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布袋寅泰 の検索結果(21〜30)
百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず。武田信玄

ほとんどの人から好かれる人というのは、本当に良い人なのかと考えさせられる名言「百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず」。
人はそれぞれ異なる考え方や趣味趣向があり、その中で多くの人に好かれるには、自分を抑えて人に合わせていかないと難しいのではないでしょうか。
そうして本当の自分を隠している人は、良い人とは言い切れないですよね。
常に我が道を行く人も生きづらいのかもしれませんが、ある程度は自分の信念を主張する勇気が必要なことを教えてくれる言葉です。
一生懸命だと知恵が出る 中途半端だと愚痴が出る いい加減だと言い訳が出る武田信玄

「一生懸命だと知恵が出る 中途半端だと愚痴が出る いい加減だと言い訳が出る」という名言からは、耳が痛いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
人間の行動や考え方はモチベーションに大きく左右されることも多いため、悪い意味で心当たりがある方は要注意ですよ。
また、この名言を知っていると、自分以外の人を見た時に感じてしまうことも多くなるかもしれませんね。
ご自身の心持ちを見返すきっかけにもなるであろう、見透かされているような名言です。
人間にとって学問は、木の枝に繁る葉と同じだ。武田信玄

どれだけ知識や技能などを身につけても、それはあくまでその人を装飾するものであって、その人の人間性そのものではないという事を教えてくれる名言「人間にとって学問は、木の枝に繁る葉と同じだ」。
人はどうしても能力の高い人間=素晴らしい人間、と勘違いしてしまいやすいですが、そういった表面的なことだけでなく内面を見極める重要性が大切であることを気づかせてくれますよね。
ただし、身につけた能力に対する努力は人間性にも含まれるため、極端な視点にはならないよう注意しましょう。
BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY布袋寅泰

伝説的なロックバンド・BOØWYのギタリストとして知られ、現在も国内外で活躍しているシンガーソングライター・布袋寅泰さんの楽曲。
映画『キル・ビル』のメインテーマとして世界的に知られている有名曲ですが、もともとは自身が出演した日本の映画『新・仁義なき戦い』のメインテーマとして作曲された楽曲であることをご存じでしたでしょうか。
現在ではバラエティー番組などで使われることも多く、さまざまな場面で耳にすることも多いですよね。
タイトルどおり戦いを連想させるスリリングなアレンジがテンションを上げてくれる、日本が世界に誇るギタリストの代表曲です。
疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し。武田信玄

斉国の兵法書『孫子』に記述をもとに武田軍の軍旗に書かれていたとされる言葉です。
「風林火山」の呼び名でも知られ、戦いにおける心構えを述べた言葉「疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し」。
行動する時は風のように素早く、構える時は林のように静かに、攻める時は火のように激しく、動かない時は山のように動じないといった、現代社会においても時機や情勢などに応じた、物事の対処の仕方に通じる言葉ですよね。
即断即決が要求される戦国時代に親しまれた、覚えておきたい名言です。
PROMISE布袋寅泰

2011年5月にリリースされた布袋寅泰のシングルで、歌詞は東日本大震災の影響を受けて書かれたものです。
映画監督の阪本順治がPVを手がけました。
オリコンチャートでは10位にランクインしており、売上の一部は震災被災者への義援金となりました。
自分が死した後は上杉謙信を頼れ。また三年間を喪を秘せ。武田信玄
武田信玄公が遺言として息子に残したと言われている言葉「自分が死した後は上杉謙信を頼れ また三年間を喪を秘せ。」甲斐の虎と称されていた武田信玄公に対して、越後の龍と称されていた上杉謙信公は、5回に渡る川中島の戦いでも勝敗がつかなかったことから戦国時代の代表的なライバル関係として知られています。
その上杉謙信公を頼れという遺言は、ライバルとしてそれだけ認めていたということなのではないでしょうか。
また、自分の死を三年間隠せという言葉には、それを知った敵の武将から攻め込まれないためだったと考えられます。
どこまでも国のために戦った、武田信玄公らしい名言です。

