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玉置成美 の検索結果(51〜60)
風になる日元ちとせ

奄美大島の伝統的なシマ唄の影響を受けた独特の歌唱法で、「神の声」とも評される元ちとせさん。
メジャーデビュー曲『ワダツミの木』がヒット。
2002年7月にファーストアルバム『ハイヌミカゼ』をリリースし、2週連続でチャート1位を記録する快挙を成し遂げました。
同年度の第44回日本レコード大賞ではベストアルバム賞を受賞。
NHKの連続テレビ小説の主題歌も担当し、さらなる知名度を獲得しています。
その後も結婚や出産を経験しながら、精力的に音楽活動を続けてきました。
2010年8月には邦楽カバーアルバム『Orient』と洋楽カバーアルバム『Occident』を同時リリースするなど、幅広い音楽性を発揮。
独特の歌声と奄美大島の文化を感じさせる楽曲にひかれる方におすすめのアーティストです。
PRIDE今井美樹

1996年に発売された今井美樹の12枚目のシングルにあたる、彼女の代表曲です。
今の夫、当時プロデューサーとして関わっていた布袋寅泰が作曲しました。
あなたを愛することが私のプライドにつながっているという、意味深な歌詞。
美しいメロディーで、たくさんのアーティストにカバーされています。
ダイヤモンドダストが消えぬまに松任谷由実

冬の夜空にきらめく光の粒を思わせる、洗練されたサウンドが魅力的なナンバー。
数々の名曲を持つ松任谷由実さんの通算19枚目となるアルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』のタイトル曲です。
1987年12月に発売された本作は、三菱自動車「新型ミラージュ」のCMソングとしてもおなじみですよね。
ダイヤモンドダストを気象現象ではなくシャンパンの泡になぞらえた歌詞が印象的で、華やかさと同時にふっと消えてしまう切なさが胸に迫ります。
1年という時間の経過を通して描かれる大人の恋模様に、ご自身の思い出を重ねる方も多いのではないでしょうか。
きらびやかなアレンジが冬の空気感にぴったりで、夜のドライブのBGMにも最適。
いつまでも色あせない輝きを放つ、ユーミンならではの名曲です。
TYPHOON松任谷由実

1983年15作目のアルバム「VOYAGER」の収録曲です。
けだるいような不思議なサウンドが特徴的で、もうすぐくるタイフーンのどんよりした雰囲気と、彼を引き留めておきたい苦しい想いが重なり、不思議と引き込まれる楽曲です。
花筐西城なつ美

ソウルフルな歌声でポップスやジャズまで歌いこなす西城なつ美さん。
1988年8月に『ダンスの後でさよならね』でデビューする前から、地元のコンテストでグランプリを多数受賞していた実力派です。
デビュー30周年を記念した作品『優しい時間(とき)の中で』では、作詞に藤あや子さん、作曲に島野聡さんを迎え、自身の音楽世界を更新。
また、故郷への思いを込めて自ら制作した『YATSUSHIRO・八代』が八代市のテーマソングに採用されるなど、地域に根ざした活動も魅力の一つです。
元気が欲しいとき、彼女の歌声を聴いてみてください。
玉置成美 の検索結果(61〜70)
C中山美穂

TBSドラマ「毎度おさわがせします」でデビュー。
ちょっとエッチなドラマを淡々とした演技で有名になりました。
現在は妖艶な大人の女性ですが、当時は日焼けした少しボーイッシュなイメージでした。
歌手としては「C」がデビュー曲になります。
歌より演技が光っていた彼女です。
わたし・ドリーミング西村知美

タレントや女優として活動する西村知美さんは山口県宇部市出身です。
過去にはアイドル歌手として活動していたんですよ!
1986年には「わたし・ドリーミング」で第28回日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
そして1988年に山口県知事選挙の啓発キャンペーンキャラクターに起用されました。
しゃあないね玉井京子

歌謡曲から演歌、シャンソンまで幅広い音楽性でファンを魅了し続ける玉井京子さん。
元々は「清水京子」という芸名で、1975年8月に『最終列車の自由席』でデビューしました。
デビュー前にテレビ番組のスタンドインとして約1000曲を歌いこなした経験は、彼女の表現力の礎となっているのかもしれません。
1976年に発売された『明日への旅人』は、ドラマ『江戸特捜指令』の主題歌に起用。
人生の機微を情感豊かに歌い上げる彼女、ぜひ一度その世界に触れてみてください。
14番目の月松任谷由実

