【こどもの日】兜を手作りしてみよう!楽しく作れるアイデア集
こどもの日が近づくと、お子さんの成長を願ってかっこいい兜を用意したくなりますよね。
市販のものもステキですが、手作りであれば温かみが感じられますよね。
折り紙やフェルトなどの身近な材料で作るものから、本格的な制作方法で作るものまで、実は兜を手作りする方法はとても豊富なんです!
飾って楽しむものから実際にかぶれるものまで、仕上がりもさまざま。
この記事では、いろいろな素材やテクニックを生かした兜の手作りアイデアを紹介します。
お子さんと一緒に挑戦できるものもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【こどもの日】兜を手作りしてみよう!楽しく作れるアイデア集(41〜50)
クッキーかぶと

食べられるクッキーのかぶとはいかがでしょうか?
目で楽しんだ後におなかを満たしてくれるクッキーで、お子さんのこれからの健やかな成長をお祈りしましょう!
クッキー生地を作ったら、かぶと型のクッキー型でくり抜いて焼くだけ。
かぶとのパーツごとにわかれたクッキー型を使用する際は、それぞれにアイシングで色を塗ってアイシングクッキーにするのもいいですね!
かぶとの形のクッキーにかぶとのパーツを描き加えて、そこにアイシングで色付けしてもOK!
みんなで楽しみながら味わえるクッキーで、こどもの日を元気に過ごしましょう!
デニムかぶと

デニム生地を使って作る、おしゃれな見た目と丈夫さをかねそなえた兜です。
折り紙のようにたたんだものを開いていくシンプルな工程ですが、折り紙よりも生地が分厚いので、アイロンを使ってしっかりと折り目を付けていきましょう。
左右を対称に折っていくことも重要なポイントで、ここにしっかりとこだわることが、最終的な美しさにもつながりますよ。
最後は接着剤で端を固定、飾りなども取り付ければ完成です。
さまざざまカラーの生地で試して、どのように印象が変わるのかを見ていくのもオススメですよ。
マクラメかぶとキーホルダー

ひもを結んで、編んでというのを繰り返して作っていくマクラメ。
この手法を使って、かぶとのキーホルダーを作ってみましょう!
最初に1本のひもで小さな輪っかを作り、その周りに別のひもを巻きながら結んでいきます。
そうしてまずは、かぶとの頭頂部を作っていきます。
その後、しころや吹き返しを作ってください。
形ができあがってきたら、ビーズをつけて前立てにします。
最後にキーホルダーの金具をつければ完成です!
お子さんへのお守り代わりに、作ってみてくださいね。
手ぬぐいかぶと

黒に金色の装飾が映える、重厚感ただようかぶともかっこいいですが、お子さんの好きな柄の手ぬぐいで作る、手作りの温かみを感じられるかぶともすてきですよね!
まず、手ぬぐいを折りたたみ、ベースとなる正方形に整えます。
あとは、三角形に折って両端の角を頂点に合わせて折り上げ、折り紙を折っていく感覚でかぶとの形に仕上げていきます。
形が整ったら、崩れないよう数カ所を縫い合わせるか接着剤でとめれば、手ぬぐいかぶとの完成です!
足形かぶと

お子さんの成長をダイレクトに感じられる、足形で作るかぶとはいかがでしょうか。
まず、お子さんの両足で足形のスタンプを作っておきます。
次に、三角形に切った折り紙に、二回りほど小さい三角形を貼り、三角形の底辺には形に合わせた細長い紙を貼ります。
あとは、最初に作っておいた足形スタンプの周りを大まかに切り、前立てとして三角の折り紙に貼れば完成!
使う折り紙の色や、足形スタンプの色の組み合わせを工夫しながら作ってみましょう!
陶兜

お子さんやお孫さんのために、粘土で作る本格的な陶かぶとを作ってみませんか!
陶器のものというと、粘土で形を作って焼かないといけないから大変と思ってしまいますが、焼かずに乾燥するだけで作れる粘土もあるんです。
そちらを活用すれば、手軽に陶かぶとができますよ!
まずは、粘土でかぶとの形を作っていきましょう。
形ができたら乾燥させ、乾燥した後はスプレーや金液などを使って色付けしていきます。
いくつかのパーツにわけて作るときは、それぞれをつなげる金具も用意してくださいね。
粘土を使った作業なので、お子さんと一緒に作るのにもオススメです。
おわりに
兜の手作りアイデアをたっぷり紹介しました。
素材や技法によって、仕上がりの表情がまるで違うのがおもしろいところですね。
気になるアイデアがあれば、ぜひお子さんの成長を願いながら世界に一つだけの兜作りを楽しんでみてくださいね!



