RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

Mescalinum United の検索結果(1〜10)

Shiva’s India1200 Mics

インディアンなメロディが印象的な、こちらの『Shiva’s India』。

好きな方は大好きなサイケデリックトランスだと思います。

インディアンな感じに寄せすぎていないので、本格的なサイケデリックトランスが好きな方にもオススメできる作品ですね。

Fonction RadicaleMetek Sound System

Metek Sound System -Fonction Radicale (side A)-
Fonction RadicaleMetek Sound System

最初のカントリーチックな始まり方では、誰もハードテクノだなんて思わないですよね。

そこから誰も聴いたことのないような複雑なビートが入り、徐々にテクノに変化していきます。

所々に入ってくる声もミステリアス。

こんなに複雑なリズムと音を1つのグルーヴにまとめられるなんて、もはや超人を通り越して宇宙人。

En-Tact

HyperrealThe Shamen

1980年代後半のアシッドハウスのムーブメントに影響を受け、独自のエレクトロニック・サウンドで人気を博したバンドがスコットランド出身のザ・シェイメンです。

もともとはギターが主体のサイケデリック・ロック風のサウンドを指向していたのですが、前述したようにアシッドハウスの洗礼を受けて音楽性をシフト、1992年にリリースされたアルバム『Boss Drum』は全英チャート3位を記録するなどのヒットを飛ばしました。

大ヒットを記録したシングル曲『Ebeneezer Goode』で彼らの存在を知った、というリアルタイム世代の方々も多いのでは?

本稿では、彼らが大ブレイクを遂げる以前、転換期と言える1990年のアルバム『En-Tact』を取り上げます。

不幸にもMV撮影時の事故でこの世を去ってしまった中心人物の1人、ウィル・シノットさんが在籍していた最後の作品でもある本作では、ネオサイケ時代とアシッドハウスからの影響を融合させた独自のダンスミュージックを提示、高い評価を得た作品です。

後のテックハウスへとつながる音作りの新鮮さはもちろん、1990年初頭の英国インディーズ・シーンの空気感をたっぷり味わえますね。

余談ですが、オリジナルのUK盤と前述したシノットさんが亡くなった後にリリースされたUS版では曲順だけではなくリミックスもかなり違ったものですから、可能であれば2バージョンとも聴き比べてみることをオススメします!

Mescalinum United の検索結果(11〜20)

Domina (maurizio mix)Maurizio

Dominaは1993年にリリースされたMaurizioのトラックで、Techno, Minimalスタイルです。

Maurizioは1962年生まれ、ドイツ・ハンブルグ出身のDJ/プロデューサー、multi-insturumentalist, mastering and cutting engineerで、Morita von Oswaldのアーティスト名義です。

FrequencyAltern 8

オルタネイトはマーク・アーチャーさんとクリス・ピートさんによって結成され、1990年から活動するイギリスのデュオです。

彼らのスタイルは重厚なベース・ラインを特徴とした、ラウド・エレクトロニック・ミュージックで知られています。

このトラックは1992年にリリースされたアルバム「Full On… Mask Hysteria」に収録されています。

少し不協和音のような機械音からビートが加わり、聴いているうちにあなたもクセになることでしょう。

Trip ToniteETNICA

EtnicaはもともとCarlo PaternoとMax Lanfranconi、Maurizio Begotti、Andrea Rizzoによって、イタリアのミラノで1992年に結成された、ゴア&サイケデリックトランス・プロジェクトです。

現在はMaxとMaurizioの2人の活動となっており、独自のレーベルであるEtnicanet Recordsも設立されています。

Kommen Zusammen (Joseph Capriati Remix)Carl Cox

イビザのテクノシーンを築き上げたレジェンドとナポリが生んだ若きキングの共作です。

「Drumcode」を始めとしたプロパーなハードテクノ上がりのJosephと、ソウルフルなテックハウスを得意とするCarlの魂が共鳴したテクノトラックです。