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チームワーク の検索結果(21〜30)
船長の決断

コンセンサスというのは「合意」を意味する言葉です。
シチュエーションはさまざまですが、コンセンサスゲームでは、とある困難に見舞われます。
こちらでは、船に乗っている際に視界が悪くなり、船影が見えた時にはすでに衝突が避けられなかった……というものですね。
あなたは船長として、与えられた項目を最適な順で対処していかなければなりません。
その順番をグループ内で話し合って決定します。
最後に模範解答とグループ解答を照らし合わせ、項目ごとに順位の差を出します。
その合計数がもっとも低かったグループの勝利ですよ。
ジョハリゲーム

このゲームは、自分が周りからどう見られているかというところからチームの絆を高めます!
まず、チームの中で1人「ターゲット」を決めます。
ターゲットの人は自分が考える自分らしい部分をいくつか紙に書き出してください。
ターゲット以外の人はターゲットに対するその人らしい部分、印象を書きます。
全員が書き終わったらお互いの紙を見せ合いましょう!
自分の長所や短所を考えるきっかけにもなり、自分以外の「自分らしさ」を知ることで、自分が周りからどう思われているのかがわかりますよ。
お互いのことを知るきっかけづくりに、ぜひ!
ペーパータワー

決まった量の紙、もしくは新聞紙を使ってチームでタワーを作ります。
より高いタワーを作れたチームが勝ちです。
前半はどういうつくりのタワーにするのか相談し、後半は実際に作ります。
時間配分や役割を考えないと制限時間内にできないので、チームでの計画力や実行力が試されるゲームです。
研修などにもよく使われるようですね。
流れ星

チームでおこなうレクリエーションですが、こちらは出題者から出されたいくつかのお題にそって絵を描いていくゲームで、他の人がどんな絵を描いているかは隠されておこないます。
「流れ星」「月」「家」というお題でおのおのがどのような構図で、大きさで描いていくか、その違いや個性を比べて楽しめる遊びで、チームの各人の個性を新たに知れます。
レゴ

ブロック玩具は子供向けの遊びと思われがちですが、大人のチームワークアップにも最適なんです。
具体的にはなにか問題を設定し、それを解決できるブロックの案をみんなで出し合います。
その中で一つの案に意見をまとめ、実際に作ってフィードバックを得ていくというのが一連の流れです。
子供向けのブロックで真剣に遊ぶだけで、仕事の流れが確認できるレクリエーションので、チームワークアップにぜひ。
暴走トロッコと作業員

1967年にイギリスの哲学者、フィリッパ・フットさんが示した思考実験をテーマにしたコンセンサスゲーム。
線路上に複数の作業員がいて、このままでは大事故になる場面でスイッチを切り替えれば1人を犠牲にして、多くの命を救うことになる。
果たしてスイッチを切るべきなのか、それともそのままにすべきなのか。
このジレンマを最初に個人で考え、その後グループで1つの結論を導く過程がポイント。
立場や価値観の違いが明確に現れるため、話し合いが盛り上がる魅力的なテーマです。
サザンクロス探検隊

サザンクロス探検隊のメンバーになって、宝探しをする楽しいテーマです。
仲間から「南の島で宝を見つけたが重いので助けてほしい」と連絡が来る場面から始まります。
しかし途中で通信が途絶え、残された地図を完成させるストーリーです。
各メンバーが異なる情報を持っており、全員の知識を出し合わないと答えにたどり着けません。
自分だけの情報を抱え込まずに共有すること、そして仲間と協力し合う姿勢がポイントです。
推理や情報整理の面白さと同時に、仲間を信じることの大切さを学べます。
話し合いを重ねながら地図を完成させる過程そのものが、達成感を味わえる刺激的なテーマです。

