私たちの生まれてきた星、地球。
そんな人々が生きるこの星を楽曲にしたものや歌詞の中の表現として地球というワードが入った楽曲を紹介していきます!
さまざまなアーティストがこの「地球」をそれぞれの解釈で表現しています。
人々が生きるこの地球をどう捉えているのかなどが歌詞から伝わってくるので、「どういう意図なのか」「どういう思いがあるのか」を考えながら聴いてみてください。
ロック、フォーク、アイドルと、ジャンルを超えて奏でられる地球への想いや歌詞の表現をご紹介します。
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地球を歌った邦楽の名曲。歌詞に「地球」が含まれる歌(1〜10)
君をのせて井上あずみ

スタジオジブリの名作アニメ映画『天空の城ラピュタ』の主題歌です。
作曲を久石譲が、作詞を宮崎駿が担当しています。
発表以来、数多くカバーされ続けている名曲です。
サビでは地球というワードが多く出てきますよね。
映画の内容ともリンクするすてきな楽曲です。
2002年に『君をつれて』というこの曲のアンサーソングが作られました。
地球いきものがかり

別れと再会をテーマに、生きている星への深い思いが込められた珠玉のバラード作品です。
インディーズ時代から大切に歌い継がれてきた楽曲で、山下穂尊さんが16歳の時に作詞作曲した思い出深い1曲です。
アルバム『NEWTRAL』に収録され、口琴という珍しい楽器の音色が印象的な編曲で表現されています。
遠く離れた大切な人を思う時や、人生の岐路に立った時に聴いていただきたい心温まる楽曲です。
瑠璃色の地球松田聖子
地球への深い愛と希望を歌い上げた壮大な楽曲です。
1986年6月に松田聖子さんがアルバム『SUPREME』で公開した本作は、作詞を松本隆さん、作曲を平井夏美さんが手掛け、宇宙船のように地球を旅する人々の物語が描かれています。
美しく輝く瑠璃色の地球と、その上で生きる人々への思いが壮大なメロディとともに広がり、聴く人の心に深く響きます。
世界の平和や環境保護への願いも込められており、高等学校の音楽教科書にも掲載され、合唱曲としても親しまれています。
2010年4月には国際宇宙ステーションのウェイクアップコールとしても使用され、宇宙から地球を見つめる瞬間を彩りました。
地球の美しさや命の尊さを感じたい時、心に響く感動的な1曲です。
RPGSEKAI NO OWARI

宇宙や銀河系、地球をイメージさせる壮大な楽曲です。
幻想的で叙情的なサウンドに乗せて、人生という壮大な冒険を描き出した物語性の高い1曲なんですよね。
2013年5月に発売されたシングルで、アニメ映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌としても起用されました。
2019年には東芝のテレビCMソングとしても利用され、アルバム『Tree』にも収録されています。
仲間との絆や強い意志といったメッセージが込められた楽曲なので、新たな一歩を踏み出そうとしているときや、大切な仲間とともに聴きたいときにオススメです。
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

地球規模の環境問題や人類の未来をテーマにした壮大なメッセージを持つ社会派ロック。
ロックとバラードが絶妙に融合し、深みのある歌詞とともに人々の心に強く訴えかける作品です。
桑田佳祐&Mr.Childrenによるコラボレーションは、1995年1月に6ヶ月限定シングルとして発売され、エイズ啓発活動のチャリティー作品として、その売上全額がエイズ対策に寄付されました。
同年12月には日本武道館で演奏され、オリコンチャートでも1位を獲得する大きな反響がありました。
美しい地球への思いと、人類の未来への願いが込められた本作は、平和を願う人や社会問題に関心のある方にピッタリの1曲です。
青い地球HY

沖縄出身のバンド、HYの楽曲です。
地球のどこかで起こっている戦争と、それに参加せざるを得ない子どもたちのことを歌っています。
厳しい状況に置かれてしまっている子どもたちの幸せな未来と地球の平和を願い、呼びかける楽曲です。
想望福山雅治

戦時下の切ない恋愛と別れを繊細な心情描写で表現した福山雅治さんの作品です。
愛する人への思いや平穏な日常への願い、抗えない運命の流れを丁寧に紡いでいく歌詞からは、戦争という時代に翻弄された人々の思いが伝わってきます。
日常のささやかな幸せや大切な人との温かな時間を愛おしむ心情が、優しい歌声で描かれています。
2023年12月に公開された映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の主題歌として制作された本作は、原作小説の世界観を見事に音楽で表現しています。
戦争や別れという重いテーマながらも、人間らしい温かさと希望を感じられる楽曲で、大切な人との絆や平和の尊さを考えたい方にオススメの1曲です。









