AI レビュー検索
鯖頭 の検索結果(11〜20)
旗魚
旗魚は「かじき」と読み、他にも梶木、舵木、羽魚、鮙という書き方をします。
かじきと言えば、誰もが一度は図鑑などで目にしたことがあるであろう剣のような上顎が特徴で、食卓に上がることも多い魚として親しまれていますよね。
その名前の由来は、大きな背びれが旗のように見えることから来ていると言われています。
また、その鋭い上顎で舵木と呼ばれる船の舵をとる硬い木板を突きとおすことも由来となっている、大型肉食性海水魚です。
2018年、サバ缶がブームになりましたが、その要因は?
- 新しい味付けが開発されたから
- 家庭料理にサバ缶を使う様子が紹介されたから
- ダイエットに効果的だと紹介されたから
こたえを見る
ダイエットに効果的だと紹介されたから
2018年、テレビ番組でサバ缶がダイエットや健康に良い食品として紹介され、サバ缶ブームが巻き起こりました。実はこのブームは第二次サバ缶ブームと呼ばれており、2013年ごろの第一次サバ缶ブームでは料理に缶詰を活用する「缶たし」という言葉が注目を集めました。
JAXA認証の宇宙食になったサバ缶を作ったのは誰?
- 大手水産会社
- 主婦
- 高校生
こたえを見る
高校生
JAXA認証の宇宙食となったサバ缶は、福井県立若狭高等学校海洋科学科の生徒たちが考案し開発したものです。同校では長年実習でサバの缶詰の製造をおこなってきたことに加え、衛生管理の世界基準であるHACCPを取得したことがキッカケだそう。というのも、HACCPはもともと宇宙食などの食の安全のために設けられた衛生基準であり、それを知ったある生徒が自分たちの缶詰を宇宙へ届けるというプロジェクトを考案しました。
小鰭
小鰭は、おすしでも定番のネタとして知られる「こはだ」と読み、他にも粉鱗や粉肌と読むニシン目ニシン科に分類される海水魚です。
光沢感がある子供のような肌であることから「こはだ」という名前が付けられ、魚のヒレをあらわす「鰭」が当て字として使われたことが名前の由来と言われています。
また出世魚としても知られ、小鰭より小さいものをシンコ、小鰭より大きいものをナカズミやコノシロと呼びます。
縁起物としておせち料理などにも登場するため、ぜひ知っておいてほしい魚です。
魚虎
魚虎は「ハリセンボン」をあらわした漢字、針千本と表記されることもある、針のようなするどいうろこが特徴の魚ですね。
虎と魚を組み合わせた言葉ということで、虎魚の「オコゼ」、鯱の「シャチ」などともならべてあげられますね。
危険を感じたときに体を膨らませるといったおもしろい特徴を持っており、膨らんだ時の針が全方向に飛び出した見た目にも注目です。
沖縄では「アバサー」と呼ばれて親しまれており、とげを皮ごと取り除いたものは食用としても利用されています。
魚の歌LUNKHEAD

魚に話しかけられるという、非現実的な表現で始まる内容が印象的な魚ソングです。
ダークで鋭く光りながらキャッチーで聴きやすいロックバンド、LUNKHEADが2005年に発表したセカンドアルバム『月と手のひら』に収録されました。
魚の姿に重ねられた自分の姿を歌っていて、怠惰な日々や気だるい状況にマッチします。
生きている希望や証はきっと誰もが求めるもの。
LUNKHEADの魂がそんなときやしんどい時期に寄りそってくれます。
鯖頭 の検索結果(21〜30)
秋刀魚
秋刀魚は「サンマ」と読み、秋を代表する味覚のひとつとして、強く愛されている魚です。
秋にとれる刀のような形をした魚に由来する表記であり、サンマがどのように親しまれているのかが真っすぐに伝わってきますね。
江戸時代にはサンマならんだ時の庶民の喜びから、鰶をサンマと読ませていたという記録も残っていますが、現在ではこちらの漢字はコノシロと読み、サンマは秋刀魚で統一されています。
秋を代表する味覚ということで、鰍もサンマと呼んでしまいそうではありますが、こちらはカジカと読むので注意しましょう。

