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文/絵:平山和子 の検索結果(11〜20)
これはのみのぴこ文:谷川俊太郎/絵:和田誠
言葉遊びの要素を盛り込んだ『これはのみのぴこ』。
本作は谷川俊太郎さんがストーリーを、和田誠さんがイラストを手掛けた絵本です。
本作の冒頭はタイトルにある「これはのみのぴこ」の一文からスタートします。
そして2ページ目では猫が登場し、ノミが住んでいると明かされます。
このようにどんどん文章が長くなり、合わせて新しいキャラクターが登場していきます。
一文が長くなっていくので、早口言葉のようにも楽しめるのではないでしょうか。
ほわほわさくらひがしなおこ・作/きうちたつろう・絵
絵本『ほわほわさくら』をご紹介します。
ふわふわした桜の絵のタッチがかわいらしく、どのページを見ても春らしいので、春の読み聞かせにぴったりの1冊ですよ。
桜の花びらを追いかけていく子供の姿が愛らしく、また桜の動きや特徴をさまざまな擬音語や短い言葉で表現しているので、子供たちも楽しめると思います。
桜の花びらをよく見ると、実は顔が描いてあるんです。
子供たちは気づくでしょうか?
言葉の響きを楽しんだり、顔の描いてある桜を追いかけたり、ぜひいろいろな楽しみ方をしてみてください。
おつきさまこんばんは林明子
林明子さんがかいた、くつくつあるけのシリーズの一つであるこちらの本、ステキな絵が魅力的ですよね。
月は子供にとってとても不思議なものの一つ。
そんな月と仲良くなれそうな1冊です。
月を雲が隠すという、月を見ていたらよくあるシーンも、お月様と雲がおはなししている、と書かれていて、肯定的な出来事としてとらえられているのも興味深いです。
お月様の顔はとてもかわいくて、グッズなどもあるそうなので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。
もこ もこもこ文:谷川俊太郎/絵:元永定正
谷川俊太郎さんが文章を、元永定正さんがイラストを担当した絵本がこちらです。
とてもきれいな色合いの謎の物体がもこもこといった擬音とともに大きくなり、擬音とともに変化していく様子は、子供にとってもワクワクするものではないでしょうか。
谷川さんのシンプルでありながら詩人ならではの言葉遣いと、元永さんの美しい色彩感覚は、赤ちゃんの原体験としてよい影響を与えそうです。
何もないところから何かがうまれ、最後に爆発するさまは星の一生をもイメージさせる広大さがあります。
ゆきみちさんぽ江頭路子
えがしらみちこさんの、いろいろな季節の散歩を描いたシリーズの一つがこちらです。
小さな女の子が、一面の雪景色の中お気に入りの服装で散歩に出かけます。
雪の日はいろいろな発見がいっぱい。
とても楽しい散歩になりました。
擬音語や擬態語が多く含まれていて、耳にも心地よい絵本です。
そしてやさしい水彩画の美しい絵が心を温かくしてくれますよ。
いつまでも心に残るような、やさしさがあふれた絵本の一つではないでしょうか。
いやいやえん文:中川李枝子/絵:大村百合子
お話が7つ入っている絵本『いやいやえん』。
絵より文字がメインの本なので、少しずつひらがなを読めるようになってきた5歳児さんにもピッタリの内容ですね。
掲載されているお話も、保育園という舞台がありつつファンタジー要素が入っていて、子供が自分と重ねながらドキドキワクワクできる内容です。
タイトルになっているのは、なんでも「イヤ」という男の子が「いやいやえん」に入れられてしまうというお話。
絵本の最後に入っているので、ぜひ読んでみてくださいね。
文/絵:平山和子 の検索結果(21〜30)
おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳
親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。
こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。
本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。
少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。
少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!
ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。

