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ブラックビスケッツ の検索結果(71〜80)

THE EDGETHE BAWDIES

THE BAWDIES – THE EDGE MUSIC VIDEO
THE EDGETHE BAWDIES

そのソウルフルな歌声と、ブラックミュージックの影響が色濃く感じられる楽曲センスが高い評価を得ているTHE BAWDIES。

この曲は2016年に11枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。

「崖っぷちに立つ自分たちの決意」という思いが曲にこめられています。

ジグソーAcid Black Cherry

この曲は洋画のSOWという映画を題材にした曲です。

歌詞を聴いていてもわかるかと思いますが、他人事ではないことが書かれています。

ちなみにこのジグソーには全英歌詞のバージョンがあり、その曲はアルバム「QED」に収録されています。

The Funeral RainI Shalt Become

ザスターやリヴァイアザン等、1990年代のアメリカで後続のバンドたちに影響を与えることとなるブラックメタルが鳴らされていた、という事実が本当に興味深いですよね。

イリノイ州拠点のS. Hollimanさんによるソロブラックメタルプロジェクト、I SHALT BECOMEも90年代末期のUSシーンにおいて活動を始めた重要な存在です。

1998年にリリースされたデビューアルバム『Wanderings』は、バーズムからの影響は確実に受けているであろうあまりにも陰鬱で禍々しく、灰色としか言いようがない音世界に聴く人は心の奥底までむしばまれていくことでしょう。

ブラックメタルらしい寒々しいコード展開とリフ、暗い地下室から聴こえてくるような悲鳴のような鳴き声のようなボーカル、ミドルもしくはスローテンポで展開していく楽曲はまさにデプレッシブブラックメタルのプロトタイプ的世界。

歌詞については直接的な死というよりは抽象的な概念を扱っており、現代の観点でいえば「アトモスフェリックブラック」と呼ばれるタイプのサウンドとも言えそうですね。

BLACK FLYSNICOTINE

1993年に結成されたバンド、NICOTINE。

結成当初はグランジロックを中心とした楽曲を手がけていましたが、海外のメロディックシーンに影響を受けると、メロコアやパンクを主体とした音楽を届けるようになりました。

テンポの速いバンド演奏にのせて届ける、メロディアスな英詩の歌唱が心地よいグルーヴを生み出しています。

また、アメリカのパンクレーベルASIAN MAN RECORDSから全米リリースするなど、国境をこえて世界でも活躍をみせるバンドです。

The beginningHappy Days

何はともあれ、ハッピーデイズという皮肉が効きすぎているバンド名のインパクトたるや。

これでポジティブかつハッピーな音楽を鳴らしていればよいのですが、楽しい日々をは無縁の絶望のまま世界からさよならしてしまいそうな音世界は取り扱い注意としか言いようがないものですね。

2004年に結成されたアメリカのデプレッシブブラックメタルバンドで、まさにDSBMの王道とも言える音でマニアの間では人気の高いバンドです。

2008年にリリースされたデビューアルバム『Melancholic Memories』はタイトル通りメランコリックの極致、あまりにも物悲しいピアノと辞世の句のような語りから始まるオープニングの『Drowning In Razorblades』の時点ですでに不穏すぎるのですが、続く『The beginning』のブラックゲイズ的なノイズと絶望の叫びに全てを持っていかれてしまうことでしょう。

3曲目の『Neglect…』以降はすべて10分ごえの長尺曲、最後にTristのカバーも収録されており、彼らの音楽的なルーツがうかがえて興味深いですね。

彼らは2020年代の今も活動を続けており、2023年には『En Enfer, J’ai Régné』というアルバムをリリース、徹底したメランコリックな暗黒と絶望の音で健在ぶりをアピールしています。

HOPEBiSKET

BiSKET “HOPE” (Official Video)
HOPEBiSKET

こちらは大阪を中心に活動するバンドBiSKETです。

とにかく速く、ズシズシと刻むビートが最っ高に刺激的で気持ちがいいですね。

激しめにひずんだハードなサウンドが好みの人にはぜひ聴いてみてほしいバンドです。

メロディラインひとつをとってもメロコアファンが好む展開がたくさん盛り込まれていて、テンションが上がることまちがいなし!

