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文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック の検索結果(11〜20)

なにをたべてきたの?文:岸田衿子/絵: 長野博一

1978年に発売されてから、子供たちに長く愛されている絵本『なにをたべてきたの?』のご紹介です。

真っ白なぶたくんは、いそいでどこかへ向かっています。

途中にりんごを見つけて食べたぶたくんのおなかは、きれいな赤色に。

まだまだおなかがすいているぶたくんは、道中いろいろな物に出会います。

最後は一体どうなるのでしょうか。

とってもユニークなお話ですが、やさしい絵と鮮やかな色が、子供たちの好奇心を刺激する1冊になっています。

ぜひ読んでみてくださいね。

おねぼうさんはだあれ?文:片山令子/絵:あずみ虫

春らしい1冊をご紹介します。

この『おねぼうさんはだあれ?』は、ミミちゃんといううさぎの女の子が登場します。

ミミちゃんは早起きさんで、春になったのに起きてこないお友達を起こしに回ります。

しかし、みんななかなか起きてくれないんですよね。

さて、ミミちゃんは一体どうするのでしょうか。

起こしに行くだけではなく、花束を置いて行ってくれるミミちゃんにやさしさを感じ、また春の訪れを感じますね。

起こしてくれるミミちゃんの姿に、お母さんや先生の姿が重なるかもしれませんね。

もりのなかマリー・ホール・エッツ

ラッパを持った男の子が、後ろからついてくる動物たちと一緒に森をお散歩するという、楽しいストーリーが魅力の絵本『もりのなか』。

ライオン、ゾウ、くま、カンガルーなど、子供たちも良く知っている動物たちが登場しますよ。

一列に並んでついていく姿がとてもかわいく、男の子が一体どんな楽しい音を鳴らしているのか気になります。

さて、お散歩の次はかくれんぼです。

男の子が鬼をして、動物たちが隠れます。

春は冬眠していた動物たちが目覚める季節。

こんなふうに一緒に遊べたら楽しいですよね。

はなをくんくんルース・クラウス・作/マーク・シーモント・絵

『はなをくんくん』は、春の訪れを感じられる絵本です。

冬眠している動物たちが目を覚まし、何やら鼻を鳴らしています。

気になるものがあるようです。

巣穴から出てきた動物たちは一斉に同じ方向に駆け出します。

そこには一輪の花がありました。

この絵本は全編モノクロで描かれているのですが、見つけた花だけは美しい黄色をしているんですよ。

これから景色が色づく期待と楽しみが膨らみますね。

この絵本で、ぜひ春の息吹を感じてみてください。

ちびゴリラのちびちび文:ルース・ボーンスタイン/絵:岩田みみ

ゴリラの子供、ちびちびはみんなから愛されています。

お父さん、お母さん、おじいちゃんもおばあちゃんも。

そして森に住んでいる動物も、みんなちびちびが大好きです。

この絵本はゴリラのちびちびを中心に、ちびちびを大好きな登場人物がたくさん出てきます。

子供たちにとっても、自分を好きでいてくれる存在は大切ですよね。

子供たちも絵本を通して、ちびちびの姿に自分を重ねるのではないでしょうか。

いろんな動物が出てくるのも、この絵本の見どころの一つ。

ぜひ子供たちにたくさん読んであげてくださいね。

ねこのオーランドー 毛糸のズボン

とあるハプニングから、家族の絆を感じられる作品です。

灯油をかぶってしまい、腰から下の毛が抜けてしまったお父さんねこ。

奥さんねこが、お父さんねこと同じ柄の毛糸のパンツを編んだり、子どもたちが落ち込んでしまったお父さんを励ましますよ。

ねこのお話ですが「どうにかしよう」と、家族が一丸となって奮闘する姿に、家族の愛に触れられそうですね。

現代は、共働きなどで家族の時間をとることも難しい社会でもあります。

家族で絵本を読む時間も限られているかもしれませんが、絵本を通して家族について考える時間もとれるといいですね。

文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック の検索結果(21〜30)

おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳

親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。

こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。

本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。

少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。

少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!

ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。