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KING CRIMSON の検索結果(31〜40)

Feels Good To MeBruford

1977年から1980年という短い活動期間ながら3枚のアルバムを残し、ジャズ・ロック~プログレ~フュージョンの世界では高い評価を誇るブルーフォード。

イエスやキング・クリムゾン、U.K.などのプログレッシブ・ロック系のバンドにおける仕事で著名なドラマー、ビル・ブルーフォードさんのソロ・プロジェクトであり、1978年にはバンド形態として発展した形の「ブルーフォード」として活動しました。

本稿で取り上げている『Feels Good To Me』は、ソロ名義として1977年にリリースされたデビュー・アルバム『Feels Good to Me』の表題曲。

フルーフォードさんとの強力なリズム隊コンビとしても有名なベーシストのジェフ・バーリンさん、カンタベリー系の人脈からギタリストのアラン・ホールズワースさんやキーボーディストのデイヴ・スチュワートさんといった卓越したミュージシャンたちが結集、それぞれの個性を発揮させながらも割合に聴きやすいフュージョン~ジャズ・ロックとなっております。

カンタベリー・ロック的な雰囲気はあまり感じられず、変拍子を用いながらもキメキメなフレーズが多く、どちらかといえばフュージョン寄りのサウンドですから、そういった点がお好きな方であれば特にオススメしたいですね。

Selling England by the Pound

I Know What I Like (In Your Wardrobe)Genesis

サリー州ゴダルミングで結成されたジェネシス。

ピーター・ガブリエルさんやフィル・コリンズさんらが在籍し、プログレッシブ・ロックの先駆者として名を馳せました。

1973年10月12日にリリースされた『Selling England by the Pound』は、バンドの音楽性が高く評価された名盤。

イギリスの歴史や文化をテーマに、複雑な楽曲構成とインストゥルメンタルの妙技が光ります。

「I Know What I Like (In Your Wardrobe)」はUKチャートでヒット。

音楽評論家やファンからも称賛を浴び、2023年にはアナログ盤も発売。

プログレッシブ・ロックの真髄を味わいたい方にぜひ聴いてほしい1枚です。

21st Century Schizoid ManFLOWER TRAVELLIN’ BAND

Flower Travellin’ Band – 21st Century Schizoid Man (King Crimson cover)
21st Century Schizoid ManFLOWER TRAVELLIN' BAND

内田裕也プロデュースのもと1970年にデビューした、FLOWER TRAVELLIN’ BANDのデビューアルバム「Anywere」の中の1曲です。

ご存知の方もいるかもしれませんがこの曲はイギリスのプログレバンド、King Crimsonのカバーで、この曲以外にもBlack Sabathの曲もカバーしております。

The Return Of The Giant HogweedGenesis

Genesis – The Return of the Giant Hogweed (Official Audio)
The Return Of The Giant HogweedGenesis

Genesisは、1967年から2007年まで活動をしていたイギリスのロック・バンドです。

彼らは芸術的かつユニークなサウンドを特徴としています。

この怒りとエネルギーに溢れたトラックは、1971年のアルバム「Nursery Cryme」に収録されています。

Jack the RipperUnivers Zero

Univers Zero – Jack The Ripper (Live In Maubeuge, France, November 1980)
Jack the RipperUnivers Zero

ユニヴェル・ゼロはベルギーのロック・グループで、管と弦をバンドメンバーに加えたクラシックの室内楽的な音楽を奏でる事で、「チェンバー・ロック」とも呼ばれました。

切り裂きジャックをタイトルにしたこの曲は、非常にダークな音楽です。

KING CRIMSON の検索結果(41〜50)

Brother of MineAnderson Bruford Wakeman Howe

Brother of Mine | Yes / Anderson Bruford Wakeman Howe [HD]
Brother of MineAnderson Bruford Wakeman Howe

イエスのポップ路線を嫌って脱退したボーカルのジョン・アンダーソンは、1970年代のイエスの音楽性を再現すべく、1988年、イエスに在籍したメンバーを招集。

権利の関係で「イエス」とは名乗れなかったものの、このバンド「アンダーソン・ブルーフォード・ウェイクマン・ハウ」は実質イエスとして活動を行います。

唯一のアルバム「閃光」に収録されたこの曲からは、70年代プログレの匂いが確かに感じられます。

Lucky ManEmerson Lake&Palmer

Emerson, Lake & Palmer – Lucky Man (Official Lyric Video)
Lucky ManEmerson Lake&Palmer

70年発表のアルバム「Emerson, Lake & Palmer」収録。

70年に結成されたロンドン出身の3人組ロックバンド。

クラシック音楽に傾倒し、ムソルグスキー作品を独自に編成したり、シンセサイザーを導入したことで知られるバンドで、他のバンドで実績のあるメンバーで構成されたスーパーグループでもあります。

この曲は後半部以外ではあまりシンセサイザーは見られず、アコースティックギターの音色が印象的な仕上がりになっています。

CapturedCamel

イエスと同様に、叙情性ある楽曲とテクニカルな演奏を聴かせたバンドが、キャメルです。

元々はブルース系のバンドですが、この頃になるとシンセサイザーとギターでフュージョンのような雰囲気を持ち始めていました。

Disraeli Gears

Sunshine of Your LoveCream

「最初のスーパーバンド」クリームの名を世に知らしめることとなった『Disraeli Gears』は、1967年にリリースされた2枚目のアルバムです。

ブルースロックからサイケデリックへと大胆に舵を切った本作は、専門家たちから「驚異的な一撃」と絶賛されたのだそうです。

グラミー・ホール・オブ・フェイムにも選出されたこの名盤は、歪んだギターと幻想的なベースラインが渦を巻く、まさに圧巻のサウンド。

60年代カウンターカルチャーの熱気が詰まった音の万華鏡に身を任せれば、ロックが新たな扉を開いた瞬間の興奮が鮮やかによみがえってくることでしょう。

CrossroadsCream

クリームは、エリック・クラプトンがギターとボーカルを担当したことで知られている、イギリスのブルース・ロック、ハード・ロックバンドです。

メロディーが聴きやすいこの曲は、1968年の「クリームの素晴らしき世界」に収録されています。