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環境を守りたい の検索結果(21〜30)
同じ木なのになんで?
木は水に入れると浮かぶという印象があるのではないでしょうか。
私もすべて浮くものだと思っていました。
しかしこの実験では1つだけ沈んでいる木の板がありますね。
その理由は密度にあり、密度の高い木は水に沈むのだそうです。
同じ木に思えても違いがいろいろあるんですね。
さまざまな種類の木の板を並べて観察するなど、この機会にその違いについてまとめてみましょう。
木のことを知ることで、森林の大切さや環境問題にも目が向くかもしれませんよ。
文房具は最後まで大切に使う

なかなか最後まで使いきれない鉛筆や消しゴム。
まずは子供たちと「まだ使えるかどうか」を一緒に確認するところから始めましょう。
少しだけ短くなった鉛筆でも使えるなら最後まで使い切る、消しゴムも小さくなるまで使うといった「使い切り体験」が大切です。
現場では、「新しいものに替える前に一回考えてみよう」と声をかけると、子供自身が判断する習慣がついていきますよ。
低学年はもったいないの感覚、中学年は管理する意識、高学年は必要な分だけ持つ意識へと段階的に関わると無理がありません。
大人が一方的に決めるのではなく、子どもと一緒に使い方を考えてみてはいかがでしょうか。
地域の清掃活動やゴミ拾いに参加する

地域の清掃活動やゴミ拾いは、SDGsを「自分ごと」にできる一番わかりやすい体験です。
私が学童保育で子供たちと行った時も、最初は「なんでやるの?」と言っていた子が、実際にやってみると「こんなに落ちてるの?」と驚きに変わりました。
低学年には遊び感覚でOKで、「10個見つけたら達成」など小さな目標を作ると集中が続きますよ。
高学年は「どんなゴミが多いか記録する」と調べ学習につなげると深まります。
終わった後に「自分の街が少しだけきれいになった」と実感できることが、次の行動につながる大切なポイントです。
うみダンス

日本財団「海と日本プロジェクト」で作られた『うみダンス』を保育に取り入れてみてはいかがでしょうか。
海の環境として何がよく、何がよくないのかわかりやすい歌詞とダンスで学べます。
海が身近な地域、海に馴染みのない地域のどちらであっても、きれいな海はわたしたちの生活になくてはならない大切な環境です。
海を守るにはどうすればよいのか興味を持つきっかけになるといいですね。
『うみダンス』を子供たちと一緒に踊って楽しみましょう。
今、世界で問題だとされているのは次のうちどれでしょうか?
- たくさんの動物が殺されている
- 森の木がたくさん切られている
- 生き物の種類が減っている
こたえを見る
全部
ゾウの牙を取るためにゾウを殺すなどの本来禁止されていることをやめない人たちがいます。森の木もたくさん切られ、生き物も木も減ってしまっています。
SDGsの自学ノートNEW!
@_soranote SDGsの自学ノートです♪リクエストいただいてから時間が経ってしまい申し訳ありません🙇ご自由にご活用ください〜#自学#勉強#勉強垢#iPad#自由ノート
♬ Romantic and cute princess waltz(1517421) – Ai Sasaki
SDGsは現代社会において非常に重要視されている考え方です。
2015年に国連で採決され、2030年までを目標に取り組まれるのですが、その内容についてはあまり詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか。
これについて詳しく調べることで自分も正面からこの課題に取り組めるようになるのでこの課題はオススメです。
そしてどうしてこのような問題がおきてしまったのか、これから気をつけるべきことは何なのかも考えてみるといいですね。
オルタナティブスクールの実践
オルタナティブスクールでは自然の中で生活し学びます。
子供たちが手分けして、料理するための薪を割ったり、生ゴミを土に還したり、トイレの掃除をしたりしていますね。
私が一番驚いたのはこのトイレ!
初めて見たのですが「コンポストトイレ」といって、はい泄物を微生物の力で分解し、堆肥化する仕組みなのだそうです。
家にある便利なものが何もない環境で過ごすというのは大変だと思いますが、自然の力やサイクルを学ぶにはもってこいだと思います。
子供たちには新鮮で逆に面白いかも!

