山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介
本州と九州の玄関口でもある山口県は、錦帯橋や巨大しょう乳洞の秋芳洞など自然にあふれた土地です。
また、フグやハモなどの海鮮料理やかわらそばなどのグルメも注目されていますね。
この記事では、そんな山口出身のバンドや歌手、アーティストを紹介します!
伊藤博文や山県有朋といった歴代の総理大臣も輩出している山口県。
アーティストの顔ぶれも実に多彩です。
「この人も山口出身だったの!?」と新たな発見も楽しみながらご覧ください。
山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介(1〜10)
シャバダバ ドゥ〜道重さゆみ(元モーニング娘。)

アイドルグループのモーニング娘で8代目リーダーとして活動していた道重さゆみさんは山口県宇部市出身です。
歴代メンバーの中で最も在籍期間が長いメンバーでした。
57thシングル「TIKI BUN/シャバダバ ドゥ〜/見返り美人」が道重さんの卒業シングルであり、「シャバダバ ドゥ〜」は道重さんのソロ曲です。
Love StoryTAKAHIRO(EXILE)

EXILEのボーカリストとして存在感を放つTAKAHIROさん。
育ちは長崎県ですが、山口県下関市で生まれました。
身長が高いさわやかイケメンですよね!
美容師として働くも、歌手への強い思いからオーディションを勝ち抜いて2006年にEXILEのメンバーとしてデビューしました。
落ち着いた男性の魅力がギュッと詰まったような歌声と誠実な人柄は、きっと女性のみならず男性でもひかれると思います。
歌うときの少し震えを感じられる部分も魅力的ですよね。
他にも書道は八段、絵画は個展を開くほどの腕前を持つなど、才能が豊かすぎてうらやましい!
たまには自分を褒めてやろうSION

1985年の自主制作アルバム『新宿の片隅で』から翌年1986年の『SION』でメジャーデビューを果たした、山口県を代表するシンガーソングライター。
ハスキーで独特な歌声とメッセージ性あふれる歌詞で、唯一無二の世界観を描き出しています。
多くのアーティストに敬愛されていて、その中に福山雅治さんがいることは特に有名ですね。
音楽の他にもドラマ『私立探偵濱マイク』に出演するなど、俳優としても活動し多才な魅力を持っています。
キャリアが長くなってもますます存在感を増し続けるSIONさん、とてもかっこいいです!
山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介(11〜20)
みちのくひとり旅山本譲二

演歌界の大御所である山本譲二さん。
大ヒットした名曲『みちのくひとり旅』のイメージから、東北のイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、山口県下関市の出身です。
その『みちのくひとり旅』は1980年、30才のときの楽曲で、長年の下積みをへて初のヒット曲となり、ついに演歌スターの仲間入りを果たしました。
ちなみに早鞆高等学校3年生の時、1967年にはなんと夏の甲子園に山口県代表として出場した、というエピソードもあります。
縫い目上野大樹

等身大の言葉と叙情的なメロディが魅力のシンガーソングライター、上野大樹さんは山口県宇部市の出身です。
学生時代はサッカーに打ち込むもケガで断念し、音楽の道へ。
高校3年のときにヤマハのオーディションでグランプリを獲得するなど、早くから才能が注目されていました。
2023年にアルバム『新緑』でメジャーデビュー。
インディーズ期に制作された『ラブソング』はSNSをきっかけに広まり、総ストリーミング再生数が1億回を超えるヒットを記録しています。
日常の風景や心の機微を大切に描く音楽は、日々に寄り添う1曲を探している人にオススメです。