満月の一歩手前だからこそ最高に輝く、そんなときめきと高揚感を描いたナンバーです。
数々のヒット作を持つ松任谷由実さんの楽曲で、1976年11月に発売されたアルバム『14番目の月』の表題曲として収録されています。
バンドサウンド全開の疾走感あふれるアレンジが魅力で、コンサートの終盤を盛り上げる定番曲としても愛されてきました。
1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』内でドラマ化されるなど、物語性のある世界観も評判。
スピッツなどのロックバンドによるカバーでも知られていますね。
明日への期待に胸を膨らませたい夜や、ドライブのBGMとして聴くのがオススメ。
あえて完成直前の美しさを愛でる感性が、聴く人の心に元気を与えてくれるはずです。
女…ひとり旅田川寿美

13歳の時にMBS毎日放送の推薦で出場した第13回長崎歌謡祭でグランプリ受賞し、10代でデビューを果たした演歌歌手・田川寿美さんは和歌山県和歌山市の出身です。
デビューした年に第25回日本有線大賞で最優秀新人賞を獲得するなど、若くしてその才能を世に知らしめました。
また、2002年に発表された『女人高野』では、着物とドレスが合体したような衣装でエレキギターをかき鳴らしながら歌うという、従来の演歌とは一線を画した歌唱を披露するなど、そのチャレンジ精神も素晴らしいですよね。
2018年には藤田まさと賞を受賞するなど、精力的に活動しているシンガーです。
翳りゆく部屋荒井由実

夕暮れから宵闇へと移り変わる部屋の情景を通して、別れに直面する恋人たちの姿を切なく描き出した荒井由実さんの名作。
パイプオルガンを採用した荘厳なアレンジと、ハイ・ファイ・セットや山下達郎さんなど豪華メンバーによるゴスペル調のコーラスが、別れの痛みをいっそう際立たせています。
1976年3月に発表された本作は、オリコンチャートで週間10位、年間43位を記録。
愛する人との別れを経験された方に心からオススメしたい1曲です。
Love songをPEARL
80年代から90年代にかけてブレイクした、SHO-TAこと田村直美さん率いるロックバンド、PEARLです。
とにかく田村さんのボーカルはすばらしく、解散されてからもソロ活動をしており、伝説のバンドの一つとして歴史に残っています。
つぐないテレサ・テン

アジアの歌姫、テレサ・テンの1984年発売、14枚目のシングル曲。
当時のオリコンチャートベスト10に入り、有線大賞グランプリ獲得するなど、大人気の曲でしたね。
奥深い歌詞、切ない男女の別れを歌った曲なのに、歌謡曲の親しみやすいメロディーがカラオケで人気の理由かもしれません。
カラオケで50代の履歴を見ると必ずと言っていいほど入っている曲です。
Come on a My House江利チエミ

同時期にデビューを果たした美空ひばりさん、雪村いづみさんとともに「3人娘」と呼ばれて日本中にブームを巻き起こしたのが、江利チエミさんです。
1937年生まれの江利さんは、12歳という若さで歌手として進駐軍のキャンプを回る仕事をこなし、15歳にして『テネシーワルツ』というアメリカの古いポピュラー音楽の楽曲でデビュー。
『テネシーワルツ』は大ヒットを飛ばし、続いてリリースされた『ツゥー・ヤング』もヒットを記録して、日本のジャズ・ブームを後押しするきっかけとなったと言われています。
江利さんの活動歴はそのまま日本の芸能の歴史につながるほどの偉大なものであり、ここで全てを語ることはできません。
1953年にはジャズの本場、アメリカでデビューを果たしてステージに立ち絶賛を浴びるなど、ジャズ・シンガーとして高い評価を受けている江利さんを知りたい方には、もとCymbalsのシンガーである土岐麻子さんが選曲を担当して2006年にリリースされた『KING RE-JAZZ SWING: CHIEMI SINGS』か、2012年に発表された『Chiemi +Jazz』をオススメします!
あなたがわからない中谷美紀

今や大女優の中谷美紀がビーイング系のレーベルからリリースした唯一のシングル曲。
バラエティ番組「お茶とUN」エンディングテーマに起用された楽曲で、番組の司会だったウッチャンナンチャンは今でもこの曲をカラオケで歌うらしいです。


