地球を歌った邦楽の名曲。歌詞に「地球」が含まれる歌
私たちの生まれてきた星、地球。
そんな人々が生きるこの星を楽曲にしたものや歌詞の中の表現として地球というワードが入った楽曲を紹介していきます!
さまざまなアーティストがこの「地球」をそれぞれの解釈で表現しています。
人々が生きるこの地球をどう捉えているのかなどが歌詞から伝わってくるので、「どういう意図なのか」「どういう思いがあるのか」を考えながら聴いてみてください。
ロック、フォーク、アイドルと、ジャンルを超えて奏でられる地球への想いや歌詞の表現をご紹介します。
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地球を歌った邦楽の名曲。歌詞に「地球」が含まれる歌(11〜20)
星を仰ぐ菅田将暉

ドラマ『君と世界が終わる日に』の主題歌に起用された作品です。
人気俳優、菅田将暉さんとマルチクリエイターMega Shinnosukeさんがタッグを組んだ楽曲で、2021年に配信リリースされました。
ノスタルジーな雰囲気がただようサウンドに、菅田さんの真っすぐで力強い歌声が合っていますね。
歌詞には地球が疲れていると表現されていますが、きっとそこに生きる人間を表しているのではないかと思います。
想望福山雅治

戦時下の切ない恋愛と別れを繊細な心情描写で表現した福山雅治さんの作品です。
愛する人への思いや平穏な日常への願い、抗えない運命の流れを丁寧に紡いでいく歌詞からは、戦争という時代に翻弄された人々の思いが伝わってきます。
日常のささやかな幸せや大切な人との温かな時間を愛おしむ心情が、優しい歌声で描かれています。
2023年12月に公開された映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の主題歌として制作された本作は、原作小説の世界観を見事に音楽で表現しています。
戦争や別れという重いテーマながらも、人間らしい温かさと希望を感じられる楽曲で、大切な人との絆や平和の尊さを考えたい方にオススメの1曲です。
ビリーヴシェネル

大切な人との運命的な出会いと困難を乗り越える力を歌い上げ、相手を信じともに未来へ進む決意を優しく力強く表現しています。
壮大なメロディラインと感情豊かな歌声が心に響き、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲。
2012年7月に公開された映画『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌として起用され、アルバム『Believe』に収録されています。
シェネルさんの初の日本語オリジナル作品として、映画のために書き下ろされた作品です。
大切な人との絆や出会いに思いを巡らせたい方、人生の岐路に立つ方にピッタリな楽曲です。
Hug feat. kojikoji空音

地球がエイリアンに侵略されるという独特な設定を持ちながら、愛と音楽の力で世界を変えていこうとするポジティブなメッセージが込められた作品です。
空音さんの柔らかなラップとkojikojiさんの透き通るようなボーカルが見事な調和を生み、ファンタジックな世界観とメルヘンな表現が印象的です。
2019年8月に配信リリースされ、Billboard Japan Hot 100で最高25位を記録。
2019年12月にはアルバム『Fantasy club』に収録され、MVは再生回数3000万回を突破する大ヒットとなりました。
ポップでダンサブルなサウンドに乗せて描かれる非日常的なストーリーは、日々の生活に刺激的なエッセンスを加えたい人にオススメです。
じぶんROCKONE OK ROCK

地球の輪廻と人生の前進を表現した、ONE OK ROCKによる力強い楽曲です。
世界が止まることなく回り続けることを歌いながら、どんな困難があっても自分の信念を持ち続けることの大切さを訴えかけるメッセージが印象的です。
プログレッシブなエネルギーと自己肯定のテーマが見事に調和しています。
2010年にアルバム『Nicheシンドローム』に収録されました。
人生の岐路に立たされた時や、自分を見失いそうになった時に聴いてほしい1曲です。
強く心に訴えかける歌詞と疾走感のあるサウンドが、きっと新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。


