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きれいな音色 の検索結果(71〜80)
R/E/D/キズ

今、若手ヴィジュアル系バンドのなかでも、特にレベルが高いということで界隈で話題を集めるバンド、キズ。
今年は武道館での単独公演も成功させ、ますます勢いが増してきていますよね。
こちらの『R/E/D/』は、そんなキズの新曲です。
ボーカルの来夢さんはハイトーンボイスの使い手として知られているのですが、本作でも一般的なポップスでは味わえないレベルの高いハイトーンボーカルが登場します。
シャウトを混ぜた力強いハイトーンが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
PretenderOfficial髭男dism

ピアノPOPバンド、Official髭男dismの2作目のシングルで、2019年5月15日リリース。
とても彼ららしいメジャーキーの爽やかなポップソングで、ボーカルの藤原聡さんの明るいハイトーンボイスが、楽曲の爽やかさをより強調して演色しています。
また彼の歌唱をよく聴くと、ただ単に高音を張り上げて歌っているだけではなく、曲のパートや歌詞のワードに対して適切に発声を使い分けて楽曲を表現していることにお気づきになると思います。
そんな意味でも、男性がハイトーンで歌うことを学ぶための素材としても最適な一曲と言えるでしょう。
これを歌う時には、喉を締め上げて高音を出そうとしないようにご注意くださいね。
さよならオフコース

1979年12月リリース、元祖ハイトーンボイス!と言っても過言ではない小田和正さんのオフコース17枚目のシングル。
僕がこの曲をはじめて聴いたのは小学生の時で、まさにリアルタイムで体験してるのですが、この透明感のある高音にはとても衝撃を受けたのを覚えています。
この人の高音、ボイトレなどで訓練した高音ではなく、きっともともとの声がすごく高いんだと思います。
まさに天性のハイトーンシンガーですね! ファルセットを使ったやわらかい高音でもなく、張り裂けるようなシャウトでもない、とてもナチュラルなハイトーンをお楽しみください。
このままの雰囲気をカラオケで再現できる人はあまりいないかもしれないですね。
クリームで会いに行けますかずっと真夜中でいいのに。

「夜好性」と呼ばれているアーティスト、ずっと真夜中でいいのに。は、ボーカルACAねさんのやわらかいハイトーンが特徴的なバンドです。
ずとまよの曲はオシャレな曲が多いので、女性のみなさんは歌ってみたいと思う方が多いのではないでしょうか?
もし歌うときは全体的に張り上げないように余裕さを出して歌いたいのと、リズムが難しい曲なので軽くハネるイメージで歌ってみてください!
サビの部分はメロディの中に言葉が多いところや音程がとぶところもあるので、力を入れずACAねさんらしく軽くいきましょう!
世界はファンシーUNISON SQUARE GARDEN

超人的な滑舌の良さと、歌声のコントロールの良さで圧倒的な存在感を放つUNISON SQUARE GARDEN。
バンドとしての独創的でセンスのいい楽曲が魅力的なのはもちろんですが、彼らを語る上で重要になってくるのはボーカルの歌唱力ですね。
2020年にリリースされた楽曲『世界はファンシー』でも、ボーカル斎藤さんのテクニックがさく裂しています。
彼らの曲を歌いこなすためには、滑舌良く、勢いよく、高音を出す練習が必要です。
声量を出しすぎるとコントロールがしづらくなってしまうので、あくまでも少し軽めに歌うのを意識すれば、いつもよりうまく歌えるかもしれませんよ!
お寺の鐘 ゴーン(効果音) Buddhist Temple Bell Sound Effect

こちらは大晦日などで聴こえてきそうな、お寺の鐘の音色です。
耳にすると、すぐに頭に鐘だとイメージができる音程がとられていますから、サウンドノベルなど音だけで表現しなくてはならない作品でも容易に取り入れる事ができます。
Black and WhiteDa-iCE

高音系のダンスボーカルグループと聞いて、多くの方はまず最初にDa-iCEをイメージするのではないでしょうか?
ミックスボイスやファルセットに定評がある彼らですが、こちらの『Black and White』はその中でも特にスムーズな高音を味わえる作品です。
全体を通してダンス色の強いR&B調の楽曲にまとめられており、一般的なファルセットからシャウト混じりのファルセット、迫力のあるミックスボイスなど、多くの高音系のテクニックが登場します。
Rising HopeLiSA

