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ブラックビスケッツ の検索結果(51〜60)
I Am LegendStormlord

シンフォニックブラックメタルは、大仰なキーボードの音色という点ではエピックなパワーメタルとのサウンド面での相性が良いとも言えますよね。
シンフォニックブラックメタルの持つオカルティックな暴虐性と、仰々しいシンフォニーが炸裂するパワーメタル的な要素を兼ね備えたバンド、それがイタリア出身のストームロードです。
北欧のバンドにある寂寥感や哀愁よりも、やりすぎ感すら漂うドラマチックな楽曲展開やクサメロ愛好家にもおすすめしたいフックたっぷりのフレーズ、ギリシャ神話を題材とした歌詞や世界観、時折導入されるオペラ風のクリーンパートが迫りくるサウンドはやはりイタリアならではのものと言うべきでしょう。
2008年の通算4枚目となるアルバム『Mare Nostrum』辺りからプロダクションが著しく向上してサウンドも洗練され、シンフォニックブラックメタル初心者にとっても聴きやすくなった反面、ブラックメタルらしい暴虐性やカルトな雰囲気は減退してしまいますが、成長過程を楽しむという意味でもデビュー作から順番に聴いていくのがおもしろいかもしれません。
シンフォニックブラックメタルも真正に近いシンフォニックブラックメタルを好まれる方は、迷うことはなく初期の3枚のアルバムをチェックしましょう!
黒でいろhotspring

大分県別府市出身の4人組ロックバンド、hotspring。
エッジの効いたギターサウンドとまっすぐな言葉でつづられた歌詞が魅力です。
動画の曲はバンドと同名のアルバム「hotspring」に収録されています。
悲しきテディ・ボーイBLACK CATS

BLACK CATSは1981年に結成されたロカビリーバンドです。
1986年に解散しましたが、その後94再結成されました。
『悲しきテディ・ボーイ』は、1981年にリリースされたアルバム『CREAM-SODA PRESENTS』に収録されています。
Where It’s AtBeck

アルバム毎にそのサウンドを変化させることに長けているアメリカのアーティスト、ベックの2ndアルバムからの1曲です。
ヒップホップから影響を受けたであろうブレイクビーツ、スクラッチ音などごちゃ混ぜのサウンド。
影響は受けているもののそこまでヒップホップに傾倒しすぎたように聴こえないのはベックのセンスの表れだと思います。
Inked In BloodSIGH

日本が生んだブラックメタル~エクストリームメタルバンドの最重要グループ、サイ。
唯一のオリジナルメンバーにして鬼才、川嶋未来さんを中心として1990年という時期に活動をスタートさせており、当時のノルウェーブラックメタルシーンの中心人物、メイヘムのユーロニモスさんとのやり取りや彼が運営していたレーベルからの作品のリリースなどは、もはや伝説的なエピソードですよね。
古今東西の音楽やカルチャーに精通した川嶋さんが先導するサイの音楽性は、作品をリリースするごとにストレートなブラックメタルの枠内を飛びこえて。
広義の意味でも実験的でアバンギャルドなメタルへと進化を続けています。
そんな彼らを今回のようなテーマで取り上げた理由は、シンフォニックブラックメタル的な要素を全面に押し出して、正統派のヘビーメタル由来のリフもふんだんに盛り込まれた2007年のアルバム『Hangman’s Hymn』のような作品もリリースしているからなのですね。
ヨーロッパ以外のシンフォニックブラックメタルを探されている方には、ぜひチェックしていただきたい作品です。
ブラックビスケッツ の検索結果(61〜70)
Black MagicSuskii

可愛いユニコーンがキャラクターとして登場していますが、実際その表情はかなり悪そう!
曲名と合っています。
音も負けじとダブル・ツイストする機械音を炸裂しますが、全体的にドラマティックな展開を繰り広げていきます。
聴いていておもしろいです。
さらば青春のパンクアサヒキャナコ(バックドロップシンデレラ)

