1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー
1990年代にヒットした名曲を幅広く集めました!
きっと、かつてヘビロテしたばかりの曲で懐かしくなると思います。
歌というのは聴いていると当時の情景が思い浮かぶものです。
ぜひ、思い出を振り返ってみてください。
1990年代に生まれた人は、生まれた年の名曲を見つけてみてはいかがでしょうか。
1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー(31〜40)
大瀧詠一幸せな結末

木村拓哉さんと松たか子さんが出演し大ヒットした、いわゆる月9のドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌としても話題を呼んだ大瀧詠一さんの代表曲の一つ。
この曲が流れるとドラマを見ていた方なら木村さんと松さんの恋の駆け引きを昨日のようにハラハラと思い出すかも。
移ろいやすい大人の女性の恋心を描写した歌詞も絶品。
ハッピーエンドのために2人は出会ったのかもしれない??とも読み解ける歌詞、あなたはどう聴きましたか。
同じく大瀧さんの曲『Happy Endで始めよう』もドラマの挿入歌に起用されヒットしました。
併せてオススメです!
ロマンスの神様広瀬香美

スキー用品店「アルペン」のCMソングに起用されていました。
CMでは男女の恋の始まり、まさにロマンスを感じさせるようなシチュエーションが印象的でした。
ポップで楽しいラブソングであるこちらの楽曲は、このCMを機に大ヒットとなりました。
もう恋なんてしない槇原敬之

92年リリースの失恋ソング。
この時代の歌詞は具体的な描写に優れた楽曲が多い気がします。
Bメロのコード進行の泣き所と詩の展開がマッチしていて特に1Bの「僕はもっと淋しくなった」に入る直前は泣かせにきています。
君がいるだけで米米CLUB

バラエティーに富んだ楽曲群やゴージャスなライブパフォーマンスでファンを魅了した9人組バンド、米米CLUB。
『愛してる』との両A面でリリースされた13thシングル曲『君がいるだけで』は、テレビドラマ『素顔のままで』のテーマソングとして起用されました。
ストレートな愛のメッセージをつづったリリックは、エモーショナルなメロディーとともに心を温かくしてくれますよね。
リスナーの米米CLUBに対するイメージを一変させた、ダブルミリオンを記録しているヒットナンバーです。
1990年代懐かしの邦楽ヒット曲メドレー(41〜50)
浪漫飛行米米CLUB

「浪漫飛行」は、1990年4月に発売された米米CLUBの10枚目のシングル曲です。
「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のCMイメージソングに使用されて大ヒットしました。
思わず旅行に出かけたくなるような爽やかな曲で、航空会社のJALのCMソングとしてもとてもマッチしていました。
愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

1994年2月にリリースされ、藤谷美和子さんのデビューシングルとなった楽曲です。
ドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌にも起用され、多くの方の心に響きました。
秋元康さん作詞、羽場仁志さん作曲という豪華なコラボレーションによって生み出されたメロディーと歌詞は、新たに芽生えた愛を祝福する温かさに満ちています。
キャンドルの灯りに照らされた二人きりの夜。
互いを思いやる優しさと、永遠の誓い。
まるで自分のことのように胸が高鳴りませんか?
恋人同士で聴くのはもちろん、大切な人への想いを募らせたい時にもぴったりな一曲です。
だんご3兄弟速水けんたろう、茂森あゆみ

ポップソングとは、結局のところ大衆に支持されないと何の意味もありません。
そしてそれを痛切に教えてくれたのが、究極の消費ソングの「だんご3兄弟」です。
この曲は、90年代に発売されたどんなアーティストバンドの名曲よりも売れた圧巻の曲といえます。
99年に発売されセールス291万枚を記録しています。
言えないよ郷ひろみ

思わずもらい泣きしてしまいそうな、切ない恋心を描いた郷ひろみさんの代表曲。
1994年5月にリリースされ、TBS系ドラマ「お見合いの達人」の主題歌として話題を呼びました。
好きな人への思いを素直に伝えられない、そんな主人公の葛藤が透明感のある歌声で表現されています。
友人以上恋人未満の関係に悩む方にとって、心の中にある言葉にできない想いを代弁してくれる一曲。
35万枚を超えるロングセラーとなり、オリコンチャートに39週ランクインする郷ひろみさん最高記録を更新。
きっとあなたの心にも染み入る、珠玉のバラードです。
タイミングブラックビスケッツ

1990年代後半のバラエティ番組から生まれた音楽ユニット、ブラックビスケッツの代表曲です。
日常のちょっとしたすれ違いや、コミュニケーションの難しさを歌った本作。
「タイミング」をテーマに、人生における絶妙なタイミングの大切さを歌い上げています。
1998年4月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。
約200万枚を出荷するミリオンヒットとなりました。
アルバム『LIFE』にも収録されています。
失恋したときや、人間関係に悩んでいるときに聴くと、心が少し軽くなるかもしれません。
ポップな曲調と、ちょっと変わったメンバー構成で、思わず口ずさみたくなる一曲です。