BiSKETの音楽を聴きこむことで真正面から「メロディックハードコア」に向き合えると思います。

Shes a Wrong WomanBacon Fat

黒人ブルースハーピスト、ジョージ・スミスの高弟で白人ハーピストの代表格のひとりとなったロッド・ピアザが結成したブルースバンド。

師匠スミスも参加して貫禄のハープを聴かせてくれる濃厚なブルースに酔いしれる隠れた名盤です。

Super WonderfulBRADIO

シングル「HOTELエイリアン」収録のカップリング楽曲です。

ファンキーでソウルフルなディスコサウンドはまさしくBRADIO。

ストリングスやブラスの使い方もいかにもブラックミュージック的でこの手の音楽が好きな方はニヤリとしてしまうこと請け合い。

Greed Greed GreedAcid Black Cherry

【Zekule’s Cover】Greed Greed Greed / Acid Black Cherry【悪霊病棟 主題歌】
Greed Greed GreedAcid Black Cherry

ABCの中でも一際メタルの色が強く、特に間奏部分のスラップがかなり激しくて、バンドで完璧に演奏できたりした日には内輪内だけでも、人気をもぎ取ることができるかもしれません。

ギター、ベース、ドラムどれをとっても難易度はABCの中で最高の位置に属すると思われます。

When Crows Tick On WindowsCarach Angren

Carach Angren – When Crows Tick On Windows (Official Video)
When Crows Tick On WindowsCarach Angren

シンフォニックブラックメタルの代表的なバンドは90年代から活躍するグループが多いのですが、本稿で取り上げているオランダ出身のバンド、カラック・アングレンは2003年に結成されたシンフォニックブラックメタル~メロディックブラックメタル界において注目を集めているバンドです。

2008年に発表したデビュー作『Lammendam』で見せた流麗なクラシック音楽や映画のサウンドトラックのような壮大さ、強烈なブラックメタルが織り成す完成度の高いサウンドが熱心なファンの間で話題となった彼らは作品をリリースごとに知名度を上げてここ日本にも2013年に来日を果たして大きなインパクトを残しました。

2022年の現在までリリースされたアルバムは6枚ですが、そのどれもがシアトリカルでファンタジックかつホラーな世界観が強調された作風となっており、クレイドル・オブ・フィルスなどのバンドが好きな方であれば間違いなく気に入るサウンドを鳴らしているのですね。

ストーリー性の高い歌詞も合わせて注目してみてください。

デスボイスに抵抗がなければ、欧州的大仰さが際立つシンフォニックなヘビーメタルに目がないという全てのメタラーにおすすめしたいバンドです!

ブラックビスケッツ の検索結果(81〜90)

A Dreaming BeautyGraveworm

イタリアのメタルといえばパワーメタルにせよメロデスにせよゴシックメタルにせよ、大仰でドラマチックなクサメロを武器とするバンドが多く存在している印象です。

そんなイタリアが生んだシンフォニックブラックメタル、メロディックブラックメタルとも称されるグループがグレイヴワームです。

1992年に創設メンバーにしてボーカリストを担うステファノ・フィオリさんを中心として結成、1997年にデビューアルバム『When Daylight’s Gone』をリリースしました。

この作品、オープニングから映画のサウンドトラックの如きシンフォニーとアグレッシブなヘビーメタルが融合したスタイルで、過剰なシンフォニックさを期待している方には即引き込まれる魅力を持ち合わせており、デビュー作の時点で彼らがどのような方向性を模索していたのかがすぐに理解できる内容となっています。

彼らの場合はどちらかといえば「メロブラ」の枠内で語られることも多く、ブラックメタル的なヒステリックな疾走感よりも哀愁のメロディやドラマ性に重きを置いた作風だと言えそうです。

シンフォニックブラックメタル、ゴシックメタル、エピックなヘビーメタルの要素をすべて過剰に押し出したといった雰囲気が素晴らしい。

そんな彼らはカバー好きとしても知られており、アイアン・メイデンのような正統派のヘビーメタルからR.E.Mやペット・ショップ・ボーイズといった畑違いのジャンルの名曲までも独自の解釈で料理しておりますから、そちらも合わせて注目してみてください!