LiSAさんといえばアニソン!
そして高音曲ばかりのイメージがありますね!
その中で『Rising Hope』は「テンポ速いし高いし……聴いている分にはいいけど歌うの大変!」という方が多いのではないでしょうか?
私の生徒さんも苦戦していた曲です。
もちろん高音も大変ですが、テンポが190とかなり速いです。
その中でラップや細かい部分がたくさん出てくるので歌っていて置いていかれないようにしたいですね。
また、サビフレーズの語尾ですが少し伸ばすイメージで母音をハッキリ言うと雰囲気が出てかっこいいですよ!
高音連発になりますが、ピッチが下がらないように頭を響かせた状態をキープしましょう!
アポロドロスMrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの新曲『アポロドロス』。
2024年に開催されたパリオリンピックの応援ソングとしてリリースされました。
穏やかな曲調ではありますが、ボーカルラインは高難易度で、ファルセットとミックスボイスが何度も入れ替わるパートが連発します。
歌うとなれば大変ですが、聞いている分には非常に気持ちの良い楽曲と言えるでしょう。
高音の楽曲は激しいものも多いですが、本作は穏やかにまとまっているので、そういった楽曲が好きな方は必聴です。
人と人と人と人クリープハイプ

若者から絶大な支持を集めるロックバンド、クリープハイプ。
キャッチーなリリックとメロディーが魅力で、楽曲をリリースする度に、邦ロックシーンを湧かせていますね。
そんなクリープハイプの楽曲のなかでも、特に高音が気持ち良い楽曲が、こちらの『人と人と人と人』。
めちゃくちゃに高い楽曲というわけではありませんが、楽曲の全体が高音域でまとめられているため、どのパートでも高音特有の気持ちよさを味わえます。
ぜひチェックしてみてください。
きれいな音色 の検索結果(81〜90)
風鈴とオルゴールが奏でる音色

こちらは東京スカイツリーにて行われたイベントのようです。
風鈴とクラッシックを奏でるオルゴールの音色が非常にマッチしています。
今度このような催しがあったらぜひ聴きに行ってみたい。
そんな風鈴とオルゴールの音色です。
mooniri

iriさんの6thアルバム『PRIVATE』収録楽曲で、同アルバムのリリースは、2023年5月。
楽曲そのものも、とても落ち着いた、少し気怠い雰囲気が魅力のものとなっており、一曲を通して聴いても、突き抜けるようなハイトーンボイスによる歌唱は出てきませんが、低音中心に構成されたAメロパート等と、ファルセットボイスを効果的に使ったサビパートの歌唱のコントラストが楽しめる一曲となっています。
ミックスボイス〜ファルセットの効果的な使い方の見本としても参考になる楽曲だと思います。
ちょっとマニアックな(?)セレクトにはなりますが、お楽しみにいただければ幸いです。
いとしき日々よ平井堅

平井堅さんの通算34作目のシングルで2011年5月4日リリース。
TBSテレビ開局60周年記念番組『JIN-仁-』の主題歌に起用されていました。
楽曲としては、平井堅さんのとても繊細な歌声の魅力をたっぷりと味わえる美しいバラードソングに仕上げられています。
この繊細な歌唱表現に必要不可欠とも言えるのが、平井堅さんのとても魅力的なハイトーンボイス!
魅力的な高次倍音成分を多く含む地声はもちろん、ミックスボイスやファルセットも的確に使うことで、この美しい楽曲の魅力を最大限に表現されています。
ミックスボイスやファルセットの練習曲としても最適だと思いますので、彼のようなシンガーを目指す方はぜひご参考にしてみてくださいね。
気分上々↑↑mihimaru GT

mihiharu GT、9枚目のシングルで2006年5月リリース。
これも人間離れした超絶ハイトーンが聴けるというタイプではなく、ボーカルhirokoの高音成分の多い生来の歌声が楽しめる一曲ですね。
RAP担当のmiyakeの男声との対比もあって、明るい声が楽しめます。
まさにタイトル通り『気分上々↑↑』な一曲でしょう。
しかしこのボーカルのhiroko、歌声自体は少々幼さの残るような印象ですが、歌唱の発声など非常にしっかりしていて、相当な実力の持ち主であることがうかがい知れますね。
美しい鰭スピッツ

スピッツの通算46作目のシングルで、2023年4月リリース。
劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』主題歌として書き下ろされました。
ミディアムテンポの明るい曲調の楽曲で、聴いているだけでなんとなくほのぼのとした気分にさせてくれますね。
スピッツでボーカルを務める草野マサムネさんは、クリアなハイトーンボイスには定評のあるシンガーさんですが、その魅力はこの楽曲でも存分に発揮されていますので、これは声の高い男性には挑戦していただきたい楽曲です!
サビパートなどを中心にところどころで出てくるファルセットボイスへの切り替えがスムーズにできるように練習してみてくださいね。

