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限界を超える の検索結果(51〜60)
完全感覚DreamerNEW!ONE OK ROCK

ONE OK ROCKのメガヒットナンバー、『完全感覚Dreamer』。
最近のワンオクしか知らない若い世代でもこの楽曲だけは聴いたことがあると思います。
本作はmid2A~hiEと男性ボーカルとしてはかなり音域が広めです。
最近の楽曲はファルセットが多いと筆者は感じるのですが、本作はファルセットというよりはしっかりとミックスボイスを学べる作品だと思います。
パワー系高音使いになりたいなら、練習曲に入れておいて損はないでしょう。
初夏Ado

Adoさんの『初夏』。
彼女の作品はどれも異常な難易度をほこりますが、本作も例にもれません。
高音がめちゃくちゃに難しいというよりも、楽曲のいたるところで登場するシャウトを歌いこなしながら、ファルセットも歌いこなさなければならないので、ただ高音が歌えるだけではなく、総合的な歌唱力が求められる楽曲といえるでしょう。
また、表現力もかなりのものを求められます。
以上の要素から本作を歌いこなせるのは、人口の1%未満といっても過言ではないでしょう。
ニビョウカンMARUDARUMA
イントロからギターが全開で響き渡る、とてもかっこよく熱い1曲です。
曲全体を通して、どこもかしこもがすさまじいバンドサウンドで彩られており、アップテンポで疾走感にあふれるそのメロディーから受ける感想は、本当に「ただただかっこいい」の一言。
一転して、歌詞は抽象的で考えされられるような内容。
しかし、サビで歌われる最も力強くわかりやすいメッセージから、この歌がどういう歌なのか、はっきりとわかるはず。
元気がないとき、心が疲れてしまったときにぜひ歌って欲しい1曲です。
インビジブルkemu

ずっしりと重いビート、歪んだギター、そしてエネルギッシュなシンセサイザーリフが合わさった、これぞボカロックというようなこの曲。
ロックバンドPENGUIN RESEARCHではベーシストを務める堀江晶太こと、ボカロP、kemuさんによる作品で2011年に公開されました。
スピード感のある曲展開やリズミカルなメロディーのおかげか、聴いていて気持ちいいですね。
高さもそうですが言葉数の多さ的にも、1人で歌い切るのはけっこう大変。
カラオケで歌うなら友だちとパートを分けるのがいいかも。
ドラマツルギーEVE

イントロの左右に揺れ動くギターフレーズから曲の世界観に引き込まれてしまいます。
シンガーソングライターとしても活躍している人気ボカロP、Eveさんの代表曲の一つで、2017年に公開。
同年リリースのアルバム『文化』に収録されています。
文学性の高い歌詞とリズミカルさ、オシャレさ、疾走感があわさったサウンドアレンジが魅力。
くり返し聴きたくなる、中毒性の高いナンバーです。
Eveさんが歌っているバージョンではなく、ボカロバージョンのキーが高いんです。
そして言葉数の多さ、メロディーの抑揚の難しさも持っています。
限界を超える の検索結果(61〜70)
Alice in 冷凍庫Orangestar

「タン…タン…」と静かに響くピアノの音が印象的なイントロ。
そこから想像するのは、これから始まる見たこともない寒い世界での物語でしょう。
とどまることなく紡がれていく音色と、それに乗せて描かれていく区切りの良い歌声の心地よさと言ったら、本当にたまらないものがあります。
制作者が「凍えナンセンス劇場」とコメントしているように、この曲は私たちが予想する通りに進んだり、時に大胆に裏切ってきたり、そういう驚きと楽しさを与えてくれます。
歌うのは難しい曲ですが、挑戦してあなたなりの表現を見せてほしい、そう思わせる1曲です。
Inner Artsじん

「情熱的なバンドサウンドに合わせて高音で歌ってみたい!」という方の背中を押す曲は『Inner Arts』です。
『カゲロウプロジェクト』を手がけたことでも有名なボカロP、じんさんが2014年にリリースしました。
華やかでダイナミックなサウンドが響くアップチューンです。
まだ見ぬ未来を期待させるポジティブなメッセージが詰まっています。
ちょっぴり大人の雰囲気がただようIAの歌唱にも注目。
伸びやかなビブラートを意識して歌ってみるのもオススメですよ。
ルルAdo

