【こどもの日】兜を手作りしてみよう!楽しく作れるアイデア集
こどもの日が近づくと、お子さんの成長を願ってかっこいい兜を用意したくなりますよね。
市販のものもステキですが、手作りであれば温かみが感じられますよね。
折り紙やフェルトなどの身近な材料で作るものから、本格的な制作方法で作るものまで、実は兜を手作りする方法はとても豊富なんです!
飾って楽しむものから実際にかぶれるものまで、仕上がりもさまざま。
この記事では、いろいろな素材やテクニックを生かした兜の手作りアイデアを紹介します。
お子さんと一緒に挑戦できるものもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【こどもの日】兜を手作りしてみよう!楽しく作れるアイデア集(1〜10)
紙皿かぶと

こどもの日に飾れるかぶとの置物を紙皿で作りましょう。
紙皿を半分にカットして、切り口を上にした状態で置き、それを半分に折って折り目を付けます。
両側を折り目に合わせて折って三角にしたら、あとは紙皿から切り出した飾りパーツを接着して完成させますよ。
模様はペンで線を引いたり、丸シールを使って描いてくださいね。
赤い毛糸であごひもを付けると、より本格的な仕上がりになります。
とても簡単な工程で完成するため、子供や親子の工作タイムにぴったりですよ!
新聞紙かぶと

実際に被って楽しめる新聞紙のカブトを作りましょう。
まずは長方形の新聞紙を正方形にカットします。
カットできたら三角に折り、両側の角を上角に向かって折ってください。
新聞紙の上下を入れ替えて、今折った2つの角をもう一度上角に合わせて折ります。
さらに折り上げた角を立物をイメージして外側に開きましょう。
あとは下に残った上1枚を巻き折りにして、立物を開かないように固定し、下1枚をカブトの中に折り上げて完成です!
かっこいいかぶと
https://www.tiktok.com/@kantan_origami/video/7492915170902068487よく見る通常の折り紙のカブトは何回も折っているという方もいるかもしれませんが、こちらはちょっと形の変わったかっこいいカブトです。
まずは、十字とバッテンの折り筋をつけ、どこか一辺を細長く折ったら全体を三角に折りたたみます。
細かく放射線状の折り筋をつけたら開いて、別の角度から三角のような形に折りたたんでください。
中央あたりに細かな折り筋を入れつつ、飾りのような折り目を入れて角を立てます。
最後に両サイドをペンなどを使ってカールさせ、全体をふくらませるように整えたら完成です。
くまさんかぶと
https://www.tiktok.com/@hoiku_is/video/7493884751086914824かっこいいカブトもいいですが、かわいいカブトが被りたいというときにオススメ!
B4サイズの画用紙を2枚用意し、その2枚を重ねた状態で半分に折って折り筋をつけます。
その折り筋に向かって、2カ所の角から真ん中に向かって三角に折ります。
余った下の部分の1枚分を2回折り上げ、別の画用紙で作ったくまの耳や目などのパーツを貼って完成です!
全体を袋状に広げると被れますが、もし後ろの残った部分が気になる場合は中に折り込んでくださいね。
毛糸のかぶと
https://www.tiktok.com/@yukidaruma_kagibari/video/7493148022008745224こどもの日のお出かけにも被れる、毛糸のカブトです。
お好みの色の毛糸を使って、かぎ針編みで仕上げていきます。
かぎ針編みの基本的な編み方である、長編みと細編みで仕上げられるため、手芸初心者の方も練習を兼ねて挑戦しやすいですよ。
カブトの全体像をまずは編んでいき、カブトの中央にある三角のパーツと角のようなパーツは別で編んでから組み合わせましょう。
かわいい仕上がりになるため、男の子だけでなく、女の子も被りやすいデザインです。
被るお子さんの頭の大きさに合わせて、編んでみてくださいね!
布かぶと

「かっこいいけれどちょっと怖い」そんな印象を持つお子さんも多いかぶとですが、布で作ったかわいらしいかぶとなら、喜んで被ってくれるかもしれませんね。
無地と柄付きの正方形の布を中表で縫い合わせ、1枚の布にします。
次に、三角形に折り、両端を頂点に合わせて折り上げ、折り紙のような感覚でかぶとの形を作っていきます。
クリップなどでとめながらミシンをかければ、被れる布かぶとの完成です!
お子さんの頭の大きさに合わせて作ってみてくださいね。
ペットボトルキャップかぶと

ペットボトルのふたで作ったとは思えない、完成度の高いミニチュアかぶとです!
ペットボトルのふたを黒のお花紙で包み、細くカットした金の折り紙を交差させて作ったパーツを貼ってかぶとのベースを作ります。
あとは、赤や金、黒の折り紙や金のビーズを使ってかぶとの各パーツを作り、貼り合わせていけばできあがりです。
細かい作業が必要ですが、完成した作品を見れば、きっとお子さんも喜んでくれるはず!
ピンセットや少量ずつ出せる接着剤をうまく使いながら、チャレンジしてみてくださいね。




