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夏休みの宿題 の検索結果(21〜30)
トマト
代表的な夏野菜の1つである「トマト」。
あのぷちっと弾ける食感と酸味が苦手な子も多いと思いますが、トマトの見た目は好きな子が多いのではないでしょうか。
丸くて赤くて、絵本や童謡にもよく登場するトマトは、なんだかかわいく見えてしまいますよね。
そんなトマトを季語として取り入れ、俳句を作ってみましょう。
夏野菜は食育や収穫の喜びを感じられるため、子供たちも実際に育てた経験があるのではないでしょうか。
そういった経験や夏野菜を食べた記憶を思い出して作ってみてくださいね。
夏休み ボーとしてたら もう終わり
お休みの期間は、油断しているとあっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。
そんな夏休みの時間が、気が付いたら終了していたことへの戸惑いの感情を描いた俳句です。
暑いから外に出たくない、家でなんとなく過ごしていたら時間が過ぎていたという点で、共感できる人も多いかと思います。
夏休みの宿題としてこうした俳句を提出するという事実からは、夏休みをなんとなく過ごしてしまった悲しみも感じさせますね。
できれば夏休みが始まるときに知っておいて、夏休みに思い出を作ろうという気持ちを高めたい俳句です。
オリジナルマグネット
学校からもらってきた週間のスケジュールや大切なお知らせのプリントってよく冷蔵庫にはり付けますよね。
それに必要なマグネット。
マグネットはいくつあっても困りません。
そこでオリジナルのマグネットを作るのはどうですか?
夏の課題が戻ってきたら、そのままおうちで使えますよ。
材料はペットボトル、磁石、紙やすりがあればOKです。
磁石はいろいろな大きさのものが100円均一のお店で売っています。
まず磁石をペットボトルの中に接着剤で固定します。
高さが合わないときは粘土をつめてくださいね。
次に紙やすりでペットボトルの模様を消します。
そこに好きな模様やイラストを描くだけです。
ニスがあればニスでコーティングするのもいいですね。
貝殻やドライフラワーを貼り付けるのもOK!
お兄ちゃんやお姉ちゃんに手伝ってもらえれば、1年生からでも作れそうです。
目安時間は2時間ほどです。
朝焼けやよごれた日記読み返す
夏休みは、学校が休みになる期間が長いところもあるのではないでしょうか?
子供達にとっては、いっぱい遊べて思い出になることも多いことでしょう。
また、宿題で日記を書く小学校もありますよね。
夏休みの家族と過ごした出来事や、友達と遊んだことや、お出かけした思い出が多く書かれた日記帳。
そんな日記帳は夏休みの終わりごろには、表紙や中の日記が書かれたページが汚れているかもしれませんね。
俳句からは、日記を読み返すことで夏休みを振り返り再度、楽しかった余韻に浸っている様子も伺えます。
植物の観察「あさがお」

小学1年生になると、授業であさがおを育てる学校も多いですよね。
夏休み前になると、自宅に持ち帰って観察日記を書くこともあるでしょう。
夏休みの宿題として観察したことを書いてもいいですし、毎日の成長記録を取ってまとめるのもいいですね。
また学校で育てているものの他に、自宅でもあさがおを育てるのも楽しいかもしれませんよ。
土にまく前のタネの絵を描いたり、芽が出た様子を写真に収めたりして観察してみてはいかがでしょうか?
花生といった、子供のころからさまざまな生命に触れることで心の成長や、植物を通して他の方とつながりを深められることにも期待されていますよ。
たし算とひき算の筆算

ケタが多い計算に役立つのが筆算。
筆と算の字から成るこの「筆算」の熟語。
暗算ではできない計算だから「筆で書いて」解く、ということでしょうか?
そう思うと筆算っておもむきのある言葉ですね。
繰り上がり、繰り下がりはこの先ずっと使う考え、小学二年生のうちに順調に身に付けたいです。
何といっても一番の近道はたくさん問題をこなすこと。
「やっぱりそうなんだ……」と思われる方もいるでしょうが、勉強にはセンスや暗記ではなく、経験則から身に着く事柄も多いんですよ。
毎日歯を磨くように、1日10問など目標を決めて筆算を解く。
達成カレンダーなどを自分たちで作るのもいいですね。
筆算の問題だけを解く「筆算専用ノート」もテンションが上がるかも!
光で文字や絵を描こう

夏になると、星の軌道が円を描いているような写真や、花火で文字を描いている写真を見かけることも多いと思います。
これは長時間露光という撮影方法をつかって、光の動きを写真におさめているものです。
カラフルですてきな思い出写真と、カメラの仕組みを学べて一石二鳥な自由研究です。

