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ブラックビスケッツ の検索結果(81〜90)
BLack shoesBAHO

関東の馬鹿と関西の阿保が組んだから、BAHOとなったとCDのうたい文句がそれだったと思います。
しかし、皆が言ったどこの天才ギタリストが、馬鹿で阿保ですか?そう思い2人がラジオゲストで出た時、昼間のFMで言ってはいけない事言って、ごめん、やっぱりとの事でした。
In Defiance Of ExistenceOld Man’s Child

ブラックメタル、というジャンルのインパクトに隠れて熱心なファン以外には注目されにくい面かもしれませんが、ブラックメタルの枠内で語られる中にも卓越したセンスや技術を持つミュージシャンは多く存在しています。
本稿で取り上げているオールド・マンズ・チャイルドの中心人物、ガルダーさんもそういった才能あるミュージシャンの1人であり、シンフォニックブラックメタルの代表的なバンドのディム・ボルギルにおいてリードギタリストとして活躍している多彩なアーティストなのですね。
現在は実質的なガルダ―さんのソロプロジェクトと言えるオールド・マンズ・チャイルドは1993年に結成され、頻繁にメンバーチェンジを繰り返しながらも2022年の現在までに7枚のアルバムをリリースしています。
記念すべきデビューアルバムとなった1996年作『Born of the Flickering』の時点では、ブラックメタルを軸としながらも正統派のヘビーメタル的な勇壮なリフやフレーズが飛び出すメロディアスな音作りを提示しており、シンフォニックブラックメタルと呼べるサウンドへとシフトするのは2000年リリース作『Revelation 666 – The Curse of Damnation』辺りから。
メロブラではなくシンフォブラックとしての彼らを聴きたい方は、この作品か次作『In Defiance of Existence』辺りを最初に手に取ることをおすすめします!
AwakeningFlitz&Suppe & dcxv

知る人ぞ知るドイツ出身のサウンドクリエイター、フリッツ&スッペ。
かなりマイナーなクリエイターですが、ヒップホップが好きでタイプビートをあさっている方なら一度は聴いたことがあるかもしれません。
チルでエモーショナルなサウンドがバレンタインとピッタリですね。
ハートビートを打ち鳴らせBRADIO

2ndミニアルバム「Swipe Times」収録。
アルバム1曲目ということもあって、BRADIOらしさ全開のパーティディスコロックです。
Bメロの裏で鳴るスラップベースは派手なベースプレイが好きな方にはたまらないでしょう。
The Greatest PartyTHE BEETHOVEN

2013年に結成された5人組ビジュアル系バンド。
メンバー全員が他のバンドで活動した経験を持つベテランによる強力なサウンドが魅力です。
デビューライブは即日完売し、以降国内外でライブ活動を展開。
『Elise』に収録された楽曲は、ライブでも人気が高く、エネルギッシュなパフォーマンスが光ります。
毎年のようにリリースされる新作からは、彼らの創造性豊かな進化が感じられますね。
クラシックの美学と激しいロックサウンドの融合に興味がある方にぜひおすすめしたいバンドです。
ブラックビスケッツ の検索結果(91〜100)
Death – Pierce meSilencer

デプレッシブブラックメタルというジャンルの形成を語る上で、スウェーデンのブラックメタルバンドであるサイレンサーの存在は欠かせません。
シャイニングのメンバーとして活動していたこともあるAndreas Casadoさんのソロプロジェクトとして始まったサイレンサーは、Nattramnさんというボーカリストを迎えて2001年には『Death – Pierce Me』を発表。
このアルバムが最初で最後の作品であり、アンダーグラウンドのブラックメタルシーンにおいて彼らの名前が伝説となった理由です。
表題曲にしてオープニングトラックの『Death – Pierce Me』は哀愁を帯びたアコースティックのギターから始まることもあって、メランコリックながら美しさすら感じさせるイントロなのですが……1分40秒後辺りで突如Nattramnさんによる狂気の叫びが解き放たれ、聴く人の度肝を抜く展開に恐怖さえ感じることでしょう。
デプレッシブブラックメタル界の中ではサウンドプロダクションもクリアで緩急をつけたバンドアンサンブルで上述したようにメランコリックな要素も強く、ラストのインスト曲も含めてアルバム全体的にドラマチックな作りですから、Andreasさんはソングライターとしてもアレンジャーとしても明らかな才能を感じさせるのですが、とにかくNattramnさんのボーカルが衝撃的すぎるのですね。
サイレンサーの音楽を聴くこと自体、悪い意味で忘れられない音楽体験となるでしょう。
PlaybackBRADIO

