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Kungs の検索結果(1〜10)

Jammin’ (Kungs remix)Kungs, Bob Marley

Kungs(クングス)は、1996年生まれ、フランス・トゥーロン出身のDJ/音楽プロデューサー、ミュージシャンで、Valentin Brunelによるアーティスト名義です。

Tropical houseやDeep houseが特徴的で、2016年にリリースしたCookin ‘on 3 Burnesとのコラボ曲、This Girlのシングルがフランスとドイツで1位、イギリスで2位となり、代表曲となっています。

1stアルバム LayersからはThis GIrl以外にDon’t You Know, I Feel So Bad, You Remainの3曲がシングルカットされています。

Bob MarleyのJammin’というレゲエの楽曲をDeep Houseスタイルリミックスしたトラックは、2014年にリリースされ、リフサウンドがトロピカルな夏らしい一曲となっています。

This GirlKungs vs Cookin’ on 3 Burners

フランスのハウス・ミュージックのDJでプロデューサーのKungsと、オーストラリアのファンク・トリオであるCookin’ on 3 Burnersによるコラボレーション。

2016年にデジタルダウンロード・リリースされました。

世界各国でヒットし、イギリスやスロバキア、ロシアなどのチャートでNo.1を獲得しています。

Clap Your HandsKungs

Kungs – Clap Your Hands (Clip Officiel)
Clap Your HandsKungs

まさにタイトルからイメージされるサウンドそのもの、ノリノリでアップテンポのビートで思わず手拍子とともに踊り出したくなってしまいます!

こちらの『Clap Your Hands』は、1996年生まれでフランス出身の若きアーティストであるクングスさんが2022年に発表したセカンド・アルバム『Club Azur』に収録されている楽曲。

トロピカルハウスの代表的な存在の1人として人気の高いクングスさんですが、こちらの楽曲はディスコ寄りのサウンドで冒頭で触れたように踊れる要素満載となっているのですが、80年代のイタロ・ディスコにくわしい方であればおなじみ、子どもグループBaby’s Gangが1983年に発表した『Happy Song』をサンプリングしているのですね。

当然もろにディスコなサウンドでありつつ、所々でトロピカルハウス由来のシンセが聴こえてくるというのが実におもしろい。

トロピカルハウスの旗手が手掛けたディスコ、という観点で楽しんでみてはいかがでしょうか。

COUP D’ETATKINGDOM

KINGDOM(킹덤) ‘쿠데타 (COUP D’ETAT)’ MV
COUP D’ETATKINGDOM

2021年にデビューし、「7つの国と7人の王」をコンセプトに持つボーイズグループのKINGDOM。

彼らが2023年10月にリリースした7thミニアルバムのタイトル曲です。

王である一人ひとりのメンバーをモチーフにした楽曲が続いている中で、本曲はジャハンさんが担当する太陽の王国のストーリーが描かれています。

クーデターにより自由を勝ち取るようなメッセージが印象的。

シンプルなサビながら中毒性があります。

ミュージックビデオはインドで撮影されており、オリエンタルな要素をあわせ持つダンスチューンです。

ichibanKing&Prince

King & Prince「ichiban」MV YouTube Edit
ichibanKing&Prince

HIPHOP界を牽引するKREVAさんが作詞作曲を手掛けたことで、力強い意思表明を感じさせる本作。

和のテイストを取り入れた重厚なサウンドが特徴で、2022年6月に発売されたアルバム『Made in』の表題曲です。

RIEHATAさんが振り付けたダンスも話題となり、TikTokなどを中心にダンス動画が大流行しましたね。

2022年の紅白歌合戦でも披露され、その圧巻のステージが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

ラップが多くリズムを取るのが少し難しい楽曲ではあるのですが、カラオケで場を盛り上げたい時にはぴったりのナンバー。

グループのかっこいい攻めの1曲を歌いたい方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

SubstitutionPurple Disco Machine, Kungs

Purple Disco Machine, Kungs – Substitution (Official Music Video) ft. Julian Perretta
SubstitutionPurple Disco Machine, Kungs

ポップでありながらキレもある音楽性が印象的なプロデューサー、パープル・ディスコ・マシーンさん。

そんな彼がフランスで絶大な支持を集める音楽プロデューサー、クングスさんと共演した本作。

リバイバルブームにピッタリな1980年代の雰囲気を感じさせるメロディーが特徴です。

失われた愛を置き換えようともがく心情を、ダンサブルなビートに乗せて表現しています。

2023年3月にリリースされた本作は、ベルギーやフランスなど複数の国でゴールドやプラチナ認定を受けるほどの人気ぶり。

シンセウェイブやシンセポップが好きな方は必見のダンスミュージックと言えるでしょう。

TOO BAD (feat. Anderson .Paak)G-DRAGON

G-DRAGON – ‘TOO BAD (feat. Anderson .Paak)’ Official Performance Video with RIEHATA
TOO BAD (feat. Anderson .Paak)G-DRAGON

韓国音楽界の重鎮であり、BIGBANGのリーダーとして知られるG-DRAGONさんが、約11年5か月ぶりとなるアルバム『Übermensch』を2025年2月にリリースしました。

アンダーソン・パークさんをフィーチャリングに迎えた本作は、パーティーチューンの心地よさと深いメッセージ性を兼ね備えた楽曲に仕上がっています。

アルバムには『POWER』や、グループメンバーとのコラボレーション曲『HOME SWEET HOME』など全8曲が収録され、ソウルフルなボーカルとヒップホップビートが織りなす独自の世界観を堪能できます。

高陽総合運動場で開催される8年ぶりのワールドツアーの幕開けを飾る本作は、夜のドライブやパーティーなど、エネルギッシュなシーンで心躍る1曲となっていますよ。