1990年代にヒットした名曲を幅広く集めました!
きっと、かつてヘビロテしたばかりの曲で懐かしくなると思います。
歌というのは聴いていると当時の情景が思い浮かぶものです。
ぜひ、思い出を振り返ってみてください。
1990年代に生まれた人は、生まれた年の名曲を見つけてみてはいかがでしょうか。
1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー(1〜10)
RainingNEW!Cocco

透き通るような歌声とは相反して、心がキリキリと痛むような喪失感が描かれたバラードです。
悲劇的な記憶が美しい晴天の情景と対比されて描かれており、聴くほどに悲しさを増幅させるような世界観が魅力的ですね。
この楽曲は1998年3月に発売されたシングルで、Coccoさんの初期の代表作として長年愛されています。
名盤『クムイウタ』にも収録されており、2000年には映画『式日』のエンディングテーマとして起用されたことでも知られています。
本作は、言葉にできないほどの深い悲しみを抱えたときや、ひとりで静かに涙を流したい方におすすめです。
澄み渡る自然の風景を想像させながら、傷ついた心にそっと寄り添ってくれるはずです。
Over and OverNEW!Every Little Thing

イントロのシンセサイザーの音色を聴いただけで、冬の冷たい空気と懐かしい記憶がよみがえってくる人もいることでしょう。
変わらない愛を探し続ける人間の弱さやすれ違いを描いた、Every Little Thingの名バラード。
持田香織さんの透明感あふれる歌声と五十嵐充さんの緻密なサウンドが織り成す、まさに珠玉の1曲です。
1999年1月に発売されたシングルで、当時はドラマ『ボーダー 犯罪心理捜査ファイル』のエンディングテーマに起用されました。
同年3月に発売された名盤『Every Best Single+3』にも収められ、幅広い世代に届いた作品です。
寒い季節に1人で静かに思いを巡らせたいとき、ぜひ本作を聴いてすてきな空気を感じ取ってください!
いつかNEW!ゆず

冬の寒さを感じさせるアコースティックギターの響きと、2人の美しいハーモニーが重なり合った瞬間、心を揺さぶられる方も多いのでは?
路上ライブ時代から愛され続けてきたゆずが1999年1月当時にリリースした4枚目のシングルで、今も根強い人気があります。
未来への不安を抱えながらも大切な人のそばに寄り添おうとする温かいメッセージは、まさに文句の付けようがありません。
本作はアルバム『ゆずえん』にも収録され、オリコン週間ランキングで最高4位を記録しました。
飾り気のない歌声と素朴な演奏が、聴くたびに胸の奥をやさしく照らしてくれる珠玉の名バラードです。
雪が降る寒い日に誰かを思い浮かべながら聴きたい方や、不安な夜にそっと背中を押してもらいたい方に、心からおすすめします。
涙の影NEW!シャ乱Q

過ぎ去った時間や失った大切な人を思い返す主人公の孤独を歌った、1990年代を代表する失恋バラード。
ボーカルを務めるつんくさんが作詞し、ギターのはたけさんが作曲を手がけたシャ乱Qの代表的なバラードの一つです。
ストリングスが感情を高める哀愁漂うメロディーは、センチメンタルな気持ちにさせられますよね。
1996年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマとして起用され、オリコンチャートで1位を獲得した大ヒットナンバーです。
同年12月に発売されたアルバム『GOLDEN Q』にも収録されています。
一人になって過去の思い出がふとよみがえってきた夜に、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
ALONENEW!岡本真夜

好きで仕方ない相手の前で強がってしまう切ない思いを描き出し、胸を締めつけるようなセンチメンタルな空気感を生み出していますよね。
言葉が自然に耳へ入るメロディーと鍵盤のアンサンブルが、孤独感や後悔をより深く感じさせるのではないでしょうか。
名曲『TOMORROW』の大ヒットでも知られているシンガーソングライター、岡本真夜さんの3枚目のシングルで、1996年11月に発売されたバラードナンバーです。
大塚ベバレッジの清涼飲料「MATCH」のCMソングに起用され、カップリングには『もっと笑ってよ』が収められました。
透明感のある歌声が哀愁をさらに加速させる、失恋したときに静かにひたってほしい1曲です。
君を忘れないNEW!松山千春

フジテレビ系列の連続テレビドラマ『みにくいアヒルの子』の主題歌として起用された名バラード。
強い郷土愛を持つシンガーソングライター、松山千春さん。
通算39枚目のシングルとして1996年4月当時にリリースされたこの楽曲は、挫折や喪失を抱えながらも再び歩き出そうとする人間への共感と励ましが込められています。
静かな語りかけから感情の高まりへと向かう構成と、包容力のある成熟した歌声が、聴く人の心を優しく癒やしてくれるのではないでしょうか。
ドラマの放送と歩調を合わせて世に出た本作は、アルバム『TOUR』にも収められています。
大切な誰かとの別れを経験し、新しい一歩を踏み出したいときに聴いていただきたい、歴史に残る珠玉のナンバーです。
TO BENEW!浜崎あゆみ

1990年代末のJ-POPシーンを象徴するアーティスト、浜崎あゆみさん。
1999年5月に発売された8枚目のシングルであるこの楽曲は、初期を代表する名バラードです。
日本たばこ産業の清涼飲料「桃の天然水」のCMソングに起用されたほか、フジテレビ系ドラマ『天気予報の恋人』でも使われ、幅広い層に届きました。
同年11月に発売された名盤『LOVEppears』にも収録されており、ミリオンヒット全盛期の記憶を呼び起こす人も多いのではないでしょうか。
自分を宝物のように見つけてくれた人への感謝や、不完全なままの自分を肯定する優しさが込められた本作は、心細さを感じている人にそっと寄り添ってくれます。
大切な誰かを思い出しながら、静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてくださいね。








