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文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック の検索結果(21〜30)
しずかにあみものさせとくれ~!
ポップな絵もかわいい!
5歳児さんにオススメの冬の絵本を紹介します。
冬の前にゆっくり編み物がしたい編み物が得意なおばあさんですが、たくさんの孫に囲まれてなかなかゆっくり編み物ができません。
おばあさんは家を出てゆっくり編み物ができる場所を探しに行きます。
森へ行ってもクマやヤギに会い、どんどん静かなところを求めて進んでいきます。
どこまでいくのでしょうか?
「え!
そんなところまで」という展開が楽しい絵本です。
最後はあたたかくなれるので、ぜひ子供と一緒に読んでみてくださいね。
ぶーぶーぶー文:こかぜさち/絵:わかさかかつじ
車に興味を持つ子供たちも多いのではないでしょうか。
そんな子供たちが大喜びしそうな絵本がこちらです。
色とりどりの車が、いろいろな音を出しながら走っています。
小さい子供にとって、擬音語の耳触りっていいんですよね。
そこに大きな自動車がやってきます。
慌てて怖がっている様子の車たち。
でも大きい自動車はやさしくて、みんなを乗せてくれます。
実際道でキャリアカーを見たら、子供たちはとても喜ぶのではないでしょうか。
文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック の検索結果(31〜40)
ほわほわさくら文:東直子/絵:木村達郎
絵本『ほわほわさくら』のご紹介です。
こちらはさくらの花びらが舞い散る様子を、すてきな言葉で表現されています。
さくらの花びらがふってくる様子は、子供たちにはこのように聞こえたり、見えているのかもしれませんね。
絵本に広がるさくらのピンク色も、これから来る春へのわくわく感を表しているように感じます。
声に出して読みたくなるすてきな絵本を、ぜひ読んでみてくださいね。
読んだ後は桜に会いに、みんなでお出かけをしましょう!
あなたのすてきなところはね文:玉置永吉/絵:えがしらみちこ
小さな子供のすてきなところをたくさん伝え、四季の中で成長していく様子を描いた作品。
愛にあふれる一つひとつの言葉が、「あなたはとってもすてきなんだよ」と心に優しく語りかけてくれ、温かい気持ちでいっぱいになります。
生きているだけで、存在しているだけで素晴らしいんだよ、ありのままの自分でいいんだよということを子供たちに気づいてほしい時に読みたい絵本です。
小学校に向けて新しい一歩を踏み出していく年長の子供たちにぴったりですね。
親から子供へ、先生から子供へ、大好きな気持ちを伝えたいときにぜひ読んでみてくださいね。
ちいさいタネ文:エリック・カール
風に乗って旅をするたくさんのタネの様子を描いた絵本です。
さまざまなタネと一緒に飛んでいく中で、さまざまな出来事が起こります。
暑い太陽や冷たい雨、強い風などタネにとっては大きな試練が次々と訪れますが、小さなタネはそのたびに懸命に耐えながら旅を続けるストーリー。
やがて土の中に落ちたタネはゆっくりと芽を出し、少しずつ成長していきます。
時間がたつと、小さなタネは美しい大きな花へと変わり、また新しいタネを生み出すもの。
この物語は、自然の中で命がつながっていく様子をわかりやすく伝えてくれます。
小さな存在でも大きく育つ可能性があることや、成長には時間が必要であることを教えてくれる、希望と生命の力を感じられる絵本です。
ともだちってだれのこと?文:岩瀬成子/絵:中沢美帆
友達との関わりは、子供たちにとって重要な問題ですよね。
とくに5歳児さんは、特別な仲良しがいたり仲たがいをしたりと友達との関係も複雑になります。
『ともだちってだれのこと?』は、そんな子供たちの繊細な心に寄り添ってくれる絵本です。
ある日、ネズミは友達のテンの元へ遊びに行きます。
そこにはともだちのいえにあそびにいく旨の手紙が。
ネズミは自分の家だと思うのですが、どうやら違うようです。
胸がぎゅっとなるような展開ですが、改めて友達について考えるきっかけになるでしょう。
たくさんのドア作:アリスン・マギー
人生の中には、さまざまな未来に向かうドアを選択する場面がありますよね。
この絵本では、子供が成長していく中で出会う「たくさんのドア」が描かれています。
ドアを開けると新しい世界が広がり、友達との出会いや新しい体験が待っているもの。
時には、勇気が必要なドアもあるかもしれません。
しかし、その一歩を踏み出すことで知らなかった景色や楽しい出来事に出会えることが伝わるでしょう。
ページをめくるたびに新しい扉を開くことへの期待や希望が広がり、これからの未来に向かう前向きな気持ちが育まれていきます。
新しい季節を迎える子どもたちに寄り添いながら、一歩踏み出す勇気をそっと後押ししてくれる絵本です。

