AI レビュー検索
作詞・作曲:仲里幸広 の検索結果(1〜10)
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

作詞は銀色夏生です。
独特の世界観で、君への思いがつづられています。
この曲もCHARA、福山雅治、NOKKOほかたくさんのアーティストにカバーされ、今も時折CMに使われるなどして歌い継がれています。
出て行ってしまう君を、僕は途方に暮れているだけで追いかけることもできないという、切なさと彼女へのグッドラックが込められたラブソングです。
長い夢YU-KI

かつてJUDY AND MARYのボーカリストとして活躍し、その後はソロシンガーとして活動を始めたYUKIさん。
特徴的な歌声が魅力的であり、耳なじみのいいキャッチーなメロディラインが印象的な曲もたくさんリリースされていますよね!
メルヘンチックでおとぎ話を思わせるような楽曲の冒頭部分がかわいらしいですよね。
そうした楽しげな曲の雰囲気とは反して、歌詞にはどこか切なさを感じます。
この曲、実は幼くして天国へ旅立ってしまったYUKIさんの息子さんへ向けての曲だそう。
ストレートな表現がなされた歌詞ではないので、解釈は人それぞれですが、切なさの中にも前向きな息子さんへのメッセージ、残された自分たちへのメッセージとも捉えられますね。
66dbYU-KI

楽曲名は「ろくじゅうろくデシベル」と読みます。
レコーディング時、「東京スカパラダイスオーケストラ」のメンバーを迎え、しっとりとした静かなサウンドの楽曲に仕上がりました。
YUKI自身が作詞のみでなく、作曲・編曲・プロデュースに至るまでをこなした楽曲でもあります。
人生これから宿毛から作詞:浦田文男/作曲:高橋信裕

作詞家の浦田文男さんら、地元を愛する人々の「宿毛の魅力を伝えたい」という熱意から生まれた楽曲です。
「宿毛には目立ったものがない」という嘆きがきっかけだったそうですが、歌詞には豊かな自然への愛情がたっぷりと描かれています。
人生の岐路に立ったとき、ふと故郷が恋しくなることもあるでしょう。
そんな心に「人生これから宿毛に宿る」というフレーズが温かく響きます。
宿毛の恵みを「天然ビタミン」と表現するユニークな視点も魅力的。
ゆったりとした牧歌的なメロディは、まるで心の栄養。
聴く人の背中をそっと押してくれる、優しさにあふれた応援歌です。
夜空ノムコウSMAP

1998年リリースの楽曲で、SMAPの代表曲のひとつです。
作詞は当時まだ無名だったスガシカオさんが担当しました。
木村拓哉さんがギターを弾いていて話題になりましたよね。
都会の夜をイメージしていて、青年がひとり過去と現在に思いをはせているのでしょう。
夜の寂しさを、そっとなぐさめてくれる歌ですね。
遠く遠く槇原敬之

槇原敬之の通算3枚目のスタジオアルバム「君は僕の宝物」に収録されている楽曲で、作詞・作曲・編曲共に槇原本人が担当しています。
2度目のセルフカバーとなった2006年版の「遠く遠く ’06ヴァージョン」はNTT東日本のCMソングに起用され、再注目されました。
多くのアーティストによってカバーされている名曲です。
T字路小泉今日子 & 中井貴一

大人になってからの恋愛は、やはり距離感が大切です。
お互いのことを思いやりつつ、自分の時間やこだわりやそんなことも守ながら、2人が出会って恋をします。
この曲のようにちょっとちぐはぐなところがあっても掛け合いできたらいいよね、という、そんなラブソングです。

