する仕組みもプログラムされています。
2018年には後継機のERS-1000が発売されており、ペットロボットの人気を確立したおもちゃとして愛されるおもちゃです。
とっとこハム太郎

2000年代に大ヒットしたアニメ『とっとこハム太郎』。
子どものころに夢中になって見ていたという方は多いのではないでしょうか。
人間の言葉は話せないけれど、飼い主のロコちゃんを思いやるハム太郎のけなげな姿には、本当に癒やされますよね。
靴箱や配水管など、私たちにとっては何気ない場所が、小さなハムちゃんずにとっては大冒険の舞台に変わるという設定もわくわくしました。
個性がはっきりしたかわいい仲間たちが、お互いを認め合いながら協力して問題を解決していく展開は、見ていて心がぽかぽかしてきます。
一度聴いたら忘れられないテーマソングの『ハム太郎とっとこうた』も、思わず口ずさみたくなりますよね。
時がたってもかわいらしさが色あせない、すてきな名作アニメです。
野球盤

お部屋の中で手軽に楽しめる「野球盤」は、誰もが一度は遊んだことがあるでしょう。
ルールは野球そのままなので、ピッチャーとバッターに分かれ、攻守を交代して楽しみましょう。
バッターは、盤にある「1BH」「2BH」「3BH」「HR」に球を入れることを目指してください。
守備や「OUT」に入ると得点につながりません。
ピッチャーは数種類あるボールの投げ方を工夫してバッターからアウトを取ってくださいね。
魔球の使用は回数制限した方が良いかも?
キッズコンピュータ・ピコ

セガ・エンタープライゼスから発売された幼児向け電子知育玩具、キッズコンピュータ・ピコ。
「楽しく遊んで、知力すくすく」「遊びが学びの最初の一歩」といったキャッチコピーで、就学前の幼児から小学生低学年程度にターゲットを絞った戦略は、他のゲーム機とは一線を画す存在として大成功を収めました。
ゲームをしながら勉強ができるという触れ込みは、当時多くのお子様が夢中になったのもイメージできますよね。
ニンテンドーDSの登場などによりブームは終焉してしまいますが、その画期的なシステムが現在でも引き継がれているヒット商品です。