1stミニアルバム「DIAMOND POPS」収録のミドルチューン。
アッパーなパーティーチューンのイメージが比較的強い彼らですが、この曲は憂いを帯びた雰囲気が魅力の少しダウナーな楽曲。
ブラスの音色がどこか懐かしさを感じさせます。
20+∞Century BoysAcid Black Cherry
この曲はABCとして動き出す前から作られていた曲で、披露も何回かされています。
曲調としては非常に疾走感があり、元気が湧き出てくるような曲調です。
しっかりとしたドラムにベースがうまく絡んできて、そこにギターのメロディを挟んでいるので、ABCを知らない、V系が好きではないといった方におすすめの1曲です。
Party TalkBRADIO

ライブ会場限定販売の自主製作デモアルバムに収録された1曲。
比較的初期の曲ですが完成されたサウンドとその方向性の明快さがすでによく表れています。
ブラックミュージックの息吹を感じるディスコロックサウンドが非常に心地よい1曲です。
Abelsever black paranoia

渋谷でライブ活動をきっかけに2009年5月に結成されました。
メンバーはボーカルDaisukeさん、ギターはSHOKOさんとTakashiさん、ベースIbukiさん、ドラムShunyaさんです。
『BAPTIST』や『FLYING LEAP』といった作品をリリースしています。
SPELL MAGICAcid Black Cherry
ABCのバンド全員がアキバファッション、いわゆるオタクと言われている方々の格好をして冒頭は登場します。
ですが、曲が始まってすぐにV系の風格を表すような演出が組み込まれていて、見ても聴いても楽しめる1曲です。
ABCの曲の中でも比較的簡単な振りに入る曲ですので、コピーをしてみたい方は億劫にならず、挑戦してみるのもいいかもしれません。
ブルー・シャトージャッキー吉川とブルー・コメッツ

1960年代に入って大ブームを巻き起こしたGS(グループサウンズ)の代表的なユニットでもある、ブルコメことブルーコメッツの大ヒット曲がこちらの「ブルー・シャトー」です。
数多くのGSサウンズの中でも歌唱力が抜群で、幻想的なイメージのこの曲を軽快に歌い上げています。
Lip up FattyBadManners

1970年代後半以降に活躍したイギリスのネオスカ・バンドの中でも、1度の解散はあったものの長きに渡り活動を続ける大ベテラン・バンドとして有名なバッド・マナーズ。
唯一のオリジナル・メンバーにして頭をそり上げた巨漢というルックスも強烈なフロントマン、バスター・ブルッドヴェッセルさんを中心としてバッド・マナーズが結成されたのは1976年のこと。
彼らは2トーン・レコーズと契約したバンドというわけではないのですが、2トーン・ブームと密接につながった活動を続けながらテレビ出演やドキュメンタリー映画で取り上げられるなど、シーンの象徴的な存在の1つとして認知されています。
1980年のデビュー・アルバムにして名盤『Ska ‘n’ B』のアルバム・ジャケットを見ていただければわかりますが、バスターさんと思しき人物のコミカルなイラストが他のバンドとひと味違う雰囲気を感じさせますよね。
彼らの音楽は同時代の2トーン~ネオスカ勢の中でもとくにキャッチーでポップ、ハッピーなキラーチューンがめじろ押しで、ややB級感はあるものの、それもまた1つの「味」として楽しめるはずです。
細かいことは抜きにして、軽快な2トーン・スカを楽しみたいという方はぜひバッド・マナーズをチェックしてみてください!
Burning SkyBLIZARD

BLIZARDは1984年に結成されたHMバンドです。
いわゆるビーイング系に所属していて、ルックス重視で集められたメンバーで結成されたバンドでした。
実力はあるのにヴィジュアル重視で見られることに苦労も多かったようです。
くちづけBUCK-TICK

BUCK-TICK(バクチク)と聴くと真っ先に悪の華という曲が思い浮かぶかもしれませんが、くちづけというこちらの曲も忘れてはいけません。
屍鬼(しき)というアニメの前期OPにもなりましたが、この曲を作る前にバンドメンバーで漫画版を拝読して、世界観を作ったという逸話もあります。


