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作詞:かぜ耕士/作曲:中村八大 の検索結果(1〜10)
サクラ咲ケ相田毅

音楽制作の現場での経験を活かし、数々のアイドルソングや歌謡曲を手掛けてきた相田毅さん。
ソニー・ミュージック勤務を経て作詞家に転身し、1992年に発売されたSMAPの『負けるなBaby! 〜Never give up』など、グループの初期を支える名曲を数多く手がけています。
2012年に発売された堀内孝雄さんのシングル『笑うは薬』では、第45回日本作詞大賞に入賞するなど演歌の分野でも高い評価を受けているんですよ!
歌い手の個性に寄り添い、メロディへの言葉の乗り方を重視した職人的なスタイルが、ジャンルを問わず心に響きます。
リズムに乗った心地よい歌詞を楽しみたい方や、言葉の職人が紡ぐ多彩な世界観に触れてみたい方にオススメです。
木蓮の涙山田ひろし

ポピュラーソングコンテストへの参加を機に松井五郎さんに師事し、作詞家としての道を歩み始めた山田ひろしさん。
J-POPから歌謡曲まで幅広いジャンルを手がけ、アニメ『幽☆遊☆白書』のエンディング曲『アンバランスなKissをして』は、今も多くのファンに愛されるヒット曲です。
2010年の第52回日本レコード大賞で作詞賞を受賞した植村花菜さんの『トイレの神様』では、共同作詞で家族への愛を描き、お茶の間の涙を誘いました。
ご自身もバンドで演奏やコーラスをこなすなど、歌い手の感覚を持った言葉選びが大きな魅力といえるでしょう。
生きとし生ける物へ森山直太朗

2004年リリースの、ドラマ『愛し君へ』主題歌です。
生きることや命をテーマにした壮大な楽曲で、出だしのコーラスが胸に強く響きますね。
曲中の主人公は、大切な人が思うようなよい人ではなく、天使の顔も悪魔の顔も持つようです。
人じゃなくなった主人公は、一体どうするのでしょうね。
続きを知りたくなる歌詞です。
作詞:かぜ耕士/作曲:中村八大 の検索結果(11〜20)
サボテンの花財津和夫

野島伸司が脚本を手がけ、江口洋介主演で大ヒットしたフジテレビ系月9ドラマ「ひとつ屋根の下」の主題歌として、1993年にリバイバルヒットしました。
曲調はどこかなつかしい感じでやさしく歌えるリズムです。
語りかけるようにソフトに歌いましょう。
最後の雨中西保志

雨が降る街中での別れを情景豊かに描いた、心に響く究極のバラード。
中西保志さんの透明感のある優しい歌声が、失恋の痛みと未練を見事に表現しています。
愛する人を失う恐怖や独占欲といった複雑な感情が、ドラマチックに描かれた1曲です。
1992年8月にリリースされ、日本テレビ系『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングに起用されました。
その後じわじわと人気が高まり、1998年までに累計約90万枚を売り上げる大ヒットを記録。
倖田來未さんやEXILE ATSUSHIさんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
失恋の経験がある方なら深く共感できる、誰もが一度は口ずさみたくなる名バラードです。
恋のフーガなかにし礼

2020年の12月、惜しくもこの世を去ったなかにし礼さんは昭和歌謡界において伝説的な作詞家であり、小説家としても『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞するなどなかにしさんの「言葉」は多くの日本人の心に残り続けています。
昭和の大スターである石原裕次郎さんとの出会いがきっかけで作詞家としてのキャリアをスタートさせたというなかにしさんは、1965年に発表した海外のポピュラー音楽『I Really Don’t Want to Know』に日本語詞をつけて菅原洋一さんが歌った『知りたくないの』がヒットを記録、ザ・ピーナッツの楽曲『恋のフーガ』がレコード大賞作詞賞を受賞するなど快進撃を続けて1969年には手掛けた作品の総売り上げが1,000万枚を突破するなど、売れっ子作詞家としての地位を固めます。
ほぼ同時代にヒットメーカーとして活躍した阿久裕さんとはお互いに意識する関係であったそうで、阿久さんが亡くなった時は阿久さんに対するなかにしさんの率直な思いを語っていますね。
そんななかにしさんの歌詞はもともとシャンソンの訳詞を手掛けていたこともあって、洗練された文学的な世界観が特徴的です。
たとえば『タッチ』で有名な岩崎良美さんがアイドル時代にリリースしたデビュー曲はずばり『赤と黒』という曲名ですし、ランス文学科出身のなかにしさんならではのセンスと言えそうですよね。
多彩な才能を持ちながらもプライベートでは長きに渡って闘病生活を続け、波乱万丈の人生を歩んだなかにしさんのことを詳しく知りたいという方は、ぜひ自伝的小説『兄弟』も手に取ってみてください!
夜空ノムコウSMAP

1998年リリースの楽曲で、SMAPの代表曲のひとつです。
作詞は当時まだ無名だったスガシカオさんが担当しました。
木村拓哉さんがギターを弾いていて話題になりましたよね。
都会の夜をイメージしていて、青年がひとり過去と現在に思いをはせているのでしょう。
夜の寂しさを、そっとなぐさめてくれる歌ですね。

