こどもの日に楽しむゲーム・工作のアイデア。盛り上がる遊びまとめ
こどもの日が近づくと、子供たちのために何か特別なことをして盛り上がりたいと考える方も多いのではないでしょうか?
こいのぼりやかぶと、かしわ餅など、こどもの日をイメージさせるものは、実はゲームや工作を楽しむツールとしてもぴったりなんです。
そこでこの記事では、親子や友達同士で夢中になれるこどもの日にぴったりなゲームや工作遊びのアイデアを幅広く紹介します。
おうちでも保育園や幼稚園でも取り入れやすいものばかりなので、こどもの日をもっと楽しく彩るヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
こどもの日に楽しむゲーム・工作のアイデア。盛り上がる遊びまとめ(1〜10)
ステンドグラス風こいのぼりNEW!

5月の作品にピッタリな、ステンドグラス風のこいのぼりです。
教会や住宅の窓に取り入れられている、ステンドグラスは太陽の光で室内をすてきに演出してくれますよね。
黒色の枠に色とりどりのガラスを使ったステンドグラスは、不思議な雰囲気も感じます。
画用紙や透明千代紙やカラフルなセロファンを使うと、気軽に工作にも取り入れられますよ。
画用紙のこいのぼりの枠に、透明なテープを貼り付けます。
テープの接着面にカットした透明千代紙を貼り付けて、完成です。
太陽の光できれいな色を作り出すこいのぼりに、子供たちも興味を持ってくれそうですね。
のびるこいのぼりNEW!
https://www.tiktok.com/@rii_asobi/video/7494258599376571655動きのあるこいのぼり作品は、子供たちも夢中になって遊んでくれるかもしれませんね。
4等分にした折り紙で、こいのぼりがのびたり、ちじんだりといった動きをするパーツを作ります。
折り方の違う2種類のパーツがありますよ。
年長さんや折り紙が好きな子供たちは、ぜひこのパーツを折るところもチャレンジして作ってみてね。
折り紙のパーツを組み合わせて、頭と尻尾を付けて完成です。
くねくね動く折り紙のこいのぼりは、子供たちの好奇心をかき立ててくれそうですね。
パクッとかしわもちNEW!
https://www.tiktok.com/@ht_okaba/video/7501123069335948545端午の節句やこどもの日には、かしわもちを供える習慣は日本には古くからあります。
かしわもちを見ると、5月がきたなと感じますよね。
子供たちも季節を感じながら、ゲームを楽しみましょう。
紙で作ったかしわもちを、段ボールで作った動物の大きな口に入れていきましょう。
口を開けた動物をめがけて、かしわもちを床に滑らせます。
シンプルなゲームですが、盛り上がりそうですよね。
動物の口の大きさで得点を付けたり、チームを組んでゲームをするとさらに楽しめそうですよ。
最後のお片付けも、率先的におこなえるかもしれませんね。
こいのぼりの旗あげゲーム

旗あげゲームをこいのぼりバージョンにアレンジしてみましょう。
こいのぼりの黒と赤の色で旗あげしたあとは、黒いまごいと赤いひごいで「まごいあげて」「ひごいさげて」と応用してみましょう。
最終的には、色と名称を組み合わせて「くろあげて」「ひごいあげて」というようにお題を出すと、ぐっと難易度が上がって難しく、ですがそこがまた盛り上がるんです。
こいのぼりのわっか飛行機

こいのぼりを投げて遊ぶ、こいのぼりのわっか飛行。
こいのぼりの絵を描く、あるいはプリントアウトし、筒状に丸めてのり付けします。
あとは。
筒の中に親指を入れるようにして軽く持ち、飛ばしたい方向に向かって勢いよく投げるだけ!
「いつも同じところを泳いでいてかわいそう」「自由に泳がしてあげたいな」などと考えている子供たちにピッタリの遊びです。
こいのぼりの口部分を数回折っておくと、ちょうどよい重みで遠くに飛ばしやすくなりますよ。
絵本の読み聞かせ

子供を近くに感じながら絵本を通して心を通わせられる読み聞かせ。
こどもの日にちなんだ作品は数多く販売されていますが、もちろん、こどもの日だからといってそれに関連する作品にこだわる必要はありません。
子供たちの大好きな物語や、話題になっている絵本など「子供たちが興味を持って最後まで楽しく聞いてくれるお話かどうか」といった基準で選ぶとよいでしょう。
読み終わったあと、お友達や先生と感想を言い合ったり、保護者の方とお話について考えを深められたりするのも、絵本の良さですよね。
かぶとを作ろう

こどもの日の大定番、かぶとを折り紙で作ってみましょう。
動画ではキレイな和紙で作っていますが、ラッピングペーパーなどキレイな大判の紙や新聞紙で作っても大丈夫です。
作り方もとっても簡単ですよ。
子供はかぶって遊ぶこともできるので、人数分のかぶとを用意してあげると子供たちも楽しいし、みんなでかぶって写真に撮ってもかわいいですね!
こいのぼりトンネル

外に飾るような大きなこいのぼりの中に段ボールなどをつなげて入れ、こいのぼりのトンネルを作ってみましょう!
幼児さんなら何度でも通ってみたくなるトンネルですので、保育現場などで作るとみんながわれ先にと入っていきそうですね(笑)!
ただ大きいこいのぼりって、それなりにお値段もします。
コストを抑えたい場合は、つなげた段ボールのまわりに模造紙などを貼り付け、オリジナルのこいのぼりを描いてみてはいかがでしょうか?
大人が枠線を書き、子供たちに好きに着色してもらうと楽しそうですよ!
こいのぼりになりきろう!

「こいのぼりは、どんな気持ちで空を泳いでいるのだろう」そんなことを考えながら、こいのぼりになりきって遊んでみるのもオススメです!
こいのぼりの動き一人でまねしたり、お友達と並んでまねしたり、数合わせの遊びと組み合わせたり、いろいろな楽しみ方が考えられますね。
こいのぼりは、こどもの日が終わってしまえば、来年の同じ時期まで見られません。
「また来年、元気に泳ぐこいのぼりみんなで元気にまねしようね」そんな気持ちを込めて、遊びに取り入れてみてはいかがでしょうか?
「こどもの日」クイズ

子供も大人も楽しめるクイズを、こどもの日にちなんだ内容でしてみるのはいかがでしょう?
こどもの日には必ず耳にする『こいのぼり』の歌の歌詞を穴埋めしてもらったり、「こどもの日に食べるものは?」「こどもの日といえば、こいのぼりと何?」「こどもの日の別の言い方は?」など、わかりやすく、異年齢でも楽しめる問題をチョイスしてみましょう。
事前にこどもの日がよくわかる絵本などを読み聞かせすれば、興味を持って楽しんでくれるかもしれませんね。




