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こどもと遊ぶ の検索結果(21〜30)
ゴム飛び

裁縫用などの平ゴム2,3メートルを輪状にし、二人が持ったり足に挟んだりしたものを跳ぶ遊びがこちらです。
昭和の時代から子供たちに親しまれ、特に1980年代にとても流行したようですね。
飛ぶ人が歌に合わせて跳んだりゴムをねじったりしますが、成功したら、少しずつ高さをあげるのも楽しいです。
人通りの多い路上などは避けて、公園の中など安全な場所で遊んでくださいね。
最近ではカラフルなゴムとび用のゴムも売っているそうです。
あぶくたった

昔からある遊び歌「あぶくたった」です。
オニをひとり決めてオニは輪の中に入ります。
お鍋の中のものが煮えたかどうかを確かめる、歌を歌って遊ぶ部分と、後半おばけが出てくる部分にわかれています。
おばけに追いかけられて逃げて、そこから鬼ごっこへ発展する、というバージョンもあるようです。
子供たちが大好きな要素がたくさん詰まっている遊びですね。
だるまさんがころんだ

昔からある大人気の遊び「だるまさんがころんだ」です。
オニと子にわかれ、オニが「だるまさんがころんだ」と言って背を向けているあいだに子はオニに近づきます。
オニが振り返り子を見ているときは、子は動きを止めなくてはなりません。
その時に動いてしまうとオニに捕まります。
ただし、背を向けているオニにタッチできたら捕まったお友達を助けることができます!
こっそりオニに近づきましょうね!
大縄跳びの大波小波

大縄跳びの大波小波は、タイミングと協調性が試されるみんなで盛り上がれる遊びです。
縄を回す2人が上下にリズミカルに縄を動かし、跳ぶ人はそのリズムに合わせて中に入りタイミングよくジャンプします。
大波は縄を大きく上下に振り、小波は低く速いリズムで振るアレンジもオススメです。
みんなで声を合わせて数を数えることで一体感が高まり、成功すると一体感が生まれます。
慣れてくるとリズムに変化を加えたり回すスピードを早くしたりと応用も可能で、遊びの幅も広がります。
連帯感と達成感が味わえる遊びです。
ベーゴマ

こちらも昭和の香りただよう遊びです。
鉄製のこまをまわしてぶつけ、戦わせるという遊びです。
相撲のような白熱したバトルが楽しめました。
今でもヒモを使わずギアで回すコマがリバイバルされてはやっているように、何年たっても子供達の心の友である遊びです。
おままごと

「おままごと」も、この時期の子供にとってとても大切な遊びです。
一人で自由に遊ばせるのもいいですが、いろいろリクエストをしてみたり、いろいろな役をさせてみたりするとよりおもしろそうですね。
実際体験させることはまだ無理でも、ごっこ遊びをすることによって子供の想像力が育っていきます。
かごめかごめ

鬼を1人決め、鬼は目隠しをした状態で座ります。
残りの子は輪になって手をつなぎ、『かごめかごめ』を歌いながら鬼の周りを回りましょう。
歌が終わったら、鬼が「犬」や「猫」と言うので、鬼の後ろにいる人が指定された動物の鳴き声をマネします。
その声を聞いて、鬼はそれが誰かを当ててくださいね。
当たれば鬼を交代し、外せば鬼を変えずに初めからやり直しです。
声色を変えるとわかりにくいので、鳴き声はいつもの声でマネしてくださいね。

