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文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック の検索結果(1〜10)
うさぎのおうち文:マーガレット・ハウズ・ブラウン/絵:ガース・ウィリアムス
春が来て、こうさぎは自分の家を探しに出かけます。
でも、気に入る家がなかなか見つかりません。
こうさぎはやっとのことで、もう1匹のうさぎがいる家へ。
2匹が寄り添う姿はなんとも愛らしいです。
ストーリーが進むなかで、春の自然や動物たちが登場し、温かな気持ちになるでしょう。
家を探すこうさぎの気持ちに自分を重ねる子供もいるかもしれません。
動物や草花は、精緻な絵で描かれています。
自然の姿を絵本を通して学ぶのにもオススメな1冊です。
おべんとうなあに?文:山脇恭/絵:末崎茂樹
遠足やピクニックに行ってお弁当箱を開ける時って、ワクワクしませんか?
あの感覚を味あわせてくれるのが、『おべんとうなあに?』です。
本作はストーリーを山脇恭さん、イラストを末崎茂樹さんが手掛けた仕掛け絵本。
ピクニックへと出かけた動物の子どもたちが、お弁当箱を開ける様子を描いていきますよ。
次から次へと違うお弁当が登場するので、ページをめくるたびにおどろきがあります。
お弁当に親しむきっかけにもなりえそうですね。
もりのこびとたち作:エルサ・ベスコフ
スウェーデンを代表する絵本作家、エルサ・ベスコフさんの作品。
本の中では森にすむこびとたちの、冬の間の生活が描かれます。
その描き方がとてもユニークで、全ページ文字は左、右側はイラストだけという構成です。
そのため右側のページでは、味わい深いこびとの世界観に何も考えずに浸れるはずです。
またこびとたちの暮らしぶりがリアルかつ、ユーモアたっぷりに描かれているのも見どころでしょう。
読めば想像力を刺激されること間違いなしです。
文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック の検索結果(11〜20)
チョコレート屋のねこ文:スー ステイントン/絵: アン モーティマー
作家でもあり出版社のアートディレクターでもあるスー・ステイントンさん。
『サンタクロースのしろいねこ』や『クリスマスのこねこたち』など猫が登場する物語をたくさん出版しています。
簡単なあらすじは次の通りです。
ちょっと気難しいおじいさんがきりもりするチョコレート屋さん。
そこに住んでいる猫が、とてもおいしいチョコレートをもっとたくさんの人に食べてもらいたいとある計画を立てました。
その計画とは……。
バレンタインデーにぴったりのチョコレートのお話。
また猫が好きなお子様なら特に興味をひくのではないでしょうか。
これを機会に本のことが大好きになればいいですね。
こすずめのぼうけん文:ルース・エインズワース/絵:堀内誠一
『こすずめのぼうけん』は、飛ぶ練習をしていた小さなすずめが、お母さんに言われたところよりもっと遠くに行きたくなり、大冒険するというストーリー。
初めて見る景色に感動するこすずめですが、途中で疲れてしまい、見つけた巣で羽を休めようとします。
しかしそこにはいろいろな鳥がいて、「◯◯と鳴けますか?」と聞いてくるんです。
鳴き方が違うから、巣に入れてもらえません。
とうとう飛べなくなってしまいました。
さあ、すずめはどうやって帰るのでしょう?
子供たちはきっとすずめに感情移入して、ドキドキしたり、寂しくなったりすることでしょう。
最後の親子の絆もグッとくるので、ぜひ。
はなをくんくん文:ルース・クラウス/絵:マーク・シーモント
春の訪れを待って冬眠し、ついにやってきた春の兆しに喜ぶ動物たちの姿を描いた絵本『はなをくんくん』です。
この絵本は、ほとんどのページがモノクロで描かれているのですが、春の兆しを象徴する花だけはカラーで描かれています。
その対比が、季節の移り変わりを感じさせてくれますね。
春が間近に迫った3月に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
絵本を読み終わった後は、子供たちと一緒に、春の兆しを探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
はじめてのおつかい文:筒井頼子/絵:林明子
ストーリーを筒井頼子さん、イラストを林明子さんが手掛けている絵本『はじめてのおつかい』。
本作は女の子が初めて1人でお使いに行く様子を描いています。
お使いの道中では転んでしまったり、自転車にベルを鳴らされたりと困難が襲います。
それでも、ひたむきにおつかいを果たそうとする様子に勇気をもらえるはずです。
また隅々まで描きこまれているイラストの中に、ユーモアがちりばめられているのも魅力ですね。
繰り返し、じっくりながめてみてください。

