山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介
本州と九州の玄関口でもある山口県は、錦帯橋や巨大しょう乳洞の秋芳洞など自然にあふれた土地です。
また、フグやハモなどの海鮮料理やかわらそばなどのグルメも注目されていますね。
この記事では、そんな山口出身のバンドや歌手、アーティストを紹介します!
伊藤博文や山県有朋といった歴代の総理大臣も輩出している山口県。
アーティストの顔ぶれも実に多彩です。
「この人も山口出身だったの!?」と新たな発見も楽しみながらご覧ください。
山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介(1〜10)
セロリ山崎まさよし

シンガーソングライターや俳優として活動する山崎まさよしさんは、生まれは滋賀県大津市ですが、出身は山口県防府市です。
3rdシングルとしてリリースされた「セロリ」は翌年にSMAPにカバーされたことから広く知られるようになり代表曲の一つとなりました。
いつか…清木場俊介

シンガーソングライターとして活動する清木場俊介さんは山口県宇部市出身です。
ダンス&ボーカルユニットのEXILEでSHUNとしてボーカルを担当していました。
1stシングルとしてリリースされた「いつか…」でソロデビューしています。
ウィーアー!きただにひろし

歌手として活動するきただにひろしさんは山口県須佐町、現在の萩市出身です。
出身地である山口県萩市須佐町の観光大使に任命されています。
「ウィーアー!」はテレビアニメ「ONE PIECE」の初代オープニングテーマに起用され、「ONE PIECE」の顔とも言えるような曲ですね。
SHOCK!Ayase(YOASOBI)

YOASOBIのコンポーザーとしておなじみのAyaseさんは山口県宇部市の出身です。
幼少期に祖母からピアノを習い、ロックバンドのボーカルをへてボカロPとして頭角を現しました。
2019年にikuraさんとYOASOBIを結成し、デビュー曲『夜に駆ける』が大ヒット。
その後もアニメ主題歌の『アイドル』は2023年の日本レコード大賞で最優秀作曲賞を受賞するなど、数々の賞に輝いています。
J-POPを軸にロックやエレクトロを融合させた音楽性は、物語から着想を得ることで生まれるドラマティックな展開が特徴。
Ayaseのソロ名義で発表している楽曲にも注目です!
サヨナラGAO

シンガーソングライターとして活動するGAOさんは山口県徳山市、現在の周南市出身です。
2ndシングルとしてリリースされた「サヨナラ」はミリオンセラーを達成しています。
また第43回NHK紅白歌合戦に初出場した際に「サヨナラ」を歌っています。
縫い目上野大樹

等身大の言葉と叙情的なメロディが魅力のシンガーソングライター、上野大樹さんは山口県宇部市の出身です。
学生時代はサッカーに打ち込むもケガで断念し、音楽の道へ。
高校3年のときにヤマハのオーディションでグランプリを獲得するなど、早くから才能が注目されていました。
2023年にアルバム『新緑』でメジャーデビュー。
インディーズ期に制作された『ラブソング』はSNSをきっかけに広まり、総ストリーミング再生数が1億回を超えるヒットを記録しています。
日常の風景や心の機微を大切に描く音楽は、日々に寄り添う1曲を探している人にオススメです。
メロい山根航海

山口県周南市から現れた2001年生まれの新星、山根航海さん。
J-POPを軸にしたソロシンガーとして自身の表現を追求しています。
キャッチーなメロディにのる、ダンスで磨かれた表現力豊かなボーカルがとにかく魅力的!
timeleszの新メンバー募集に関連して話題を呼ぶなど、注目度は急上昇中なんです。
2025年10月には東京での初単独公演も決定しており、その勢いは本物。
Z世代を中心に、新たなスターの誕生に立ち会いたい方にピッタリのアーティストですよ。






