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グルーヴ感 の検索結果(1〜10)
Groove MeShunské G & The Peas

本格的なサウンドが印象的なソウルバンド、Shunské G & The Peas。
読み方はシュンスケジー・アンド・ザ・ピースです。
彼らのソウルやR&BはUSやUKを模倣しているというわけではなく、あくまでも日本のJ-POPの要素のなかに、それらのジャンルを落とし込んだ感じです。
こちらの『Groove Me』はそんな彼らの音楽性がたっぷりとつまった楽曲。
ファンキーなR&Bが好きな方にとっては、ツボに入る楽曲だと思います。
BE THE GROOVESIRUP

大阪出身のR&B、ヒップホップのシンガーソングライターであるSIRUPさん。
彼の『BE THE GROOVE』はタイトルの通り、うねるようなグルーブが魅力的な曲です。
イントロの直後にラップから始まるこの曲は、最初のうちはHIPHOP色が強いように思えますが、サビで一気にメロウな歌唱パートに変わり、一瞬にして彼の世界観の中に吸い込まれていくような感覚に陥ります。
特にこの曲はベースの音に注目してみてください。
サビではスライドという音をなめらかにつなぐような奏法が効果的に使われており、この曲の心地よいグルーブを生み出しています。
楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

思わず体が動き出す、ごきげんなハウスチューンです。
Lucky Kilimanjaroによる本作は2025年1月にリリースされた楽曲で「楽しい」を追求するバンドの姿勢がストレートに表れています。
日々のあれこれを忘れ、ただ音に揺られること、その心地よさを思い出させてくれるんです。
躍動感あふれるベースラインは、軽快な四つ打ちビートのグルーヴをしっかりと支え、聴く者を自然とリズムに乗せてくれます。
頭を空っぽにして、ただ音楽にひたりたい、そんな時にぴったりの1曲です。
ナイトグルーヴiri

低音の効いたソウルフルな歌声と独特のグルーヴ感が魅力のシンガーソングライターがiriさんです。
ヒップホップ、ジャズ、ボサノバなどを下敷きに、独自の世界観を作り上げた楽曲もかっこいいんですよね。
ドノヴァン・フランケンレイターさんやコリーヌ・ベイリー・レイさんの来日公演でオープニングアクトを務めた実力者でもあります。
2016年にリリースされたデビューアルバム『Groove it』に収録された『ナイトグルーヴ』は、タイトル通りのダークなサウンドとiriさんのけだるいグルーヴが融合した1曲です。
Groovynightchilldspot

初音源集『the youth night』をリリースした時はメンバー全員が10代だった注目バンドがchilldspotです。
当時から完成されたサウンドを奏でていて、そのダークで成熟したサウンドはティーンエイジャーとは思えません。
2021年にリリースされた配信シングル『Groovynight』は、休憩しにクラブのダンスフロアから離れた女の子の3分間をテーマにした作品です。
楽曲の途中にはスウィングのリズムに変わり、ジャジーなグルーヴを楽しめるんですよね。
ジョニーウォーカーフィロソフィーのダンス

フィロのスの愛称で親しまれるアイドルグループ、ウルフルズや氣志團など数多くのアーティストを輩出した加茂啓太郎さんがプロデューサーを務めています。
ファンクやR&Bをアイドルに歌わせるといったコンセプトのもと結成されたグループであり、グルーブ感が強い楽曲が多いところも特徴ですね。
アイドルのかわいらしさとブラックミュージックのムードをあわせ持った個性的なアイドルグループです。
バンドを従えてのライブもグループの特徴で、楽曲の持つ世界観がより強調されているように感じられます。
Balmy LifeKroi

R&Bやヒップホップなどをルーツに持ち、さまざまなジャンルと融合させた音楽性を持つバンドがKroiです。
メンバー全員がブラックミュージックに精通していて、バンド名も「ブラック」の日本語から命名したのだとか。
2021年にリリースしたシングル『Balmy Life』もファンクネスを感じる1曲で、冒頭のギターカッティングやサビのスラップベースは最高にグルーヴィなんですよね。
全国35局以上のラジオでヘビーローテーションされた楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!