最近、リリースされたAdoさんのヒットソング『ルル』。
社会に対する反発を描いた作品で、そういったリリックに合わせた非常に激しい曲調に仕上げられています。
そんなAdoさんの魅力がつまった本作は、非常に難易度の高い楽曲です。
その難しさを象徴しているのは、なんといってもサビ。
裏声と地声のハイトーンを交互に繰り返すサビ終盤のパートは相当な喉のコントロールが必要です。
シャウトも当然のように使う作品なので、歌唱力に自信のある方は、ぜひチェックしてみてください。
ラグトレイン稲葉曇

空虚さとかわいらしさが混じった、不思議な世界観をもった『ラグトレイン』。
電車に乗っているような疾走感と、どこへ向かっているのかわからない不安感、孤独感が色濃い世界観を作り出している1曲です。
出だしからいきなりサビで始まるこの曲。
最初のフレーズから高音域であるhiD、D5が登場するので、歌ってみると最初から少し苦しさを感じるかもしれません。
最高音は転調後のhiD#、D#5です。
女性なら裏声やウィスパーボイスを使うことで案外簡単に歌えてしまうかも!
アフターエポックスsasakure.UK

『アフターエポックス』はsasakure.UKさんによる楽曲で、2024年5月に公開されました。
『ポケットモンスター』シリーズと初音ミクがコラボした「Project VOLTAGE」の一環としてリリース。
先の展開が予測できないっ曲構成がsasakure.UKさんらしい仕上がり。
またポケモンのBGM、SEが取り入れられており、シリーズファンであれば垂涎です。
高音パートが多いのもさることながら、メロディーラインの複雑さも歌う難易度を上げている要因としてあげられます。
メルトryo

「言わずと知れた」そう表現してしまってかまわないでしょう。
ボカロが好きなら誰もがその名前を一度は聴いたことがある、ryoさんによる名曲です。
かっこよくかき鳴らされるポップなバンドサウンド、それに乗せて歌われる、どこまでもかわいらしい思いを紡ぐ歌詞。
本当に素晴らしい恋の歌です。
もう何度も聴いたという人にも改めてオススメしたい、そしてもちろんボカロをあまり知らない人にも聴いて欲しい1曲です。
1000年生きてるいよわ

キーの高さもそうですが、軸から外されたリズムなども難易度が上がっている理由です。
独創的な作風が聴いた人の心をつかんで離さないボカロP、いよわさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。
1000年生きている絵画世界の少女を主人公に展開するその不思議な世界観、1度聴けば病みつきになります。
いよわさんの曲はどれも難しいですが、人気な分歌ってみた動画もたくさんありますので、ぜひ調べて気に入ったものを参考にしてみてください。
きゅうくらりんいよわ

高校2年生でデビューを果たし、胃が弱いことからその名前がつけられたボカロP、いよわさんの楽曲。
どこか不安定でありながらキュートなイントロ、耳に残るポップなメロディー、疾走感と浮遊感が同居したようなアレンジなどが、曲全編をとおして印象的ですよね。
テンポが速く、キーが高い上に途中で突然ビートが変わるなどのトリッキーさもあるためカラオケで完璧に歌うには難しいと感じるのではないでしょうか。
しかし、だからこそ歌い切れれば気持ちがいい曲ですので、ぜひ自分の限界に挑戦するつもりで歌ってみてください。
アンハッピーリフレインwowaka

とがったサウンドがめちゃくちゃかっこいいボカロロックの名曲です。
バンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したボカロP、wowakaさんの楽曲で、2011年に公開されました。
スタイリッシュとはまさにこのこと、畳みかけるような曲展開に高速なメロディー、シビれてしまいますね。
そう、キーが高くて、しかもメロディーが速い!
数あるボカロ曲の中でもとくに歌う難易度が高い作品かもしれません。
しっかり練習してくださいね!
Sunny dropNovelbright

音域が広く高音が連続する挑戦曲として知られるナンバー。
特にラスサビの高音跳躍が難易度S級ポイントですね。
曲全体の音域は、C#3~F#5とかなり広めで、サビのハイトーンに切り替わる部分が特に注意です。
もちろん、がむしゃらに張り上げてしまうと喉をつぶしてしまうので、響く場所を意識して気持ちよく高音が出るようにしたいですね。
どんな音域でも常に頭のうしろを鳴らすイメージで、高音になるにつれ瞬発力を高めていく感じにしましょう!
歌う前は、リップロールやハミングなどのウォーミングアップを忘れずに!

