RAG MusicPiano
ピアノをもっと楽しむWebマガジン

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

きれいな音色 の検索結果(21〜30)

if西野カナ

『if』はイントロから切なさが伝わってくるメロディでとてもキレイな曲ですよね。

私の生徒さんが一番練習していた曲で「カナやんのようにキレイな声で歌いたい!」と苦手な裏声を克服した思い出深い曲です。

この曲の最高音はD#5ともちろん高いのですが、最初や最後に歌っているフェイクの裏声がいろんな発音で歌っているので、慣れていないとツライかなと思います。

フェイクの部分は聴いていてとてもキレイなのでしっかり決めたいですね!

「運命の出会い」や「未来への願い」がテーマになっているので、ぜひ大切な人へ向けて歌っていただきたいなと思います。

Kedarnath Temple Bell / Ghanta Sound

教会のイベントを録画した作品です。

実際の教会で鳴らされるリアルな鐘の音を楽しめる点が特徴で、周囲の喧騒が多少うるさい点を差し引いても貴重な作品だと言えるでしょう。

鐘の音色はしっかりと聴こえてきますから、安心です。

きれいな音色 の検索結果(31〜40)

花になって緑黄色社会

The Apothecary Diaries Opening Full – Hana ni Natte (花になって) by Ryokuoushoku Shakai
花になって緑黄色社会

伸びやかなハイトーンボイスが魅力の長屋晴子さんがボーカルを務めるポップロックバンド、緑黄色社会の8作目のシングルで、2023年12月リリース。

日本テレビ系アニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

アップテンポのとてもノリのいい楽曲の中で、長屋晴子さんのハイトーンボイスによる歌唱が存分に楽しめる一曲となっています。

地声のパワフルなハイトーンからファルセットによる優しいハイトーンまで、自在に使いこなした歌唱はとても見事です。

ぜひお楽しみください。

粉雪レミオロメン

レミオロメン – 粉雪(Music Video Short ver.)
粉雪レミオロメン

レミオロメン、7枚目のシングルで2005年11月リリース。

少々ぶっきらぼうに歌われるヒラ歌部分(サビ以外の部分)から一転して、タイトルを含む歌詞をサビの高音で声を張り上げて歌う、という、この手の曲の王道の作りがされていますが、このサビでの場面転換感の演出は非常に素晴らしく、ボーカル藤巻の表現力の高さをうかがい知れる一曲です。

ミックスボイスを使うなどテクニカルな方向に走らず、地声の高音を張り上げて歌い上げているところに好感を覚えますね。

MagicMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「Magic」Official Music Video
MagicMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの配信限定楽曲で、2023年6月リリース。

コカコーラCoke STUDIOキャンペーンソングとしてタイアップがついています。

このMrs. GREEN APPLEのシンガーの大森元貴さん、とても魅力的な高次倍音成分を含んだ歌声の持ち主ですが、その歌声はこの楽曲の中でも健在!

パワフルな地声のハイトーンからファルセット使った優しいハイトーン、突き抜けるようなハイトーンまで、多彩なハイトーンボイスがこの1曲の中で楽しめます。

ある意味、男性のハイトーンボイスの見本市のような仕上がりの楽曲に仕上がっているので、ハイトーンボイスのシンガーを目指す方の参考曲としても最適のものの一つと言っていいでしょう。

もうどうなってもいいや星街すいせい

もうどうなってもいいや / 星街すいせい(official)
もうどうなってもいいや星街すいせい

私の生徒さんは『Stellar Stellar』を練習していたことがあるのですが、今回の『もうどうなってもいいや』は雰囲気がガラリと変わりクール系のアニソンになっていますね。

1曲通して聴いていると、全体的に疾走感のある曲で言葉が速いところがたくさんあるのでリズムの取り方がとても大事です。

これだけ速い曲でD5まで音も上がるので声を張り上げないようにするのがポイントですね!

リラックスして裏声を強く出す感覚で歌えるといいかもしれません!

花束のかわりにメロディーを清水翔太

清水翔太『花束のかわりにメロディーを』MV (Full Size)
花束のかわりにメロディーを清水翔太

清水翔太さんの20枚目のシングルで、2015年10月28日リリース。

ピアノ主体のとてもシンプルなアレンジのスローバラードに仕上げられています。

そのシンプルでシンフォニックなサウンドの上で、清水さんの少し少年っぽい歌声が魅力的に響いている秀作に仕上げられていると思います。

この清水さんのような少年っぽい声の男性ボーカルってすごく魅力的ですよね。

間奏前の部分で聴かせてくれるファルセットボイスもすごく効果的に使われているのではないでしょうか。