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楽しい実験 の検索結果(21〜30)
人工いくら

人工のいくらを作ってみませんか?
いくらを作って楽しいの?と思われるかもしれませんが、実はこれが結構おもしろいんです。
作り方は、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムをそれぞれ1wt%に調製した水溶液を作り、赤く着色したアルギン酸ナトリウム水溶液を、塩化カルシウム水溶液に落とすだけです。
ポイントは、塩化カルシウムをしっかり混ぜて溶かすことと、アルギン酸ナトリウム水溶液を落とすときはスポイトなどで少しずつ落とすこと。
アルギン酸ナトリウム水溶液と塩化カルシウム水溶液の関係をまとめつつ、落とし方を変えるとどう形が変化するのかも試してみてくださいね。
くれぐれも、作ったいくらは食べないように!
バナナを使った紫外線の実験

夏になると日焼け止めを使う方も多いと思いますが、いまいち効果がわからない、そう感じたことはありませんか?
そんなあなたにオススメの実験です。
バナナの一部分に日焼け止めを塗って、太陽の下に半日ほど放置。
そのあと暗所に保管して、バナナを見ると、日焼け止めを塗っていないところが変色しているのがわかります。
日焼け止め以外にも、アルミホイルやラップ、UV効果のある服など、いろいろなものを巻いて実験して、その効果をまとめてみましょう。
楽しい実験 の検索結果(31〜40)
野菜を使ったph測定
その液体がアルカリ性か酸性かを教えてくれる、pH測定の実験にチャレンジしてみましょう。
まず準備として、実験をおこなう前日に千切りした紫キャベツを冷凍しておいてください。
実験する日に水を入れてよくもみ、紫の色水を作りましょう。
実はこの色水には、pHに反応するアントシアニンという色素が含まれています。
実験ではこの色水に測定したい液体を入れ、色の変化を見ていきますよ。
酸性なら赤色、中性なら紫色、アルカリ性なら青色や黄色に変化します。
いろいろな液体を用意して実験してみてくださいね。
酢と重曹でどうなる?

しゅわしゅわな泡が楽しい酢と重曹を使った実験を楽しんでみるのはいかがですか?
酸性の酢とアルカリ性の重曹の水溶液を混ぜ合わせることで化学反応が起き、しゅわしゅわとした二酸化炭素の気体が発生します。
子供たちと行う際は、重曹を溶かした水に絵の具を混ぜてカラフルな色を付けるとよりいっそう子供たちのわくわく感が高まりますよ。
「何が起きるかな?」と実験前に子供たちと話しながらイメージや期待を膨らましていけるといいですね。
重曹に酢を注いだ瞬間に起きる想定外の驚きの展開に、きっとかわいい反応を見せてくれるはず!
泡を楽しんだ後は水を足して氷にして楽しんでみるのもオススメ。
子供たちの好奇心をくすぐるユニークな実験ですね!
ピンポン球を-196℃にするとベイブレードになる

昔遊んだベイブレードを、なんとピンポン玉で再現できてしまいます!
作り方は簡単で、-196℃の液体窒素の中にピンポン玉を入れて温めるだけです!
なぜピンポン玉はこのように高速回転してしまうのでしょうか。
かなり楽しいこちらの実験を自由研究にしてみるのはいかがでしょうか?
音を塩で表現してみた

理科の授業で音さを使ったことはありますか?
音さを二つ並べその間についたてを立てて1つの音さを鳴らす実験です。
結果、音は空気を介して振動をもう1つの音さへ運ぶ、そこで共鳴が生まれるという結果。
そこで、音の振動を塩で現して見える化するという自由研究はどうでしょうか。
音の高低で塩の模様が変わるので何とも不思議、部屋の温度や音を出す楽器の違いなども研究対象になりそうです。
この研究をすれば太鼓の「ドンドン」という音に敏感になりそうですね!
スケルトンタマゴ

透きとおったゴムボールのようなタマゴを作ってみるのはいかがでしょうか。
生のタマゴとお酢があれば作れます。
容器の中にタマゴを入れ、お酢で漬け込むこと約2日……殻だけが溶けて、スケルトンタマゴの完成です。
見た目も触ってみてもおもしろい実験です。


