1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー
1990年代にヒットした名曲を幅広く集めました!
きっと、かつてヘビロテしたばかりの曲で懐かしくなると思います。
歌というのは聴いていると当時の情景が思い浮かぶものです。
ぜひ、思い出を振り返ってみてください。
1990年代に生まれた人は、生まれた年の名曲を見つけてみてはいかがでしょうか。
1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー(11〜20)
HOWEVERGLAY

1997年8月6日に発売されたシングルで、発売後TBSドラマ「略奪愛・アブない女」のエンディングテーマに起用されました。
当初、デモテープの時点では暗いといわれており、何とかシングル化までこぎつけた作品となっています。
POWER OF LOVEJUDY AND MARY

YUKIさんの浮遊感ある歌声と、あえて音数を絞ったサウンドが独特の世界観を作り出している、1993年9月発売のJUDY AND MARYのメジャーデビューシングルです。
後のヒット曲とは一線を画す実験的な構成に、当時戸惑った方も多いのではないでしょうか?
飾らない言葉でつづられた歌詞は、都会の片隅で感じる焦燥感や孤独を歌いながらも、聴く者の内に秘めたエネルギーを静かに肯定してくれます。
本作はオリコン初登場95位と商業的には静かな船出でしたが、1stアルバム『J・A・M』にも収録されたバンドの原点です。
何かに踏み出せずにいる時や、ありのままの自分を信じたい時、この作品がそっと背中を押してくれるはずです。
長い間Kiroro

ようやく思いを伝えられる喜びと愛、待ってくれた人への感謝があふれ出す、Kiroroのデビュー曲。
玉城千春さんのどこまでもピュアな歌声と、金城綾乃さんの温かいピアノの音色が織りなすハーモニーは、聴く人の心を優しく包み込みますよね。
1998年1月に発売されたこの楽曲は、ノンタイアップながら口コミで人気が広がり、累計120万枚を超える大ヒットを記録しました。
翌1999年春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲に起用されています。
大切な人へなかなか「ありがとう」と伝えられない、そんな時に背中を押してくれる1曲と言えるのではないでしょうか。
1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー(21〜30)
今すぐKiss MeLINDBERG

恋に落ちた瞬間の高鳴る気持ちを表現した、LINDBERGの代表曲といえる一曲。
フジテレビ系ドラマ「世界で一番君が好き!」の主題歌として起用され、1990年2月にリリースされた本作は、その年のオリコン年間シングルセールスで3位にランクインする大ヒットを記録しました。
サビの「Woo」という印象的なフレーズが特徴的で、聴くと思わずコールしたくなるような親しみやすさがあります。
恋する人の切実な想いや、愛する人との距離感に対する複雑な感情を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼び、様々なアーティストによってカバーされています。
初恋の思い出に浸りたい時や、大切な人への想いを再確認したい時におすすめの一曲です。
innocent worldMr.Children

1994年6月にリリースされたMr.Childrenの5枚目のシングルは、バンドの代表曲の1つとなりました。
発売から2ヶ月で100万枚を突破し、その年のオリコン年間シングルチャートで1位を獲得。
日本コカ・コーラの「アクエリアス」のCMソングとしても使用され、大きな話題を呼びました。
夢を追い続ける主人公の無邪気さや純粋な信念が歌われており、社会の中で自分を見失いそうになった時に聴きたくなる1曲です。
がむしゃらで無邪気だった頃の自分を思い出させてくれる、そんな力を持った楽曲なんです。
毎日の生活に追われて疲れ切ってしまった時こそ、本作をじっくり聴いてみてはいかがでしょうか?


