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素敵なヒットソング

1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー

1990年代にヒットした名曲を幅広く集めました!

きっと、かつてヘビロテしたばかりの曲で懐かしくなると思います。

歌というのは聴いていると当時の情景が思い浮かぶものです。

ぜひ、思い出を振り返ってみてください。

1990年代に生まれた人は、生まれた年の名曲を見つけてみてはいかがでしょうか。

1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー(1〜10)

夢見る少女じゃいられない相川七瀬

夢みるアドレセンス 『夢見る少女じゃいられない』
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

言わずと知れた、相川七瀬さんのデビューシングル!

前向きなガールズポップとは対照的に、ダークなロックを前面に打ち出した楽曲です。

相川さんの、マイクスタンドを持ち上げたり振り回したり蹴り倒したりといった、女性らしからぬ派手なライブパフォーマンスも話題でした。

SAY YESCHAGE and ASKA

CHAGE&ASKAの代表曲と言えばのこの曲でしょう。

人気ドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌に使われたこともあり、オリコン13週連続1位というロングヒットとなりました。

CHAGEとASKAのハーモニーがとても美しい曲です。

Time goes byEvery Little Thing

Time goes by – Every Little Thing(フル)
Time goes byEvery Little Thing

心に刺さる歌詞と美しいメロディが魅力のバラード曲です。

別れを経験した二人の心の機微を丁寧に描き、「ありがとう」と言える日が来ることを願う姿勢が印象的。

1998年2月にリリースされ、ドラマ「甘い結婚」のテーマソングとして使用されました。

Oriconチャートで2位を記録するなど、多くの人々の共感を得た楽曲といえるでしょう。

失恋の痛手から立ち直ろうとしている人や、大切な人との関係を見つめ直したい人におすすめです。

Every Little Thingの歌声に身を委ねれば、きっと心が癒されるはずですよ。

1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー(11〜20)

今すぐKiss MeLINDBERG

恋に落ちた瞬間の高鳴る気持ちを表現した、LINDBERGの代表曲といえる一曲。

フジテレビ系ドラマ「世界で一番君が好き!」の主題歌として起用され、1990年2月にリリースされた本作は、その年のオリコン年間シングルセールスで3位にランクインする大ヒットを記録しました。

サビの「Woo」という印象的なフレーズが特徴的で、聴くと思わずコールしたくなるような親しみやすさがあります。

恋する人の切実な想いや、愛する人との距離感に対する複雑な感情を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼び、様々なアーティストによってカバーされています。

初恋の思い出に浸りたい時や、大切な人への想いを再確認したい時におすすめの一曲です。

STEADYSPEED

SPEED / STEADY -Music Video-
STEADYSPEED

セピア調の色合いで海辺のシーンが印象的なミュージックビデオとともに、SPEEDのセカンドシングルは1996年11月にリリースされた作品です。

150万枚のミリオンセラーを記録し、1997年の年間シングル売上ランキングで5位に輝きました。

切ない恋の歌詞から前向きな気持ちが伝わってくる本作は、テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』の主題歌として起用され、多くの視聴者の心をつかみました。

歌声やダンスに魅了されるだけでなく、メロディーラインに乗せて彼女たちの成長を感じられる楽曲で、恋に揺れる大切な人への思いがつまった一曲として、今でも多くのリスナーから愛されています。

裸足の女神B’z

B’z13作目のシングルとして1993年に発売されました。

オリコン週間シングルチャートでは2週連続の1位を獲得し、6作連続のミリオンヒットとなりました。

トヨタ「カローラレビン」AE100/AE101後期型・CMソングに起用されています。

おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

『おどるポンポコリン』は、B.B.クイーンズのデビューシングル
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

1990年代を代表する名曲といえば、この楽曲を外すことはできません。

アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして使用され、キャッチーなメロディと楽しい歌詞で広く親しまれています。

1990年4月にリリースされると、オリコンシングルチャートで週間1位を7度獲得し、同年のオリコン年間シングルチャートでも1位を記録する大ヒットとなりました。

さくらももこさんによる歌詞は、日常のさまざまなシーンをポップでユーモラスに描き、子どもから大人まで幅広い世代に支持されています。

高校野球の応援歌としても広く受け入れられ、1990年の第72回全国高等学校野球選手権大会では参加校の多くがこの曲を選びました。

ポジティブな気分になりたいときや、90年代の懐かしい雰囲気を味わいたいときにぴったりの1曲です。