山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介
本州と九州の玄関口でもある山口県は、錦帯橋や巨大しょう乳洞の秋芳洞など自然にあふれた土地です。
また、フグやハモなどの海鮮料理やかわらそばなどのグルメも注目されていますね。
この記事では、そんな山口出身のバンドや歌手、アーティストを紹介します!
伊藤博文や山県有朋といった歴代の総理大臣も輩出している山口県。
アーティストの顔ぶれも実に多彩です。
「この人も山口出身だったの!?」と新たな発見も楽しみながらご覧ください。
山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介(31〜40)
マロニエの木陰松島詩子

歌手として活動していた松島詩子さんは山口県玖珂郡日積村、現在の柳井市の一部出身です。
1978年に勲四等瑞宝章受章、1991年には柳井市名誉市民に選ばれています。
1937年には自身の弾き語りによる「マロニエの木陰」がヒットしました。
真夏のポラロイドMIKKO

地元、山口県に密着した活動で知られるシンガーソングライター、MIKKOさん。
周南市出身の彼女は、音楽専門学校で歌とゴスペルを学んだ後、2009年11月にシングル『DEVOTION』でデビューを果たします。
2012年からは活動の拠点を故郷へ移し、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍。
くだまつ観光大使の就任や、Jリーグクラブのレノファ山口FCへ公式テーマソングを提供するなど、その故郷を愛する姿勢が多くの人の心を引きつけています。
聴く人に笑顔を届ける温かい音楽は、きっと明日への活力になるでしょう。
シ・ネ・マピカソ(辻畑鉄也)

バンドのピカソでボーカル・ギターを担当する辻畑鉄也さんは山口県宇部市出身です。
テレビアニメ「めぞん一刻」のエンディングテーマに起用された「シ・ネ・マ」がヒットしたことをきっかけにアニメファンを中心に幅広い層のファンを獲得しました。
MAGICgure(HAWAIIAN6)

メロディック・ハードコアを貫くHAWAIIAN6で、重厚なベースを響かせるのが山口県周南市出身のgureさんです。
「TOAST」での活動を経て、2014年4月に正式加入しました。
バンドは1997年に結成され、2000年リリースのミニアルバム『FANTASY』などでシーンでの地位を確立しています。
約200足のスニーカーを所有するコレクターであったり、サウナ愛好家という多趣味な一面もステキですね。
激情的なサウンドのなかに光る美しいメロディは、今でも多くの人の心をつかんでいます。
山口県出身のバンド・歌手|超人気アーティストから注目の新人まで一挙紹介(41〜50)
カナリアアンジー

山口県長門市で結成され、福岡の音楽シーンでカルト的な支持を集めたロックバンドがアンジーです。
パンクやニューウェイヴの衝動に、童話のような言葉を織り交ぜた音楽性がとっても個性的ですよね。
1988年にメジャーデビューを果たし、インディーズ時代に制作されたアルバム『嘆きのばんび』で知った方も多いのではないでしょうか。
ライブで観客にフルーツを配るなど演劇的なパフォーマンスも魅力で、2000年には亡くなったメンバーの追悼公演を地元で開催したエピソードも心に残ります。
最上川恋唄音羽しのぶ

確かな歌唱力と舞台映えする姿で演歌シーンを彩る音羽しのぶさんは、山口県下関市の出身です。
高校在学中のデビュー後、2度の改名をへて2001年に「音羽しのぶ」として再々デビューした不屈の経歴を持っています。
デビューした年には『第43回日本レコード大賞』新人賞を獲得。
2002年と2005年には『日本有線大賞』で有線音楽賞を受賞するなど、その実力は折り紙付きです。
作曲家、水森英夫さんのもとで磨かれた、芝居心あふれる語り口と滑らかなコブシが心に響きますよね。
バニラサンタラ(田村キョウコ)

2人組ユニットのサンタラでボーカル・ハープを担当する田村キョウコさんは山口県岩国市出身です。
シングル「バニラ」でメジャーデビューしています。
「バニラ」はFM局パワープレイを10ヶ所で獲得、オリコンチャート90位を記録しました。
お祭り忍者忍者(正木慎也)

アイドルグループ、忍者のメンバーとして活動していた正木慎也さんは山口県和木町出身です。
デビューシングルとして「お祭り忍者」をリリースしており、第32回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しています。
正木さんは忍者が活動休止となった後はライブや舞台を中心に活動しています。
港の恋唄鶴田六郎

歌手として活動していた鶴田六郎さんは山口県大島出身です。
NHK紅白歌合戦に5回出場しており、そのうちの第1回と第4回で「港の恋唄」を歌っています。
歌手を引退した後はカラオケ教室、カルチャーセンターでの歌の指導などをしていました。



