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文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック の検索結果(1〜10)
12種類の氷文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック
タイトルを見てどんな話なのか思わず興味が湧いてくる『12種類の氷』についてご紹介します。
寒さの訪れから春が来るまで、街の人たちと冬を楽しむお話です。
スケートのシーズンが訪れてワクワクする気持ちがわかる一冊です。
季節の移り変わりと、家族の物語が描かれており、心が温まりますね。
本に描かれているイラストも、温かみのある色を使用し、冬の季節を感じさせないものになっています。
子供から大人まで共感できるはずですよ!
めをとじてみえるのは文:マック・バーネット/絵:イザベル・アルスノー
ユニークな物語が展開されている『めをとじて みえるのは』。
こちらはストーリーをマック・バーネットさん、イラストをイザベル・アルスノーさん、そして翻訳をまつかわまゆみさんが担当する絵本です。
作中ではベッドに入った少女がお父さんにさまざまな疑問を投げかける様子を描いていますよ。
質問は「どうして海は青いのか」、「どうして夜は眠らないといけないのか」など、大人でも回答に困ってしまうかもしれないものばかり。
質問にお父さんがユーモアたっぷりの返答をしていきます。
はるがきた文:ジーン・ジオン/絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
多くの名作を生み出してきたジーン・ジオンさんと、マーガレット・ブロイ・グレアムさん。
2人が手掛ける『はるがきた』も必見ですよ。
本作の舞台は冬の街。
人々は春が来ないことをなげいているのですが、1人の少年は「自分で春を作ろう」と考えます。
少年がどんな方法で街を春にするのか、予想しながら楽しんでみてくださいね。
また勇気づけられるような絵本を探している方にもオススメですよ。
諦めないことの大切さを教えてくれます。
おばけのバーバパパ文:アネット チゾン/絵:タラス テイラー
なんにでも変身できるバーバパパ。
知っている大人は多いでしょうけれど、今の子供たちには馴染みがうすいキャラクターかもしれません。
『おばけのバーバパパ』は、長年愛されているシリーズの記念すべき第1作目です。
庭から生まれたバーバパパは姿かたちを自由に変えられることを活かして大活躍します。
ちょっと不思議で頼もしいバーバパパ。
子供たちの想像の世界にも、こんな友達がいるかもしれませんね。
自由に発想することの素晴らしさを感じられる大ベストセラーです。
にぎやかもりのツリーハウス文:新井悦子/絵:どいかや
ゾウさんにくまさん、ねずみくんなど、さまざまな動物が登場する絵本『にぎやかもりのツリーハウス』を紹介します。
どうやらみんなの特技をいかしてツリーハウスを作るようですよ。
しかし主人公のねずみくんは、作業が進む中「自分は役に立っているのかな……?」と不安になってしまいます。
しかし誰だって、他の人のすごいところを見ると、自分はどうかなぁ?と落ち込んでしまうことがありますよね。
そんな時は、この絵本を読んでみてください。
きっと気持ちが軽くなりますよ。
入学前ということもあり、自分に自信を持っておきたいですよね!
ちびくろ・さんぼ文:ヘレン・バンナーマン/絵:フランク・ドビアス
親世代では親しんだ方も多い『ちびくろ・さんぼ』が復刊しました。
内容が差別的だと判断されていたこの本。
でも改めてストーリーを追ってみると、当時の子供たちがなぜこの本に惹かれていたのか理由がわかります。
子供たちの想像力、イメージを広げる力に寄り添ってくれる作品です。
トラがぐるぐる回ってバターになってしまうシーンは有名で語り継がれていますが、今の子供たちが読むとまた違った印象を持つかもしれません。
読み聞かせのあと、子供たちと語り合いたい1冊です。
きみなんかだいきらいさジャニス・メイ・ユードリー/絵:モーリス・センダック
ケンカしてしまった男の子2人が、仲直りするまでを描いた絵本『きみなんかだいきらいさ』を紹介します。
子供たちの心の動きや、「僕は怒っているんだぞ」という気持ちの発散の仕方がまさに子供らしくて、大人はきっとかわいいと感じてしまうでしょう。
だけど子供たちは自分と重ねて「ケンカは嫌だなぁ」と思うかもしれません。
仲良しだとしても、いつも楽しいわけじゃないですよね。
だけど2人は仲良しだから、ケンカしても大好きで、すぐに仲直りしちゃうんですよ!

