AI レビュー検索
楽しい実験 の検索結果(21〜30)
割れないシャボン玉

子供が楽しむイメージが強いシャボン玉に科学の要素を加え、クオリティの高いシャボン玉を目指していきましょう。
シャボン玉といえばすぐに割れてしまうものといった印象で、この部分をどのようにすれば解消できるのかを考えていきます。
洗濯のりを混ぜるなどのアレンジを加えることで、シャボン液が丈夫に変わっていくという内容ですが、他の材料も試して、より強いシャボン玉を目指すのも楽しそうですね。
さまざまな種類を試していくことで、自分の中での最強のシャボン玉にたどり着けるかもしれませんよ。
静電気実験

乾燥した季節に、パチッと起きる静電気を体験したことがある方も多いのではないでしょうか。
そんな静電気を保育の実験に取り入れて遊んでみましょう。
まず子供たちと一緒にストローをティッシュでこすったり、風船を服でゴシゴシしながら摩擦で静電気を発生させます。
静電気を起こしたらストローを花紙やすずらんテープに近づけたり、風船を髪の毛に当てたりしてくっつく様子を楽しみましょう。
身近に起きる不思議な現象に子供たちも興味津々!
さらに遊びを広げて、バルーンアート用の長細い風船を用意し、花紙やビニール袋を切って魚を作り、魚釣りを楽しんでみるのもオススメです。
身近な材料で気軽に楽しめる実験なのでぜひ子供たちと一緒に遊んでみてくださいね。
フィルムロケット実験してみた

カメラのフィルムケースといろいろな飲み物、発泡性のある食べ物や入浴剤などを混ぜて飛ぶか、フィルムロケットの実験をしてみましょう!
水、コーラ、ハッカあめ、炭酸入浴剤などを組み合わせてみましょう。
飛ぶまでの時間、ドキドキしちゃいますね。
うまく飛べば成功、飛んだ場合はどれくらいの距離を飛ぶのかも記録したいですね!
水に浮かぶ絵

描いた絵が水に浮かぶ不思議な実験に挑戦してみましょう。
まずクリアファイルを小さく切って台紙を用意し、その上に絵を描きたい面積に合わせてセロハンテープを貼ります。
次にセロハンテープの上にホワイトボード用のマーカーで好きな絵を描きましょう。
絵をしっかりと乾かすのがポイントです。
水を入れた容器を用意し、水面に対して斜めになるようにゆっくりと台紙を水につけていきます。
すると先ほど描いた絵がスルリと台紙から剝がれてぷかぷかと水の上に浮かんでいきます。
まるで魔法のようですね!
海の生き物をたくさん描いて小さな水族館を作ってみるのもおもしろいですよ。
慎重さと集中力が必要なので年長さんにオススメの実験です。
生きているつまようじ!?NEW!
水がこぼれて、乾いたタオルでふき取っていくことは日常でもあるかと思います。
これは毛細管現象と言いますが、おもろい実験も身近なものでできますよ。
ようじを折って並べて、そこに水をたらすとどうなるでしょうか?
ようじは突然生きているように動き出しますよ。
ようじの動きを考えて折ったようじを置いていくと、水をたらした後に形や図形が作れます。
この動きを考えながらようじを置くことが、楽しくもあり難しいところかもしれませんね。
中学校の理科の授業で習うことが、実験になると子どもたちも楽しいのではないでしょうか?
面白い形を考えてみてくださいね。
音程を探るNEW!
水を注いだワイングラスの縁を、ぬらした指でなぞると美しい音が出ます。
それはまるで楽器のような音なので、グラスハープと言われていますよ。
水をグラスに注ぐ量で音程が変わります。
さらに、水を入れなくても音程が生まれるのも不思議ですね。
グラスをよく見ると縁を指でなぞっている際に、水に動きも生まれますよ。
こういった謎に、観察し考察する力も養われそうな実験です。
グラスからきこえる美しい音色に、興味を持ちながら考えも進むことでしょう。
水の量をいろいろと変えてすてきな音色を響かせてくださいね。
かわいい不思議なボトル

傾けても2色の液体が混ざらない、不思議なボトル。
インテリアやちょっとしたプレゼントにも大活躍するアイデアです。
まずボトルにベビーオイルを半分ほど入れましょう。
次に食紅で着色した色水を入れます。
お好きにラメやホログラムを入れたらフタをして、ボトルをかわいく装飾したらできあがり!
作り方はとても簡単ですので、低学年のお子さんでも楽しみながら作れそうですね。
工作とあわせて、どうしてベビーオイルと水が混ざらないのか、自分の考えと正解をまとめてみましょう。

