山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介
本州と九州の玄関口でもある山口県は、錦帯橋や巨大しょう乳洞の秋芳洞など自然にあふれた土地です。
また、フグやハモなどの海鮮料理やかわらそばなどのグルメも注目されていますね。
この記事では、そんな山口出身のバンドや歌手、アーティストを紹介します!
伊藤博文や山県有朋といった歴代の総理大臣も輩出している山口県。
アーティストの顔ぶれも実に多彩です。
「この人も山口出身だったの!?」と新たな発見も楽しみながらご覧ください。
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山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介(1〜10)
メロい山根航海

山口県周南市から現れた2001年生まれの新星、山根航海さん。
J-POPを軸にしたソロシンガーとして自身の表現を追求しています。
キャッチーなメロディにのる、ダンスで磨かれた表現力豊かなボーカルがとにかく魅力的!
timeleszの新メンバー募集に関連して話題を呼ぶなど、注目度は急上昇中なんです。
2025年10月には東京での初単独公演も決定しており、その勢いは本物。
Z世代を中心に、新たなスターの誕生に立ち会いたい方にピッタリのアーティストですよ。
Love StoryTAKAHIRO(EXILE)

EXILEのボーカリストとして存在感を放つTAKAHIROさん。
育ちは長崎県ですが、山口県下関市で生まれました。
身長が高いさわやかイケメンですよね!
美容師として働くも、歌手への強い思いからオーディションを勝ち抜いて2006年にEXILEのメンバーとしてデビューしました。
落ち着いた男性の魅力がギュッと詰まったような歌声と誠実な人柄は、きっと女性のみならず男性でもひかれると思います。
歌うときの少し震えを感じられる部分も魅力的ですよね。
他にも書道は八段、絵画は個展を開くほどの腕前を持つなど、才能が豊かすぎてうらやましい!
紙ふうせんあさみちゆき

歌手として活動するあさみちゆきさんは山口県光市出身です。
「井の頭公園の歌姫」として親しまれ、デビュー後も月に1回井の頭公園でのストリートライブを続けています。
2008年には山口ふるさと大使に就任しています。
「紙ふうせん」という曲があさみちゆきさんのデビュー曲です。
山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介(11〜20)
The BloomDavinci

今や国民的ユニットYOASOBIのコンポーザーとして有名なAyaseがかつて所属していたのが、このDavinciというロックバンド。
高校時代、16歳で同級生と結成したこのバンドが彼の音楽キャリアの原点であり、ロックを基盤としたサウンドで地元を中心に活動していました。
Ayaseさんはその後、YOASOBIとして『夜に駆ける』や『アイドル』などの楽曲で第65回日本レコード大賞作曲者賞やJASRAC賞を受賞。
2021年には宇部ふるさと大使にも任命されています。
YOASOBIの音楽が好きな方はもちろん、一人のクリエイターの原点に触れたい方にもオススメです。
シャバダバ ドゥ〜道重さゆみ(元モーニング娘。)

アイドルグループのモーニング娘で8代目リーダーとして活動していた道重さゆみさんは山口県宇部市出身です。
歴代メンバーの中で最も在籍期間が長いメンバーでした。
57thシングル「TIKI BUN/シャバダバ ドゥ〜/見返り美人」が道重さんの卒業シングルであり、「シャバダバ ドゥ〜」は道重さんのソロ曲です。
ネバーエンドHelloNewWorld

山口県宇部市を拠点とするHelloNewWorldは、男女ツインボーカルが織りなすハーモニーが魅力的なスリーピースロックバンドです。
疾走感あふれるギターロックを軸に、聴く者の心を揺さぶるエモーショナルなサウンドを奏でています。
2016年に結成後、2020年3月には現体制初のEP『拝啓、最愛の町』をリリース。
ライブハウスの新人企画に選ばれるなど、着実にその名をシーンに刻んでいる要注目バンドです。
地元やライブハウスへの愛が非常に強く、音源だけでは伝わらない生の熱量を届けることを大切にしています。
家族の音原田侑子

ハンドボールで国体に出場した経歴を持つ、岩国市出身のシンガーソングライター、原田侑子さん。
2009年からソロで歌い始め、2010年にシングル『start』で本格的に活動を開始しました。
2018年にはNYアポロシアターのアマチュアナイトで準決勝に進出し、「トップドッグ」まで上り詰めた実力の持ち主です。
空間を包み込むような中音域の歌声で、等身大の思いをストレートに歌い上げるスタイルが心に響きます。
アコースティックなサウンドでじっくりと音楽に浸りたい人にはたまらない、温かくも切ない世界観を持ったアーティストです。



