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文:ルース エインズワース/絵:山内 ふじ江 の検索結果(21〜30)
めをとじてみえるのは文:マック・バーネット/絵:イザベル・アルスノー
ユニークな物語が展開されている『めをとじて みえるのは』。
こちらはストーリーをマック・バーネットさん、イラストをイザベル・アルスノーさん、そして翻訳をまつかわまゆみさんが担当する絵本です。
作中ではベッドに入った少女がお父さんにさまざまな疑問を投げかける様子を描いていますよ。
質問は「どうして海は青いのか」、「どうして夜は眠らないといけないのか」など、大人でも回答に困ってしまうかもしれないものばかり。
質問にお父さんがユーモアたっぷりの返答をしていきます。
おねぼうさんはだあれ?文:片山令子/絵:あずみ虫
冬から春の時期は大人でも眠くなってしまうことが多いですよね。
『おねぼうさんはだあれ?』はそんな春の季節に、うさぎのミミナちゃんがお友達を起こしに行くストーリーです。
ミミナちゃんとお友達とのやり取りや、お友達のおうちがとってもステキ。
思わずうっとりと絵本に見入ってしまうでしょう。
子供たちにとっても、眠たかったりおねぼうしてしまったりは身近なテーマ。
きっとミミナちゃんやお友達に共感しながら絵本を味わえますよ。
くすのきだんちのひ・み・つ武鹿悦子
絵本『くすのきだんちのひ・み・つ』には、さまざまな動物が登場しますよ。
動物の子供たちは、宝物のドングリを見せて回りますが、見せて〜と言われると秘密にしたがって楽しんでいる様子がかわいらしいですね。
そんな子供たちに、もぐらさんがくすのきだんちの秘密を教えてくれます。
それは、表紙に乗っているちょうのさなぎです。
実は絵本の表紙にも、さなぎがいますよ。
裏表紙には、立派になったちょうの姿も。
物語と一緒に、ぜひさなぎの見つけっこも楽しんでみてくださいね。
うんめぇ めぇし: のはらのごはんヤスダ屋:監修/おくはらゆめ:著
2匹のヤギが登場する絵本『うんめぇ めぇし: のはらのごはん』。
ヤギさんたちがのはらに出かけ、おいしいものを探しています。
緑の葉っぱや、花の蜜、キレイな川の水など、自分たちで探すものもあれば、ミツバチやカメなど、他の生き物がオススメしてくれるものもあったりします。
みみずさんにオススメされた土は、さすがに食べられなかったようですね。
集めたおいしいものを持ち帰り、二人はコックさんに変身!
春らしさいっぱいのステキなディナーを作ってくれますよ。
ヤギさんたちと同じように、のはらで食材を見つけてお料理ごっこがしたくなりますね!
はっぴーなっつ荒井良二
春の訪れや季節の移ろいを感じられる『はっぴーなっつ』。
こちらは絵本作家の荒井良二さんが手掛けた作品です。
本作は少女の一人称で進んでいき、春から冬へと季節が巡っていく様子を描いていますよ。
従来の絵本のようにいっぱいにイラストが描かれているページと、漫画のように小回りをしているページがあるのが特徴です。
おかげで、これまでにはない体験を味わえますよ。
日常の生活音にフォーカスしているのも、本作の見どころといえるでしょう。
ぼくのそりにのって!
兄弟姉妹がいるおウチは、洋服に始まり、お道具箱、学校の体操服と何かにつけお兄ちゃんやお姉ちゃんのおさがりを使うことがありますよね。
そんな気持ちを温かく転換してくれる魔法のような絵本がこちらです。
物語は、動物の仲よし同士みんなが雪を楽しみに待っているのに、ソリを持っていないリスとおじいさんからもらった古いソリしかないクマは雪を素直に喜べません……。
もちろんすてきなハッピーエンドが待っていて、読んだ後はきっと優しい気持ちになれると思います。
兄弟姉妹がいる方はぜひ!
チョコレート屋のねこ文:スー ステイントン/絵: アン モーティマー
作家でもあり出版社のアートディレクターでもあるスー・ステイントンさん。
『サンタクロースのしろいねこ』や『クリスマスのこねこたち』など猫が登場する物語をたくさん出版しています。
簡単なあらすじは次の通りです。
ちょっと気難しいおじいさんがきりもりするチョコレート屋さん。
そこに住んでいる猫が、とてもおいしいチョコレートをもっとたくさんの人に食べてもらいたいとある計画を立てました。
その計画とは……。
バレンタインデーにぴったりのチョコレートのお話。
また猫が好きなお子様なら特に興味をひくのではないでしょうか。
これを機会に本のことが大好きになればいいですね。

