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限界を超える の検索結果(41〜50)
テトリス柊マグネタイト

今、最も話題を集めているボカロ曲『テトリス』。
柊マグネタイトさんの曲で、やや電波系のエッセンスを感じさせる、派手派手しい曲調が特徴です。
本作はめちゃくちゃに高いフレーズが登場するというわけではありませんが、全体を通して高いフレーズが多く、しかも音程の上下が異様に激しいので、圧倒的な難易度をほこります。
ブレークポイントが少ないため、肺活量も求められる点も難しい要素といえるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
幾億光年Omoinotake

スリピースバンド、Omoinotake。
基本的にオーソドックスなポップを歌うのですが、非常にわずかではあるもののR&Bやソウルといったブラックミュージックの要素も取り入れているバンドです。
そんなOmoinotakeの作品のなかでも、特に高音が印象的な作品としてオススメしたいのが、こちらの『幾億光年』。
めちゃくちゃな高音が登場するわけではありませんが、サビが終始高音でまとめられているため、高い声で歌い続ける持久力が求められる楽曲です。
22歳の反抗傘村トータ

心の中にあるヒリヒリとした部分を、美しいメロディで昇華させるボカロP、傘村トータさん。
2019年に公開した楽曲『22歳の反抗』は、「大人」になるということについて感じたことを歌にした1曲です。
傘村さんらしい、繊細な言葉選びが美しいピアノ伴奏によく映えています。
この曲の最高音はhihiA、A5です。
音域的にかなり高くなっているため、高難度の曲と言って間違いはないでしょう。
ギリギリ出るか出ないかのところになると思います。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
Bye-Bye to youUVERworld

UVERworldの曲といえば、全体を通してずっと高音域なイメージがありますね。
ちなみにこちらの楽曲も最初から最後までずっと高い音が続くのと、音程がかなり上下しているので高音に慣れていない方は喉を使ってしまわないか心配なところです。
サビ最後のパン!
と上がる高い音はC5になっているので、初めにこの部分だけを瞬発的に出す練習をするといいかもしれません。
ボーカルTAKUYA∞さんのような力強い声を出すためには体感をしっかり支えること!
電車やバスに乗っているときに体がブレてしまうと丹田に支えが入っていない状態です。
それでは歌声もブレてしまうので下腹部にしっかり力を入れた状態で歌うようにしてみてください。
難しい曲なので焦らず練習してみてくださいね!
私は、私達はGuiano

エモーショナルなメロディーセンスと内省的な世界観で多くのリスナーを魅了するボカロP、Guianoさんの楽曲。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニットであるMORE MORE JUMP!
への書き下ろしとして提供され、2023年2月にMV公開されました。
EDM調のビルドアップから解放感あふれるサビへとつながる構成が秀逸。
高揚感に満ちた高音メロディーが続くため、カラオケで歌い切れたときの爽快感は格別です。
限界を超える の検索結果(51〜60)
魔天楼煮ル果実

重厚さと華やかさが同居するなボカロならではの楽曲です。
煮ル果実さんによる作品で、2023年8月に公開されました。
メジャー1stアルバム『FRUITÁGE』の先行曲としての役割を持ち、ボカコレ2023夏のランキングでは9位を獲得。
怪盗や都市のまぶしさをイメージさせるシアトリカルな世界観がかっこいいんですよね。
サビへ向かって一気にはねあがる高音メロディーも特徴。
カラオケで限界キーに挑戦したいなら、ぜひ!
僕のことSuperfly

Superflyといえば高音曲の代表アーティストではないでしょうか?
こちらの曲は、Mrs. GREEN APPLEの『僕のこと』を原曲キーそのままでカバーされていて注目を浴びているそうです。
Mrs. GREEN APPLEだと切なさやはかなさが伝わってきますが、Superflyだと前向きさやまっすぐ強い思いが伝わるように感じるのがカバー曲のおもしろいところですね。
この曲のサビでD5に上がる伸びやかな高音、G5の裏声は今回のこのテーマにピッタリで、聴いていてとても気持ちいいです!
絶対敵対メチャキライヤーメドミア

2000年生まれのボカロP、メドミアさんが2022年4月に発表した楽曲『絶対敵対メチャキライヤー』。
ノリがいいドラムのビートと、一度聴いたら頭から離れないサビのキャッチーなメロディがかっこいい1曲です。
この曲を歌おうとすると、おそらlく最初の方は歌いやすく感じるはず。
ですが、サビに入った時、使う音域がグッと高くなります。
この曲に登場する最高音は、hiG、G5で、楽曲終盤にあります。
ラストスパートで転調して、キーがもう一段階上がった後のサビですね。
裏声やミックスボイスを駆使してがんばってみましょう!
Happy EnderTHE BEAT GARDEN

4ボーカル1DJという珍しい構成で知られる音楽ユニット、THE BEAT GARDEN。
こちらの『Happy Ender』は彼らの曲で、非常に広い音域を持ちます。
なかでも圧巻なのはミックスボイス。
本作はいたるところでミックスボイスが登場するのですが、声を張り上げるタイプのミックスボイスなので、そもそも発声面でかなり人を選ぶ作品です。
加えて、ボーカルラインの起伏も激しいため、間違いなくS級の難易度をほこる作品といえるでしょう。
トラフィック・ジャム煮ル果実

怪しげな音像、ダークな世界観ががたまりません。
果実系ボカロP、煮ル果実さんによる作品で、2019年に公開。
4つ打ちのリズムを軸にした曲ですが、ノリノリ、というよりはどこか肩の力が抜けている印象。
そして細やかなサウンドアレンジのおかげか、全く聴き飽きません。
女性ならいける人も多いかもしれませんが、男性にとっては高難易度です。
そしてヒップホップの要素が取り入れられたメロディーラインも難しい!
息継ぎするタイミングが重要です。

