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文/絵:かこさとし の検索結果(11〜20)
ほわほわさくらひがしなおこ・作/きうちたつろう・絵
絵本『ほわほわさくら』をご紹介します。
ふわふわした桜の絵のタッチがかわいらしく、どのページを見ても春らしいので、春の読み聞かせにぴったりの1冊ですよ。
桜の花びらを追いかけていく子供の姿が愛らしく、また桜の動きや特徴をさまざまな擬音語や短い言葉で表現しているので、子供たちも楽しめると思います。
桜の花びらをよく見ると、実は顔が描いてあるんです。
子供たちは気づくでしょうか?
言葉の響きを楽しんだり、顔の描いてある桜を追いかけたり、ぜひいろいろな楽しみ方をしてみてください。
おでかけのまえに文:筒井頼子/絵:林明子
おでかけの前に、主人公のあやちゃんが巻き起こすかわいくて微笑ましいストーリーです。
ママやパパ、そして先生にとっては、ちょっと困ったな、と感じる出来事も多いかもしれません。
でも、子供の心は純粋で、こうしたほうがいいかな、喜んでくれるかな、と考えてやっていることも多いんですよね。
子供ののびのびした発想にちょっと手こずったり疲れてしまったら、読んでみてはいかがでしょうか。
子供たちはきっと、あやちゃんの気持ちに共感するでしょう。
ねずみくんとゆきだるま作:なかえよしを/絵:上野紀子
冬の寒さの中にも温かみを感じさせる『ねずみくんとゆきだるま』は、絵本作家なかえよしをさんとイラストレーター上野紀子さんが贈る、心温まる物語です。
1974年に『ねずみくんのチョッキ』で講談社出版文化賞を受賞したなかえさんのすてきな文と、上野さんの愛らしい絵が調和した本作は、2歳の子供たちにぴったりの読み聞かせ本です。
ねずみくんの表情をマネしつつ、雪ダルマ作りの楽しさや友情を感じられるでしょう。
特に冬に家族で寄り添いながら読むと、外の寒さを忘れさせてくれます!
ゆきはたこうしろう
はたこうしろうさんの絵本『ゆき』は、冬の美しい世界観を描き出すすてきな1冊です。
彼の独特のタッチで描かれたキャラクターたちは、表情豊かで、雪に覆われた情景の中でこどもたちの心をひきつけます。
2月に読む絵本として、こどもたちと冬の季節を楽しみながら、親子で歌を口ずさむ楽しさを一緒に味わえるでしょう。
温かみのあるイラストと物語で構成される絵本を通じて、寒さの中にも満ちるぬくもりと幸せを感じてみてください。
ソメコとオニ斎藤隆介
恐ろしい鬼が登場するけれど、コミカルなストーリーが展開されている『ソメコとオニ』。
こちらは斎藤隆介さんが手掛けた創作民話集「ベロ出しチョンマ」に収録されているエピソードを、滝平二郎さんの切り絵で絵本化した作品です。
作中では女の子をさらおうと企む鬼が、天真爛漫なふるまいにほんろうされる様子が描かれています。
読み進めるうちに鬼の意外な一面が見えてくるのが、おもしろいですよ。
また切り絵ならではの味わい深い表現も見どころです。
おしいれのぼうけん文:ふるたたるひ/絵:たばたせいいち
読み応えのある絵本を探しているなら、『おしいれのぼうけん』はいかがでしょうか?
この絵本では、おもちゃを取り合って暴れまわり、押し入れに閉じ込められてしまう2人の男の子を描いています。
ケンカしていたはずが励ましあったり、仲直りする姿が描かれ、またそうこうしているうちに、押入れの中でしか体験できない大冒険が始まりますよ!
子供って暗いところは怖いのに、押し入れには入ってみたい好奇心がありますよね。
そんな好奇心を刺激しつつ、あらためて友達がいる心強さを感じられる一冊です。
文/絵:かこさとし の検索結果(21〜30)
ぞうくんのさんぽ文・絵:なかのひろたか/レタリング:なかのまさたか
散歩に出かけたぞうくん。
かばに会うと、かばくんはぞうくんの背中に乗っかりました。
また歩いていくと、今度はわにくんに出会い……。
散歩の途中で出会った動物たちは、次々にぞうくんの背中に乗ります。
動物たちが重なって歩く姿はなんともユーモラス。
じゃれつきながら遊んでいる子供たちの姿に重なる部分がありますね。
最後は池に落っこちてしまいます。
シンプルな絵本に見えますが、なんとも愛らしいお話です。
子供たちが絵本をじっと見つける姿が想像できるでしょう。