Sons Of The NorthWelicoruss

WELICORUSS – Sons Of The North (official video)
Sons Of The NorthWelicoruss

Welicorussと書いて、日本語の発音ではウェリコラスと読むそうです。

彼らはロシアはシベリアの首都であるノヴォシビルスク出身で、2002年に中心人物にして唯一のオリジナルメンバー、現在はチェコ共和国に移住したアレクセイ・ボガノフさんの音楽プロジェクトとしてスタートしたバンド。

コープスペイントを施したコテコテのルックスながら、ペイガン~ヴァイキングメタル的な要素がふんだんに盛り込まれたシンフォニックブラックメタルを鳴らしており、キーボードの美旋律に笛の音色、勇壮なメロディはシンフォニックブラックメタル好きのみならず、ヴァイキングメタルやフォークメタルのファンへもアピールできるサウンドとなっているのですね。

歌詞はロシア語で哲学からオカルティックな内容までを幅広く網羅したものだそうですが、日本での知名度は正直低いですし国内盤もリリースされていないようですから、こればかりはロシア語が理解できる方に和訳を頼むか、アートワークやMVなどで雰囲気を感じ取るしかないでしょう。

そういった点も含めて、辺境メタルを愛するマニアにはたまらない魅力を持つバンドだと言えそうです。

2020年には現時点での最新アルバム『Siberian Heathen Horde』もリリースされており、ボーカルもメロディを歌い上げるなど聴きやすい内容となっており、まずはここから聴いてみるのもよいでしょう!

Atomic B.Tobias Becker Bigband

Atomic Bは、2016年にNeuklangよりリリースされた、アルバム「Big Band」の1曲です。

Tobias Becker(トビアスベッカー)は1978年生まれで、ドイツのデュースブルク出身です。

Platzhirsch Schallplattenのレーベルオーナーで、Bigbandも率いています。

Black owlLeetspeak monsters

Leetspeak monsters『Black owl』MV FULL
Black owlLeetspeak monsters

ダークな世界観が好きな女性におすすめしたい、ファンクなナンバーです。

4人組ミクスチャーロックバンド、Leetspeak monstersの楽曲です。

2017年にリリースされた「Storyteller in the Strange Night」に収録されています。

何度も聴き返したくなる魅力があります。

At the Door to the Tenth Sub Level of SuicideLeviathan

ザスターとほぼ同時期にアメリカで活動を開始した独りブラックメタルといえば、カリフォルニアはサンフランシスコ拠点のリヴァイアザンでしょう。

1998年にJef Whiteheadさんのソロプロジェクトとしてスタートしたリヴァイアザンは、まばゆい日差しが照り付けるカリフォルニアの陽気に真っ向から対立しているような、プリミティブかつ過激なブラックメタルサウンドでシーンに衝撃を与えました。

さんはあのSunn O)))の名盤『Black One』にも参加するなど、ブラックメタルという枠内をこえて確かな才能を持つミュージシャンであることは疑いようがなく、リヴァイアザンとして精力的に発表し続けたアルバムはどれもUSブラックメタルの代表的な名盤ばかりなのですね。

先述したように過激なスタイルで性急なスピードを持った曲が多く、緩急をつけた飽きさせない楽曲展開はデプレッシブブラックメタルという観点においては聴きやすいとさえ言えるかもしれません。

とはいえデプレッシブとして語られる以上、歌われているテーマはあまりにも暗く重々しく、かつ禍々しいオーラがこれでもかとあふれかえっていますから、安易に手を出すのは危険ですよ!