バックドロップシンデレラは、2006年の結成以来、パンクやスカ、ハードコアに東ヨーロッパ民族的リズムや音階をミックスした“ウンザウンザ”という独特のバンドサウンドを追及しています。
ベースのアサヒキャナコは、池袋でバーの経営も行っています。
SoonMy Bloody Valentine

シューゲイザーの親玉とも言えるマイブラの最高傑作アルバムのラブレスから。
何がカッコいいかというと、サウンドもさることながら、ビリンダ・ブッチャーの存在自体がめちゃくちゃカッコいい。
フェミニンで美人なのに最高にクール!
Muder LicenceAcid Black Cherry

殺人の免許という意味を込められたこの曲はとてもダークで激しい曲になっています。
歌詞は全て英語で書かれているのでわかりづらいかもしれませんが、破壊、憎しみ、罪などの負の感情の言葉がキーワードになっている曲です。
Back To The FunkBRADIO

2017年1月リリースの「Freedom」収録の楽曲。
まさにBRADIOを知るのにぴったりなブラックなファンクを感じさせる1曲。
国内のバンドのサウンドとは思えない、本格的なファンクサウンドが味わえます。
幅広い年齢層の方にはまる曲でしょう。
No Sleep Till BrooklynBeastie Boys

パンクバンドから発展し、白人ヒップホップの元祖ともいえる存在となった伝説のユニット。
黒っぽいラップでなく、パンキッシュなビートやハードロック的な雰囲気を持った「ラップロック」は多岐にわたるジャンルに絶大な影響を与えました。
Beneath the Burial SurfaceLimbonic Art

流麗かつどこか悲愴なメロディを生み出すキーボード、鋭利なリフを刻むギター、無機質なドラムマシンのリズム……といったように、シンフォニックなブラックメタルの王道をいくサウンドで著名なノルウェー出身のバンド、リンボニック・アート。
デュオという編成はサテリコンを彷彿させますが、リンボニック・アートはストレートなシンフォニックブラックメタルの魅力を存分に楽しめる音楽性を持つバンドです。
デビュー作となった1996年のアルバム『Moon in the Scorpio』は全7曲で短いインスト以外は全て長尺曲で占められており、オープニングナンバーの『Beneath the Burial Surface』からして13分を超える内容で明確に大作志向のバンドということが理解できるでしょう。
メロディアスではあるのですが、ブラックメタルの邪悪さを前面に押し出したサウンドであり、良好とは言えないサウンドプロダクションも含めて、おそらく初心者の方には厳しい音楽性かもしれません。
とはいえ、シンフォニックブラックメタルを深掘りしようとしている方であれば、いずれは必ず聴いていただきたいバンドですね。
なお、中心人物のディーモンさんはエンペラーのメンバーであるサモスさんとタリムさんが結成したバンド、ザイクロンのデビューアルバムにボーカリストとして参加していますよ。
ハイカラBabyKingdom

アニメのキャラクターのような衣装や端整なルックスから人気急上昇中のヴィジュアル系バンドです。
タイトルの通りハイカラを意識した楽曲や映像に現代人らしい歌詞が乗せられていて、ハイブリッドで聴いていてテンションの上がる音楽を楽しむことができます。
Bit StupidAcid Black Cherry

1stアルバム『BLACK LIST』の6曲目の曲です。
曲名の意味は、「少し愚か者」だそうで、それに見合った歌詞です。
歌詞を聴いてわかりますが、ナヨナヨした浮気者の男性が思っていることや言動を歌にして曲です。
歌詞も良いですが楽器陣の掛け合いも非常に素晴らしいです。
Black & YellowWiz Khalifa

ウィズ・カリファが歌うこのポップなヒップホップは、全米でスーパーヒットをとばした名曲です。
黄色と黒のタイトル通り、彼ののる車は黄色と黒、そして肌身離さずつけているネックレスはイエローダイヤモンドだそうです。
