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文:俵万智/絵:U.G.サトー の検索結果(31〜40)

コトコトでんしゃ

のどかな風景の中をコトコト走る電車のお話です。

電車がいろいろな景色の中を走る中で、トンネルに入ったり、動物たちが顔を出したりします。

そこにはやさしいタッチの絵のように、心温まる時間が流れていますよ。

同じオトマペが繰り返し出てくるので、子供たちも気づけば覚えてしまうはず。

電車のおもちゃが好きな子なら、オトマペを口にしながら遊ぶのではないでしょうか。

この絵本で旅を楽しみながら、親子でほっこりした時間をお過ごしくださいね。

ねずみくんとゆきだるま作:なかえよしを/絵:上野紀子

冬の寒さの中にも温かみを感じさせる『ねずみくんとゆきだるま』は、絵本作家なかえよしをさんとイラストレーター上野紀子さんが贈る、心温まる物語です。

1974年に『ねずみくんのチョッキ』で講談社出版文化賞を受賞したなかえさんのすてきな文と、上野さんの愛らしい絵が調和した本作は、2歳の子供たちにぴったりの読み聞かせ本です。

ねずみくんの表情をマネしつつ、雪ダルマ作りの楽しさや友情を感じられるでしょう。

特に冬に家族で寄り添いながら読むと、外の寒さを忘れさせてくれます!

にぎやかもりのツリーハウス文:新井悦子/絵:どいかや

ゾウさんにくまさん、ねずみくんなど、さまざまな動物が登場する絵本『にぎやかもりのツリーハウス』を紹介します。

どうやらみんなの特技をいかしてツリーハウスを作るようですよ。

しかし主人公のねずみくんは、作業が進む中「自分は役に立っているのかな……?」と不安になってしまいます。

しかし誰だって、他の人のすごいところを見ると、自分はどうかなぁ?と落ち込んでしまうことがありますよね。

そんな時は、この絵本を読んでみてください。

きっと気持ちが軽くなりますよ。

入学前ということもあり、自分に自信を持っておきたいですよね!

だれかさんのかたっぽてぶくろ

寒い日は、手袋をしてお出かけする子も多いですよね。

この絵本に登場するまこちゃんも、新しく買ってもらった手袋をつけて、お姉ちゃんと犬のくんくんとお散歩に出かけます。

するといろいろなところに片っぽの手袋が落ちていて、それがうさぎさんの形だったりするのです。

子供たちの豊かな想像力が見ていて楽しい一冊。

奇跡のような偶然が起こる結末には、子供たちもホッとする事でしょう。

物を大切にする気持ちも育ちそうですね。

もこ もこもこ文:谷川俊太郎/絵:元永定正

谷川俊太郎さんが文章を、元永定正さんがイラストを担当した絵本がこちらです。

とてもきれいな色合いの謎の物体がもこもこといった擬音とともに大きくなり、擬音とともに変化していく様子は、子供にとってもワクワクするものではないでしょうか。

谷川さんのシンプルでありながら詩人ならではの言葉遣いと、元永さんの美しい色彩感覚は、赤ちゃんの原体験としてよい影響を与えそうです。

何もないところから何かがうまれ、最後に爆発するさまは星の一生をもイメージさせる広大さがあります。

文:俵万智/絵:U.G.サトー の検索結果(41〜50)

いやいやいちご文:こがようこ/絵:たかおゆうこ

『いやいやいちご』は、イヤイヤ期の子供を描いた絵本ですね。

イヤイヤ期は「魔の2歳児」とも呼ばれますが、実は1歳半ごろから始まると言われています。

片りんを見て「そろそろかな……」とドキドキしている保護者の方もいるのではないでしょうか?

この絵本の主人公、いちごが大好きないやいやちゃんも、あれもイヤ!これもイヤ!して、周りを困らせています。

しかし子供の「イヤ」は立派な意思表示。

必要な成長過程なんですよね。

この絵本と同じようにお子さんがいやいやちゃんになってしまうかもしれませんが、ぜひ温かい目で見守ってあげてくださいね。

上杉達也は浅倉南を愛しています。世界中の誰よりも。上杉達也

【カッコイイ名言集】あだち充「タッチ」上杉達也の名言まとめ
上杉達也は浅倉南を愛しています。世界中の誰よりも。上杉達也

あだち充による日本の漫画作品で野球を題材にしています。

あだち充の最大のヒット作品です。

上杉達也は数多くの名言を残しています。

この名言は事故で亡くなった兄弟の思いも乗せておりとても深く考えさせられる名言です。

トラタのりんごnekaban

主人公に共感してワクワクできる絵本『トラタのりんご』を紹介します。

本作を手掛けているのは画家や絵本作家として知られるnekabanさん。

ストーリーは不思議な庭に迷い込んだ少年トラタが、見たこともないリンゴを見つけていくというものです。

しま模様のリンゴや、細長いリンゴなどが登場しますよ。

「次はどんなリンゴが出てくるかな」と興味をそそられますね。

また物語を通して、リンゴや食に興味を持てるのも魅力です。

かえるをのんだととさん文:日野十成/絵:斎藤 隆夫

節分のある2月に、まるで落語のような『かえるをのんだととさん』も楽しめるのではないでしょうか。

おなかが痛くなったととさんがカエルを飲み込むところから物語はスタートします。

次にカエルを飲み込む蛇を食べ、その後もさまざまな生き物を食べていきます。

小学生にとって、これから学んでいく食物連鎖の勉強になるかもしれませんね。

最後のオチはクスッと笑えて明るい気分にさせてくれるはずです。

ぜひ楽しんでみてくださいね。

じっちょりんのあるくみちかとうあじゅ

『じっちょりんのあるくみち』はちいさな生き物である「じっちょりん」の家族の物語です。

ちいさな生き物ですから、当然視点が人間とは違います。

花や葉っぱを食べて生きているじっちょりんですが、種をせっせと植えていくのです。

春になって草花がいっせいに芽吹くと、少し驚きませんか?実は、じっちょりんのおかげだったのかもしれません。

子供たちと春の草花を発見するたびに、絵本の世界を思い出せるようなステキな1冊です。