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作詞:谷川俊太郎/作曲:松下耕 の検索結果(1〜10)
生きとし生ける物へ森山直太朗

2004年リリースの、ドラマ『愛し君へ』主題歌です。
生きることや命をテーマにした壮大な楽曲で、出だしのコーラスが胸に強く響きますね。
曲中の主人公は、大切な人が思うようなよい人ではなく、天使の顔も悪魔の顔も持つようです。
人じゃなくなった主人公は、一体どうするのでしょうね。
続きを知りたくなる歌詞です。
ユーモアキタニタツヤ

優しさと切なさが織りなす心温まる詩的表現は、孤独な夜に寄り添う存在を求める思いを優しく包み込んでいます。
キタニタツヤさんは、人は永遠ではなくとも言葉は永遠に心を癒し続けられるという深い洞察を音楽で表現しました。
映画『ゆきてかへらぬ』の主題歌として2025年2月に公開された本作は、大正時代を舞台に3人の実在の人物の青春と愛を描いた作品世界を見事に音楽で彩っています。
言葉の持つ力、そして詩が持つ永遠性への敬意が込められたメロディーは、誰かを思う気持ちや人生の機微に触れたいと願う方の心に響くことでしょう。
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
ならば、友よ野狐禅

詩、ポエム、にそのまんま曲をつけて、まくし立てたり叫んだりしながら語り掛けて来る野狐禅の「ならば、友よ」。
疾走感のある濱野氏のピアノに乗っかって、竹原氏の魂の叫び、とも言える歌詞があなたの中に葛藤を生んで涙する事まちがいなしの一曲。
街寺嶋民哉

アイリッシュな雰囲気ただよう、異国感あふれる1曲です。
このサウンドトラックは日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞経験のある、熊本出身の作曲家。
中高時代はトランペットに慣れ親しんだが、高卒後はキーボードに転向して地元のロックバンドに加入、浜田省吾のサポートバンドも務めた。
バンドのかたわら本格的な作曲活動も始めCMなどを積極的に手掛けました。
シンセサイザーを駆使したオーケストレーションが高く評価されています。
抱きしめてTONIGHT田原俊彦

甲府市出身のトシちゃん、56歳とは思えないほどの躍動感があってこの人が出てくるとパッと明るくなります。
ヒット曲は数多くありますが、この曲はシングル33枚目で比較的後の曲になります。
ドラマの主題歌でこの時の教師役も印象的でした。
大地の人寺嶋民哉

自然を感じられるような曲が聴きたい、という人にオススメなのがこちら。
壮大な大地の中で、素朴に暮らしている人たちの生活を感じられるようなミドルテンポのピアノ曲。
跳ねるようなリズム、流れるようなメロディ、そこから生活の楽しさや苦しさが感じられます。
この曲を聴くと、自分がとても小さく感じるかもしれません……。

