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オフコース の検索結果(21〜30)

IT’S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)オフコース

透明感あふれる小田和正さんのボーカルが、明るさと切なさを両立させながら心に寄り添ってくれる一曲です。

都会の空気のなかで自分らしさを見失いそうになったとき、そっと背中を押してくれるような前向きなメッセージが込められています。

本作はオフコースが1987年3月に発売したシングルで、同月に発売されたアルバム『as close as possible』の先行シングルでした。

その後、1991年12月や2020年6月にも再発されるなど、長く愛され続けています。

シングル版では松尾一彦さんの見事なギターソロが楽しめる点も魅力です。

日々の忙しさに少し疲れたとき、あたたかいハーモニーに包まれながら、静かな夜のひとり時間にじっくりと耳を傾けてみてください。

一億の夜を越えてオフコース

美しいコーラスワークのイメージを覆すような、力強いロックサウンドが胸を打つ1曲です。

迷いを振り切り、自分の信じる道を突き進む決意を描いた世界観に、思わず引き込まれてしまうのではないでしょうか。

安部光俊さんが作詞を、鈴木康博さんが作曲を手がけた本作は、1980年11月に発売された名盤『We are』に収録されています。

テレビや映画との明確なタイアップはないものの、ベスト盤にもたびたび選ばれるなど、長年熱い支持を集め続けているナンバーですよね。

疾走感あふれるエレキギターと熱量たっぷりのバンドアンサンブルが味わえるので、何か新しいことに挑戦したいときや、自分を思い切り奮い立たせたい夜にぜひ聴いてみてください。

INVITATIONオフコース

透き通るような美しいハーモニーが、ふとした瞬間に日常の喧騒を忘れさせてくれる隠れた名曲です。

1977年9月に発売された名盤『JUNKTION』の冒頭を飾る本作は、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけました。

フォークの叙情性と本格的なバンドサウンドの洗練が美しく交じり合い、聴く人を夢と現実のあわいへと優しく招き入れてくれます。

小田和正さんと鈴木康博さんによる温かみのある歌声と柔らかなアコースティックギターの音色がとても心地よく、アルバムの世界へ深く引き込まれるような高揚感に満ちていますね。

少し涼しくなってきた秋の夜長や、一人きりでゆったりと音楽に身を委ねたいときにぜひじっくりと聴き込んでみてください。

夜明けを告げにオフコース

すがすがしい朝の光を思わせる、明るく開放的なフォークナンバーです。

1971年10月に発売された通算2枚目のシングルで、のちの洗練された都会派ポップスへとつながる原点ともいえる初期作品です。

若者へ新しい世界への旅立ちを促すような、希望に満ちた前向きなメッセージが込められています。

外部の作家陣によって制作された本作は、当時の彼らが持っていた透明感のある歌声と素朴で美しいコーラスワークの魅力が存分に引き出されています。

新しい一歩を踏み出したいときや、さわやかな朝の目覚めに聴きたくなるような一曲です。

歴史は夜つくられるオフコース

1979年10月に発売された名盤『Three and Two』に収録されている、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけたナンバーです。

小田和正さんの透明感あふれる世界観とはひと味違う、ロックテイストと骨太なリズムが心に響きますよね。

都会の夜を舞台に、時代や人間の衝動が動き出すような緊張感がたまらないのではないでしょうか。

オフコースが5人体制へと移行する時期ならではの分厚いバンドサウンドと、美しいコーラスワークの融合が素晴らしく、本作を聴くほどに胸が熱くなります。

甘いラブソングだけでなく、エッジの効いたかっこいいサウンドを楽しみたい方にぴったりです。

夜のドライブで、あの頃の思い出を振り返りながらじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

あなたのすべてオフコース

都会的な陰影と洗練されたポップスの要素が混じり合う、どこか懐かしいミディアムテンポのナンバーです。

小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、恋愛における喪失感や心の揺らぎを見事に表現しています。

ボーカルの鋭さと脆さが同居する切ない歌声に、思わず胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。

1978年7月に発売された14枚目のシングルで、のちにアルバム『FAIRWAY』の冒頭を飾る曲としても収録されました。

緻密なアンサンブルが光る本作は、1995年11月にセルフカバーも行われ、今も根強い人気があります。

秋の静かな夜にお酒を飲みながら、ひとりで過去の切ない記憶にゆっくりと浸りたいときに、ぜひおすすめしたい1曲です。

美しい世界オフコース

初期のあたたかいハーモニーが心に響く、1971年10月に発売されたシングルのB面に収録されていた作品です。

小田和正さんが作詞と作曲を手がけたオリジナルナンバーで、過ぎゆく季節や人の心の移ろいを静かなメロディで描いています。

派手な展開を抑えながらも、透明感のあるコーラスワークが美しく、どこか淡い喪失感を伴う情景を浮かび上がらせてくれますよね。

長くアルバムには未収録でしたが、のちに発売された5枚組アルバム『コンプリート・シングル・コレクション』などで聴くことができます。

少し感傷的な気分に浸りたい夜や、ふと若かりし頃の思い出を振り返りたいときにぴったりな本作。

素朴で繊細な味わいを、1人の時間にぜひじっくりと聞き込んでみてください。