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忌野清志郎 の検索結果(41〜50)
Oh! RADIO忌野清志郎

哀愁の漂うハーモニカの音色とノスタルジックなメロディ、レイドバックしたサウンドはロックンローラーな清志郎さんとはまた違った一面を見せてくれます。
もともとはラジオ局の開局20周年を記念したキャンペーンソングとして制作され、人気ミュージシャンたちによるグループに提供された楽曲なのですが、実は清志郎さんが全ての演奏を手がけたデモ音源が存在しており、清志郎さんが亡くなった2009年の5月から一カ月後の同年6月にシングルとしてリリースされた遺作なのですね。
いわゆるハチロクのリズムでゆったりと伸びやかに歌われるメロディは、全体的に音域は高めで低い声の男性が歌うとなると、やや高いと感じられるかもしれません。
とはいえ音程自体は一定のため、自分の音域に見合った形に調整してもらえばカラオケでも十分歌えるはずですよ。
JUMP忌野清志郎

軽やかなギターのリフと弾けるピアノ、ソウルフルなホーンセクションと清志郎節が全開の歌声と歌詞、文句なしの忌野清志郎さんらしい王道の楽曲ですね!
2004年にシングル曲としてリリースされたこちらの『JUMP』は、エースコック「スーパーカップ1.5」のCMソングでしたから、耳にしたことがあるという方も多いでしょう。
タイトルを景気よく叫ぶサビも覚えやすく、清志郎さんらしい痛烈なメッセージを込めつつもあくまで楽しく元気に聴かせる歌詞はカラオケでぜひ歌いたいところですよね。
低い声の男性にとっては音程がやや高めに感じられるかもしれませんが、メロディラインは分かりやすくご自身の音域に合わせて調整すれば問題なく歌えますよ。
ヘリコプターザ・タイマーズ

タイマーズという清志郎が実名を使わずにzerryと名乗っていたバンドの2作目のアルバムに入っている曲です。
阪神大震災の時に燃え広がっている神戸の街を中継のために飛んでいるマスコミのヘリコプターに憤りを感じた歌詞の内容がすごいです。
激しい雨忌野清志郎

軽快なドラムスと華やかなホーンセクション、キャッチーなメロディで思わず身も心も踊り出す清志郎さんの名曲です!
こちらの『激しい雨』はTHE MODSのカバー……ではなく、2006年にリリースされた清志郎さんの通算6枚目のソロアルバム『夢助』に収録されている楽曲。
RCサクセション時代の盟友、仲井戸麗市さんが楽曲制作で参加していることも話題を呼びましたね。
王道の清志郎節、といった雰囲気で「RCサクセション」という言葉が出てくる驚きのサビはやや音域が高めですが、高低差の激しさはそれほどではありませんし、ノリの良いサウンドに身をゆだねて歌えば自然にリズムも取れますから歌いやすいですよ。
パパの歌忌野清志郎

忌野清志郎さんというアーティストにそれほどの興味がない方でも、この曲は知っているという人は多いはず。
1991年に通算6枚目のシングル曲としてリリースされたこちらの『パパの歌』は、当時は清水建設のCMソングとして起用されたことで知名度も高く人気の名曲です。
糸井重里さんによるユーモラスな愛情を感じさせる歌詞、清志郎さんの心に響くメロディと歌唱は全国の働くお父さんたちに自信を与えたのではないでしょうか。
実はシンプルながらこの曲は歌うとなると意外に難しく、音域の幅広さや音程の上下もそれなりに激しいということで、思った以上に歌えないと感じるかもしれません。
Aメロとサビとで雰囲気が変わることもあり、それぞれのパートを分けて練習してみることをおすすめします。
忌野清志郎 の検索結果(51〜60)
デイ・ドリーム・ビリーバー忌野清志郎

RCサクセション世代ではない方であれば、こちらの『デイ・ドリーム・ビリーバー』をエースコックの人気商品「スーパーカップ」で耳にして、初めて忌野清志郎さんの存在を意識したという人もいるのではないでしょうか。
清志郎さんが亡くなった後もセブン-イレブンのCM曲として流れ続け、今やスタンダードナンバーとして定着した名曲ですよね。
もともとはザ・モンキーズのヒット曲のカバーソングで、ザ・タイマーズのデビューシングルとして発表したのが初出のため、厳密には清志郎さんのソロ曲ではないのですが、早くに亡くなってしまった実母への思いを込めて書かれた日本語の歌詞は、清志郎さんの優しさや温かさで満ちていて感動してしまいますね。
原曲自体が優れたライターが作曲したポップソングのため、誰でも歌いやすく、先述したように清志郎さんの日本語詞も素晴らしいものですから、伸びやかに気持ちよく歌い上げましょう!
一生懸命生きろ!忌野清志郎

忌野清志郎さんは日本を代表するロックスターの一人です。
「一生懸命生きろ!」とは単純な言葉ですが、命をかけて愛と平和を訴え続け、何ものにも恐れず歌い続けてきた清志郎さんだからこそ説得力のある言葉ですね。
今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ忌野清志郎

その日暮らしのように聴こえます。
しかし、その日その日を一所懸命に生きようとしたら、人間は明後日ぐらいまでしか考えられないものかもしれません。
少しニヤニヤしながら本質をさらっという今はなき清志郎の顔が浮かびます。
ROCK ME BABY忌野清志郎

ソロ名義では通算5枚目のアルバムとして2005年にリリースされたアルバム『GOD』のオープニングを飾る、タイトル通り軽快なR&R調の『ROCK ME BABY』。
ロックンロールが大好きなキッズの心を忘れることがなかった清志郎さんらしいシンプルな歌詞の中にも、さらりと重要なメッセージが込められているところにさすがのセンスを感じさせますよね。
数回聴けばすぐに覚えてしまうくらいキャッチーなメロディで楽しく歌えるカラオケにもぴったりな曲ですが、やや音程の高低差が激しいと感じられるかもしれません。
あくまでノリが大切なタイプの曲ですから、まずは勢い重視でラストのシャウトも含めて清志郎さんスタイルをまねしてみましょう。
奇妙な世界忌野清志郎

忌野清志郎さんは、ずっと戦争反対の立場をとってきました。
そんな清志郎さんが歌う『奇妙な世界』は2003年にリリースされました。
普通だけれどかけがえのないいつもの時が流れる世界と、戦争などの非現実的とも思える奇妙な世界を対比させた歌詞。
それは日常生活を大切にして、戦争がおかしく、奇妙だということに早く気づこう、といいたかったのではないでしょうか。
みんな戦争は無駄なこととわかっている。
それを意識し続けることが大切ですよね。

